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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 大体内容はよくわかりました。 そこで、われわれが質問している点は、法規に照らしてという面と、もう一つはやはり衝突した際に、かりに濃い霧がかかっていても、現場を確認するとともに、やはり人命救助に積極的に当たっているのか。みずからの危険があるわけじゃなくして、商売上のために人命尊重ということが第二義的にされておったという印象が、強く身にこたえてくるわけですね。そういう点について向こうがおざなりに一通りのことはやってしまったという…

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 いつまでにこの空港が使用できるようになるのか、その費用はおよそどうなのか、国のほうでやってもらえなければ都として自費でやるのかどうか、私は具体的に今後どうするのかと いう問題を含めて明確にしてもらいたい。

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 そうするというと、九月にやって、十月、十一月、十二月——今年一ぱいということですか。具体的に使用することが明確にできるのはいつなんですか。十二月の初めなのか、来年の一月の何日なのか、東京都の考え方をお聞きしたい。

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 その費用は概算どのくらいになると思っているのですか。

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 現在、都のほうの責任者として、この問題について、一体いま言われたように全額国庫負担という安易な中でものごとが運ばれているのではないかという気がするわけですが、問題の処理のしかたとしては、ぐずぐずしたのは、でき得るならば、また最終的な仕上げといいますか、今後の費用についても国で持ってもらいたいという気持ちがあってぐずぐずしておったのかどうか、その点どうなんです。

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 丘があるということは知っておったのですか。

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 いろいろと事情を聴取していっても、わからない点が多いわけです。それでかなり堂々めぐりしておると思う。したがって、本件については、三年前ということで、当事者もかなり遠い話のような形の中で、聞いているほうからいうと、そうかもわからぬという気もするし、ずいぶん迂遠な話だという気が強いのです。したがって、本件については、先ほど言われましたように、実態調査をもう少し委員会としてもして、それに、基づいて質問をしないというと、どうもから回…

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 やるということをきめて、あとの具体的な方法は委員長及び理事打合会で……。

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 東京都のほうはいいです。 運輸省のほうに、法規との関連でずいぶんこれは大きな問題があるので、新東京国際空港の建設問題についてお尋ねしたいのですが、本日の運輸大臣のあいさつの中におきましても、「新東京国際空港公団法によりまして将来の航空の発展に対応する大規模な新東京国際空港の建設に着手するため、早急にその位置の決定を行ない、公団の設立をはかり、新空港の整備を促進いたしたいと存ずる次第であります。」、こう言っておる。で、この国際…

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 政務次官が言ったように、その間につなぎとして、事務当局からでもいいから経過を聞いたらどうですか。

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 そうすると、関係閣僚懇談会のほうで調査を命じられたことが、まだ十分できてないと、こういうことですか。

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 そうするというと、関係閣僚懇談会についての報告は、前の松浦大臣のときに、本委員会にも答弁されておるわけです。それからもうかなり日時がたっているわけですがね。それで公団法が成立するときにも、もうすぐやらなきゃいけないんだから公団法を通してくれ、こういうふうなたたみ方をして委員会を通しておいて、一方そのほうがきまらないからまだそれはできません、こういうばかな運営というものは私はないと思うのです。委員会に対しては、直ちにきめるから…

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 それは運輸大臣の答弁のいかんによって……。

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 先ほど中村運輸大臣がおらなかったわけですが、国際空港の建設の問題について、五月の委員会において、公団を設立するという問題について、当委員会でこの問題についての討議が行なわれたわけです。その節に、公団法が通れば、直ちに地域の指定をしなければならぬ、そういうためにもこの法律を通してもらいたい、こういう趣旨の政府答弁が、大臣も、政務次官からもあったわけです。その後、新しい国際空港の位置の問題について杳として音さたがない。そういうこ…

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 大臣の答弁は、まことにもっとものようですが、そういう答弁は一年前にもう聞いているわけです。歴代の大臣からそのような趣旨の答弁があったわけです。これは失礼でも何でもなくて、その事実がそのとおりだから言うわけです。それで、前の公団法が通過する場合にも、これが通らないというと仕事に差しつかえるから、これが通れば旬日のうちに決定するから、この法律を通してほしい。通して、五月に通してからいままで音さたなし。その間に選挙があったという理…

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 それで先ほども本委員会において、大臣の答えが満足できなければ、総理を呼ぶべきであるという意見まで、ここではっきり出ているわけです。したがって、具体的にどうするのかということについては、十日に運輸委員会があるわけです。その間にまだあと三、四日あるわけですが、その間、非常にむずかしい問題があるにしても、もう政治的な問題ではないのだ、調査の問題だと。ところが、調査のほうは、事務当局に聞けば、調査は終わっているわけです、実際具体的に…

日本社会党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 それはそれとしてわかったけれども、以後、運輸省のほうの今後の本委員会における答弁は信用しませんよ、それは。とにかく、そのときそのときで適当なことを言って、あとはまだ調査しているんだ、関係閣僚懇談会の言うことがおりてきたからまたやっているんだ、そういうふうなことをこの委員会で言える段階じゃないですよ。全部もうこの公団法が通ればきめます、やらなければ間に合わないです、われわれのほうがあおられて、それはたいへんだというので、十分審…

日本社会党1965/03/25

48参議院 運輸委員会 第15号

○岡三郎君 その問題ですね、私は、立体交差をやってもらう場所として、やはり厳密に調査してもらいたいと思うのですよ。たとえば神奈川の場合では、厚木街道の江ノ島線、小田急の鶴間の駅あたり、これは沼津線ができまして、全部あそこに入ってくるわけですね。そうすると、いま言ったように、ものすごく車が並んでしまう。いま言ったような問題で、痛切に感じておるわけですが、踏切番のほうでいうと、どれだけのまあリードができるかということになると、結局事故を起こ…

日本社会党1965/03/18

48参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 昭和三十六年に制定された港湾整備五カ年計画が、漸次貨物量の増大に伴って計画を新たにしてきたわけですが、今回昭和四十年度を初年度として四十四年度に至る総額五千五百億円をもって港湾整備五カ年計画を発足するとこう書いてありますが、見通しを——いろいろ困難な事情はわかるにしても、今回の港湾整備五カ年計画の基礎になる資料ですね、こういったものについていろいろ検討されたと思うのですが、今後の見通しは、どうなんですか、これをひとつ聞きたい…

日本社会党1965/03/18

48参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 この昭和三十九年度から四十三年度に至る計画をつくって、それを今回さらに新五カ年計画ということで、五千五百億円の費用で発足することになったと、あまりにも目まぐるしい改定といいますか、そういうことで新しく港湾施設というものをやらなくてはならぬということはわかるわけですが、ここに具体的にいろいろと資料が出ておるようですけれども、一体重点的にいうとどういうところが貨物輸送量がふえるんですか、港として。