岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1965/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 これは銀行局長と国税庁長官との関連になると思うのですが、架空名義で数をふやして膨大な金を秘匿する。しかし、利息を払わなければいかぬわけですね、銀行が。ところが、これはほんとうかどうかお伺いしたいのですが、あの場合、森脇は貯金の利息に対しても税金を払っていない、これはみんな銀行側に負担さしておったということを言われておるわけですが、私が調べたところ、大体そういうふうな報告が多いのですが、そうなるというと、これは明らかに銀行側が…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 古岡さんにお聞きしますが、いま言ったような銀行局長の答弁だと、この問題について銀行局のほうにやはり協力してもらうといってもなかなか痛しかゆしで、具体的にはっきりしてこない。そうなるというと、最初に申しましたように、特別調査班とかそういう活動があっても私は限界があると思うのです。それで、積極的に大口脱税の前歴がある者とか、世間でうわさがある人物とか、森脇のように一人で数多い会社を持ち、税務署の管内が幾つにもまたがるものについて…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 そうしますというと、これは大蔵省全体、特に政務次官がおるわけですが、八十八億なんという脱税ですね、これからなかなか取り切れない、いろんな金がどこにどうあるかつかまえようとしたら、これはおれのものだといって別の人間が出てくるという、こういうからくりでは労多くして効少ないわけですけれども、これは国民的にいって、脱税しなけりゃ損だという感覚を与えてますよ。ところが、力の弱い者は、給料取りは脱税するにもすべがない、そういうふうなこと…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 最近、国有財産の払い下げ等についていろいろと問題が多発しておるわけで、松永さんのほうとしても、最近においてはきびしい姿勢でいろいろとやっておられると思うのですが、公共という名において、みんながやられているわけですよね。それが途中において、カーブしたりドロップしたりして、ほかのほうへ変わっているわけだな。だから結局、それに対する自余の監督といいますかね、それから払い下げる場合においては必ず条件をつける、これは私が言うまでもなく…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 そういう点について審議がされていると思うのですがね、そういう結論はいつごろ出ます。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 そうすると、繰り返しますが、サイエンスランドのほうは、もう問題はなくなったと、こういうことですね。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 まあ、できるだけすみやかにということばは、これは常套語ですがね。あまり放置しておくというと、いろいろな問題が起こるわけです。そのいまのところをお聞きすると、住宅公団と学校関係と藤沢市——これは、辻堂があるところは藤沢市ですからね。その公園ということで、まあ住宅公団の問題は、あっちこっちにたいへんにいま建設が進んでおりますがね。東海道沿線からいうと、もう辻堂周辺には住宅がふえて困っている、通勤通学輸送に。辻党団地から、茅ヶ崎団…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 ここまで聞いても、できるだけ早い機会ということで、なかなか御返事いただけないようですが、じゃあ、要望として、やはりこういう問題は、あまり時日を遷延すると、いろいろと問題がかもされてくるので、できるだけすみやかにひとつ大蔵省として決断をしてもらいたい。これを強くお願いしておきます。一応きょうはこれで……。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 いま審議会の結論はもう少したってと、四回審議が行なわれておる報告があったわけですが、大体日時にしてどのくらいに予測されるわけですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうするというと、時間的にいって、総会にかけられて、具体的に河川敷自体というものはもう一ぺん再検討して用途をきめていくという段階はいつごろになるのですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そういった場合に、河川敷は行政財産ですから、国としてこれを引き上げる場合ですね、これは簡単にできると思うのですが、この点はどうなるのですか。いわゆるいま占有しているというものが、今度は河川敷の問題についていろいろと論議があって、これが審議会の議を経て報告されて、そして審議会の報告がどういうふうになされるにしても、これを一般に開放してやはり体育とかそういうふうな方面にこれを使用するなら使用する方向の方向づけができたときに、じゃ…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうすると、具体的にそれでは多摩川のいま説明があった各使用されておる件ですね、たとえばゴルフ場が七つある。確かに最近の都市の著しい膨張の結果として緑地は非常に少ない、そういう面から、これを積極的にそういう方面に、体育の振興とか、子供の遊園地とか、いろいろそういう方面に開放するということになった場合、行政的な手続で、われわれとしては、行政財産というのはやはりいつでも国として必要があればこれを引き上げるという原則が確認されておる…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そんなむずかしい条文を読まぬでも、あなた専門家だからずばり……。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうすると、法律改正というと、どういう内容になるのですか。私が言っておることは、一応国としての方針というものは、十月前後に審議会の報告がなされて、それに基づいてどうするかということになるわけなんです。その場合に、河川法七十五条において、とにかく行政財産というものは国が必要に応じてこれは引き上げることができるということの前提条件に立って、その場合にどういうふうにこれを補償するかとか何とかという問題が出てくるわけで、法律的にいっ…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 それはわかったんだ。——だから、実際にそれを国として、占用する川崎市に、その土地を体育施設に貸し与えていくとか、子供の遊園地にこれを貸し与えるとか、そういうふうに考えた場合に、法的な問題はないと思うのだがね。いま法律の改正を必要云々と言ったけれども、あんまり大げさなことを言うというと、こっちはまた……。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうすると、河川法の改正ということは必要ないということですな。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 一年ごとに更新と。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうすると、一年ごとに更新することになっておるということになれば、まあ一応期限が来れば引き上げることができる。その場合に残る問題は、損失に対する補償という内容に限るわけですね、ちょっと答えてください。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうするというと、まあいまゴルフ場に限って言ったわけですが、いろいろと自動車の練習場があると言っていましたね。自動車の練習場、こういうものについて、まあ経過的に見て、ゴルフ場と自動車の練習場がかなり多いのですが、自動車の練習場にこれを貸してきた経過はどうなっているのですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうすると、この自動車練習場の期間は、やはり一年ごとですか。