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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1965/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 つまり、私の言ったのは、住宅団地が、いまここで計画されている。したがって、これが一つの問題点として、杉田以西のルートをどうするか、いま考え中だ、それではだめだと言うんですよ。私は。住宅団地をどうつくるか、それは別として、鉄道が先にきちっとした姿勢を持って、住宅団地におくれをとらぬようにやらぬというと、いままで生みっぱなしでいつも後手を引いて困っているのが国鉄。だから国鉄は、やはりすみやかにそういう問題について、計画を持ってや…

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 総裁の答弁をお伺いしたい。

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 これは総裁は、都道府県会館の、神奈川県だけじゃないです、いわゆる一番いま輸送上の問題で困っているのはどこだということの説明の中で、磯崎さんが−磯崎さんはいないけれども、はっきりと総武線の問題もある、いろんな問題もあるけれども、その計画は一応できている。しかしいまはほとんどはっきりしていなくて、しかも一番困難を来たしているのが、東海道を中心とした問題だということをはっきり言っているのです。ここに重点を置いてこの計画を進捗させな…

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 私は非常に不満なんですよ。いつも同じ答弁繰り返してだらだらと、そうして本委員会と別のルートでそういう問題を、国鉄の職員が選挙運動に利用しているじゃないか、いま石田総裁が言ったその言は、もう一ぺん私は繰り返すが、ほんとうに御殿場線というのは電化しないのですか、これは食言であったらたいへんですよ。これははっきりしてもらいたいと思う。もう一ぺん聞くけれども、もしもここで言を取り消すなら、責任とってもらいたい。

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 じゃ、なければどういうことなんです。

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 私は総裁の言っているようなことは、もうちょっと詳しく知ってるんですよ。貨物線を通すには、いまいわゆる軌条測量をやっている。その問題についてもある程度聞いてますよ。ただ私が言っているのは、一体どこを重点に国鉄がやるのかということを一すなおに聞いてもらいたい。いままで委員会で、これは再三再四にわたって質問をし、最優先的にやりますというのが速記録にありますよ、速記録に。この答弁、あとで私は速記録を見て責任を問わにゃいかぬと思ってい…

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 もう一ぺんそれじゃはっきりお伺いいたします。運輸省は、国鉄並びに鉄道建設公団に対して、こういうふうな重要線を中途はんぱにして、利用度がほとんどないような状態のまま放置しておくことは、許されぬと思う。しかもこれは最優先的にやる、これは国としてすなおに考えてみて一番必要だというふうに考えているから聞いているわけですがね。最重点的にやる線であるかどうか、それをお伺いします、もう一ぺん。

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 私はきょうの説明が無理ではなくて、国鉄の予算もきまってきた。その輸送に対する姿勢の問題ですね、基本的に姿勢の問題がなっておらぬ、だからいまこれを私が質問するならば無理だろうけれども、半年以上前からずっと言っているわけです。それで国鉄当局も、建設公団ができるときにも、その後においても、これは最重要線としてやりますと、しかも、磯崎副総裁は、全面的に見て湘南方面の交通事情というものは一番これは将来の展望からいってもたいへんな問題で…

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 推進したいって、いま私の聞いているのは、次回に明確な御答弁がいただけるかどうかということをお聞きしているんですよ。そういうことを聞いているんじゃないんだよ。いま言っているように、きょう無理ならばやむを得ないとしても、もう半年以上この問題については繰り返して聞いているわけです。で、重要線であるということも確認されておって、しかも、現状において鉄道建設公団の関係もある。鉄道建設公団ができれば、これはまた政治的な線が多くなるという…

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 あなたが上から命令する立場で、国鉄の御答弁は、まことにいまの総裁の言っていることを了とします。ただ具体的にいって、横須賀線の問題については、もう再三繰り返したように、ことしの秋から十五両にいたしますと車掌さんが車内で言っておって、旅客がそれを当てにしておって、国会のほうに、どうも先生十五両を早くしてもらわなければとてもはみ出てしまう……。ところが当局に聞くというと、来年、ことし明けて今年度一ぱいかかる、こういうことを言ってい…

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 そうするというと、予算がついて十二月までかかるというのは、その点について障害はどこなんです。少なくともわれわれが考えておったのは、いままでは田浦の駅とか、ああいうふうな駅がなかなか簡単に車両の増結に伴うところの問題として解消できないだろうということで、かなり時間がかかるかもしれないと思っておりましたが、逗子線までというと、そう大きな問題はない。戸塚の駅とか、いま言った大船の駅とか、そういうふうな点について緊急にこれに取り組め…

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 そうするというと、どんなにおそくても十二月ということですな、やりようによればもうちょっと早くなる……。

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 その目標でね。 簡単にいたしますが、これは国鉄のほうですが、横浜線複線化の問題については、いままで地元が非常に協力してやってきた。これもたいへんなことになりそうなんですよ。というのは、京王帝都なりその他の私鉄が、八王子に近い橋本のほうに私鉄を乗り入れる計画がいま申請されておる。これはいつ、手をつけるかどうか、今後の問題です。とにかく、ここしばらくたつというと三十万都市になるだろう、こういわれておる。いま大体十五万ですがね。そ…

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 そうすると、四十三年三月に原町田まで開業の予定でいまやられている、それ以降の八王子までは、着工はするけれどもまだ明確にいつまでに完成するかわからぬ、こういうことですね。しかし、その計画としてはまず橋本までやる、それから次に八王子までやるというお話ですが、そういう計画ですか。

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 そうするというと、繰り返しますが、建設というものを四十三年三月までに一応原町田までやって、その以後着工していくが、通勤状況を見てこれを急ぐかどうか決定するということですね。

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 それでこの問題については大体わかりました。この前は私鉄の乗り入れ等の問題についてもよくわからぬようだったが、ところが、われわれのほうとしては、今後の輸送という問題を考えたときに、これはたいへんな問題だと思っているわけです。いまのところは計画だけれども、田園都市線、横浜線がすでに入ってきている。今後も私鉄がどんどんと入ってくる、こういうことを見たときに手おくれにならないように、どうせ複線化工事をやるとするならば、ひとつ橋本まで…

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 石田総裁も年寄りにも似わずずいぶん取り越し苦労しているが、大体予算は、われわれとしてもいろいろ検討するが、少なくとも三月一ぱいに通ると想定して間違いないです。与党の諸君もおるけれども、われわれ自体としても問題の焦点が一ぱいあります。ありますけれども、少なくともこういう交通事情の中で、国鉄関係の予算をいじめる、そういうばかげたことは私は考える必要ないと思う。だから常々とそういうものについて胸襟を開いて言ってもらったほうがいいと…

日本社会党1965/02/04

48参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 私は今度、磯崎さんとあなたと二人並べてお伺いしたい。これは明確にきょう言っておきます。磯崎さんははっきり言った。それは、総武線の問題はあるでしょう。住宅団地がどんどんできて国鉄が困ってること、乗客が困ってること、これは困ってるとわれわれも察します。先般、総裁が秋葉原駅に行って視察されたことはわかっている。われわれも、全体的計画として、東京を中心としての過密ダイヤの解消については、あらゆるものに優先してやらなければならぬ。しか…

日本社会党1965/01/28

48参議院 本会議 第4号

○岡三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、佐藤内閣総理大臣の施政方針に対し、若干の質問をいたしたいと思います。 佐藤総理としては、臨時国会は、なれぬせいもあって、まことに不本意であったと思います。いまここに注目の通常国会を迎え、かなり緊張した、気負った面があったことと思います。それにしても、昨日の衆議院における総理の答弁は、最近、総理が言われておる寛容と調和の精神とは似ても似つかぬ、やや感情的な答弁ではなかったでしょうか。まことに…

日本社会党1965/01/28

48参議院 本会議 第4号

○岡三郎君(続) われわれは、経済あって政治なく、行政あって政治なしという人間不在の政治から、今日、佐藤総理は脱却することを宣言しておるのでありますが、どうか佐藤総理は、人間尊重、社会開発、寛容と調和というように、まず、ことばだけではなくて、具体的実践的にお願いしたいのであります。経済だけが政治ではないように、ことばだけでは政治は成り立ちません。よく真実を見つめ、国民に対し血の通う答弁を期待いたしまして、私の質問を終わる次第であります。…