岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 それを具体的に言うと、横浜、神戸、あるいは名古屋、大阪港、東京港、こういうふうなことと、それから産業港湾の整備ということで、新産都市関係としてはどういうところが重点になるんですか、港の整備として。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 たとえば横浜の本牧の埠頭等は、四十三年までに完成するということで、前期の計画に基づいてやってきたわけですが、そういうことと今度の五カ年計画との関連はどうなります。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 私の聞くのは、昭和四十年度を初年度としてことしから新五カ年計画をやる、そうするというと、いままでやってきた三十九——四十三年度の計画というものは、具体的に言って新しい五カ年計画の中に編成がえされると思うのですが、その場合において、前の四十三年なら四十三年に完成するときめてきた事柄は、これは延ばさないでしょうね。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 これはおかしいな。だって、前の五カ年計画で、四十三年度までにかくかくやるときめてきたことですよ。それに基づいて、いろいろと地域において計画が進められているわけです。それを上のほうが事情が変更したからといってその内容まで全部変えていくということになると、これはたいへんなことになると思うのです。つまり、事情変更を伴うという点はわかるのですが、一応既存の計画を、みだりにこれを延ばしてしまったのでは、地域としては非常に困るわけですね…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 そうするというと、その貨物量の増大に伴ってこういうふうに計画を変えてくるということでやってきた計画が、じゃ最近になって貨物量が少くなるという想定に立ったわけですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 そうするというと、五カ年計画策定の当初にいろいろと貨物量の増大ということによって計画を変更してきた。今回の場合は、貨物量の増大は今後も予想されるが、ここに新しい昭和四十年度を出発として五カ年計画を策定したというのは、貨物量の増大ではなく、資金量だけの問題ですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 そのわけがわからないんですよ。どうして一年延ばすのですか。一年を延ばすというのはどういう理由なんですか。つまり、四十三年度に終わる仕事を、今回四十四年度にしたというのは、どういうことなんですか、根本的に。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 そうすると、この昭和三十九年度から四十三年度の計画というのは膨大過ぎて、いまから考えるというとやや机上の空論であった、だから今度あらためてここに縮小した一つの新しい計画をつくった、こういう意味ですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 そうすると、資金的にやっぱりそれはうまくいかない、こういうことですね。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 それをはっきり先に言ってもらえばいいんですよ。そうするというと、一年間延びる事業と延びない事業があるわけですね。いまの話でいうと、総体的に一年間繰り延べするというのではないという話ですが、それはどうなんです。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 そうすると、四十三年度を終点にして、一応港湾整備がずっと進められてきたわけですよ。閣議が決定されようがされまいが、そういう策定のもとに、港湾に対する投資、こういうものがなされてきたわけです。そういうふうな形でずっと海湾整備が進められてきておるのに、ここでもう一ぺんあらためてそれを一年延ばすということになれば、その港湾整備をしている地元としてはいろいろと支障が出てくると私は思うのです。というのは、本牧埠頭、四十二年度の一つの事…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 そうすると、裏を返すというと、機械的にすべての仕事を一年延ばすということではなくて、やはりわれわれがいま言ったように、投資効果を促進するという見地からいっても、いまかなり進捗している事業というものについては、やっぱり当初の計画に沿うような配慮はしてもらえるわけなんですね。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 それと関連して、この前も、これは大臣のほうは直接まだ聞いておらぬという話でしたが、横浜市の事業として、横浜港というのはこれは日本の大きな港ですからね、そこに埠頭が大きく完成した暁において、貨物の輸送ですね、そういう点が非常におもんばかられておる。横浜市内は現状においても非常に狭隘である。そこで、新しく埠頭がうんとでき、また埋め立てがずいぶん完成するということになれば、貨物のふくそうはいまから心配されているわけです。そういう点…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 大体横浜市の予算として、調査費として二千億組んで、今後増大を予想される貨物量の輸送、こういうものに真剣に取り組まないというと、港ができて、そうして埋め立てが完成して、重工業地帯が続々とその事業を開始するという暁になってから輸送力を考えてもおそいわけです。これは単に横浜だけではなくして、あらゆる港にそういう関係があると思いますが、特に現在は横浜の市内を見るというと、高島町の交差点を中心にして、現状においてもこれは無理だと思いま…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 協議を重ねているのはいいけれども、大黒町の埋め立てはやるんでしょうね、どうなんです。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 やることを考えておりますなんて、たよりないじゃないか。横浜というのは、あんた、日本の最大の港なんですぞ。これは単なる神奈川県の問題だけじゃない。ここを経た負物が全国に散らばるんですからね。これは時期によるけれども、非常に船込みで困ってきた経験があるわけでね。しかも、送ったり着いたりする貨物をどうしてこれからさばくかということが大問題なんです。いまの都市の輸送力の渋滞というものは、非常に計画かずさんで立ちおくれているところに原…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 そういうふうな返事があると思った。その点は、運輸大臣の認識が足りない。日本広しといえども、横浜ぐらい戦争の最終的なしりぬぐいをやらされているところはない。どこへ行ってみても、横浜ぐらい長期にわたって占領の落とし子がいまだ抜け切らないところはない。そのために、今度はもうかなりばく大な費用をもって、米軍宿舎を移転するなどということは国でやるべきだと——それを一自治体にそういう責任を転嫁して、膨大な費用をかけてそれを移転しようなど…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 大黒町の埋め立ての問題については、大蔵省のほうもかなり余裕のある立場で、これは善処しようということを言っておられる。その点はどうなんですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 大体運輸省当局の考えがわかりましたので、ここでこれ以上言っても、大臣から色よい返事はなかなか出そうもないので、問題はあとにこれを回します。 私はここでひとつ根本的な問題を伺いたいのですが、港の管理者というもの、管理するものの権限はほとんどなくて、金だけは出せ——一体、横浜港というものは横浜市で管理していますが、しかし一体管理している管理者の権限というものは何かあるのですか、管理者の権限。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 港があるために金を出して、それから利益が得るということが少ないですね。全くお荷物なわけです、実際は。横浜港というのは横浜市の港とは思っていないのだ、われわれは。日本のこれは横浜港ですからね。たまたま管理者という名前で、何でもかんでも金を出せ、こういうもぎどうなことについて、それならば管理者に大切な権限はみな委譲しろ、こう言いたいのだが、ほとんど管理者というのは無能力者みたいなもので、名前だけあるというふうにわれわれは聞いてい…