岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1965/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうするというと、審議会の答申を待って、答申が出れば、建設省としては、地域の自治体なり、そういう最も密接な公共団体ですね、公共団体からこれを市民のために使用させてもらいたいという、そういう要求書というか、要請書ですかな、そういうものが出て、検討するということになりますか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 大体わかったのですが、それで、これは審議会のほうで、管理部会で四回にわたって審議をしている。 佐藤総理も言っていることであるけれども、そういう点について、都市における河川敷というものについて、建設省としてはどう考えておりますか。審議会の結論を待つまでもなく、都市の過密化という問題と関連してどう考えておりますか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 大体趣旨はよくわかったのですが、そこで、一応一年更新という期間がここにあるわけですから、そうすると、大体の目安として十月前後に答申が出る。それから具体的にその処理の問題に入っていくわけですが、そうするというと、その時点で更新して一年延ばすということになると、また非常に問題になるので、やはり八月に更新してそれをさかのぼって云々ということは言えないから、そこまでは言いませんが、十一月ないし十二月とか、そういうふうに更新時期が答申…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 いまの点が重要だと思うのです。やはり国有財産を低廉に貸し付ける場合に、一応期限が来たら四の五の言わずに無償で国にお返し申し上げるということが原則だと思うのです。また、その原則を抜きにして貸し与えたら、これはいろいろなものをつくられてしまって、あとで補償で難儀をするということになってしまいますからね。 そうするというと、期限後円満に過ぎて、そうして国に返してもらう。そういった場合に、たとえばゴルフ場を一つの例にとると、ゴルフ場…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 わかりました。 —————————————
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 最後に、いまの話、よくわかりましたがね、問題点はやはり行政財産というものは、国が必要となればいつでもこれを国に引き上げるということがたてまえだからね。そうして、その中に施設をつくるにしても、やはり河川そのものが主点ですから、へんてこりんなものをつくられて、河川そのものがおかしくなってしまってはこれは困るのですから、本体としては、やっぱり国自体として監督をして、そうして河川に支障のない方向でこれを使用さしているというわけですか…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうすると、ただいま多摩川ゴルフ場を一つとって、これを国へ返してもらって国民広場なら国民広場にする場合に、かりにもし補償料を払えと言った場合、それは国がその手当てをしなきゃいかぬと思うのですが、そういった点について、今度予算措置ができないからまた引き延ばすなんていうんじゃうまくないから、その点どうなんです。そのくらいのこと先に読んで考えておいてもらわないと、少し建設省困るんじゃないかと思うのですが。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そこら辺はあまりこれ以上心配しないで、うまくひとつ、審議会の答申が出たら、緊急かつすみやかにこれが目的に沿うような方向への準備をお願いしたいと思います。これはもう当然東京都なりあるいは神奈川県川崎市なら川崎市、こういったところから使用願いが出てくることは当然だと思うのです。まあ、そういう面を考えて、ひとつうまく趣旨に沿うように体制をおつくり願いたい、これをお願いしておきます。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 その話は、中丸子にある多摩川ゴルフ・コースが川崎市に対して使ってほしいということを言って行なったということが新聞に出ておるわけですよ。そのことを言われたと思うのですがね。それはまだ建設省の耳には入っていないけれども、具体的に言うと、そういうふうな動きがすでに出ておるということで、事はすみやかになるから、ひとつ御用意を願いたいというふうにとってもらいたいということです。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 要望を申し上げます。 河川審議会のいままでの審議の経過の記録をひとつここでもらいたいと思うのです。河川審議会が、いままで河川敷の利用について四回にわたって審議されておるということですし、今後されるそうですから、審議の記録をひとつ参考にいただきたい。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 新しい国際空港の建設について、前の委員会において、運輸大臣に早期実現方を強く要請してまいったわけですが、本日、運輸大臣がここに参られておりますので、現時点における状況について、一応つまびらかに報告をいただきたいと思います。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 いまの御報告ですと、土木小委員会というんですか、土木委員会の作業がかなりおくれているようですが、すみやかにこれは建設されなければならぬということで、ずいぶん長期にわたって検討されてきておるわけですが、めどを立ててやっておられると思うんですがね。つまり、一定の目標を立ててやらなければ、これはいつまでたっても目鼻があかないということになる。そういう点で、一体どういうふうな計画のもとにやっておられるわけですか。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 そうするというと、いま言われたように、候補地の決定というものは前の国会でずいぶん急がれて、これが決定されたらばすみやかに地域の決定をいたします、こう言ってきたわけですから、話を聞いてみると、ずいぶんゆうちょうに過ぎる。実際問題として、ボーリングとか治水計画とか、いろいろな問題は、航空関係のほうは一段落したようですけれども、建設その他の関係が進んでいない、こういうことなんですね。一体めどを置いてやっておられないんですか。いまの…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 具体的に言うと、督励している機関とか督励者はだれですか、現状においての責任者は。どうも何か運輸大臣の手から離れているような印象があるんだが、具体的な責任者はだれなんですか。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 そうするというと、実質的というわけですが、名実ともに運輸大臣の権限にこれを戻すということをやらなければいかぬのじゃないですか。形式的には官房長官が主宰して、実質的には運輸大臣では、これはちょっと何かはっきりしない。そういうふうな点で渋滞している、そういう懸念もあるわけですが、一体、運輸大臣としては、早急にこれは名実ともにわが所管の仕事であるというふうに明確にする、こういうことについての努力を必要としないのかどうか。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 いまの話で言うと、問題点はいろいろとあるようですが、問題はやはり霞ケ浦地域における問題点の調査がおくれているということですが、富里関係については調査が全部完了している、こういうことですか。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 そうするというと、いま運輸大臣が言われたように、鋭意その点について実際の調査を早急に進めて、近い将来に結論を出す、こういうことになっておるわけですが、いま関係閣僚懇談会というものはどうなっているのですか。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 官房長官も茨城県ですから、利害関係者の一人ですよ。川島副総裁など、千葉県選出の国会議員もおられるわけで、そういうふうな政治的な問題が非常にからんでおるような印象が非常に強いわけです。そういう点で、事務的にはかなり進捗して、いままでの累次の国会の答弁等から見れば、結論は大体出ておるのじゃないか。ところが、政治的な関係で、ああでもない、こうでもないというので、船が山にのぼっておるような印象が非常に強いわけです。お聞きしたところ、…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 ここでちょっと速記やめてもらいたい。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 いま調査を急いでおると言っておりますが、どこでだれがどういう内容の調査を進めておるのか、結局「アリゾナ号」が霧の中を突っ走って衝突したときに、どういう措置をしておるか。その衝突後においてどういうふうにやったのか。つまり、通り一ぺんの法規に対して一応のことはやったというふうなところで、その内容もちょっと人命尊重の角度でやっておるのかどうか、そういう点についてどんな調査をしておるのか、いつごろ終わるのか、はっきりしてもらわぬとい…