岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1965/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 聞いておるというと、わかったようなわからぬような答弁で、了解に苦しむのですがね。いまの天城さんの答弁は、認めていないのだけれども、そこにあるからこれは見のがしているのだと、こういうことですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 それがわからぬ。結局、文部省としては、定員に対して実員ですね。それを認めたということでしょう。それははっきり言ってもらいたい。認めているのか認めていないのか、わけのわからぬことでは監督ができない。はっきり言ってもらいたい。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 だいぶ苦しいようだから、ここでそれ以上この問題については、あとに回すとして、実際に認めたということになって、私学のほう自体、講堂というか、教室というか、とにかく三割から四割、半分くらい出て、こないからやっていられるのであって、みんな出てきたらあふれちゃって、何ともならぬということを言っているわけです。こういう現実をまた見て、目をつぶっているということになれば、大学というのは一体何しているということになるのです。教育の立場から…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 いま言った中で、私は私学の質の改善といいますか、こういうものについて、何も国がコントロールする必要はないけれども、実際的にいって財政的な支援というものがあまりにも等閑視されている。そういうふうな面で日本の教育水準を上げるには、私学全体の水準を上げることに尽きるのではないかというふうにも考えているわけです。こういう点で、いま言われたように、四倍程度の予算要求をするという話です。四倍程度ではなくて、もっと画期的に要求して、やはり…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 時間が制限されているので、文部大臣が長々と答弁されてありがたいのですけれども、どうも抽象的な答弁が多いので、会計課長でも、そから局長でもいいけれども、私学振興に対する予算要求について、大体いま根回しされておると思うんですが、ちょっと数字的に言ってもらいたいと思うんですが、簡単に言ってもらいたい。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 総額幾らと言ってもらいたい。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 従来、大体大蔵省に提出して、減額される率はどのくらいですか、いままでの経緯から見て。それも簡単に、数字があると思うんだ。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 三分の二ぐらいはとれている。本年は幾らだったんですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうするというと、いまの局長の答弁でいうと、いまの三百幾らという金よりもさらに増加してくる傾向ですか。調査会の答申とか何とかを待って、それをなお取り入れるという話があったんですが、そうすると概算で四百億ぐらい要求するということになりますか。それがはっきりしないと、われわれやりようがないからな。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 時間がないのではしょります。 次にもう一つ、大学の選抜方法ですね。入学試験、選抜方式についていろいろと論議されて、いまの試験地獄についていろいろと検討せられて、文部省もいろいろとやっておるわけですが、内申制度というものについて、昭和四十一年ですね、はっきりしたところを伺いたいんです。これをどういうふうに重視して、入学試験にこれを取り入れるのか、この点ひとつお答え願いたいと思うんです。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうするとまた混乱が起こると思うのですがね。各大学のまあ主体性でやると言われておりますが、文部省として、いわゆる高等学校の教育効果というものを重視するというふうな方向から、高等学校在学中のその生徒の学業、そういうものを取り入れて選抜したいという、こういう意向は間違いないですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうするというと、文部省の考え方をいま聞いているのですね。文部省としては、内申というものについて直視していきたいと、できるだけこれを取り入れていきたいという方向は持っているのだが、実際に実施する大学が、これをどういうふうに取り上げていくか、大学のそれは自由になっていると、こういうことですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうするというと、将来にわたって、ここのところ、昭和四十一年、四十二年、四十三年と、将来にわたって見るというと、内申制度というものを文部省としては強化していく、これから。つまり、いまの教育の中において、その高等学校の教科課程というものを十分履修した者が入っていけるのだと、いわゆる受験技術というものにおちいって、非常にこの受験地獄というものが深刻化されてきているけれども、本来の教育を十分修めることによって大学に入れるのだという…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうする場合に、この内申というものは、高等学校の三年の内申ですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうするというと、少なくともどの程度尊重されるかどうかは別にして、今年は各国立大学においては、内申書を一せいに取るということは間違いないですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 時間がないから次に移ります、もう少しその点聞きたいのだけれども。 その次に、先ほど地方大学の充実ということを大臣言われましたが、いわゆる新制大学が発足してかなり長年月がたっているわけですが、まだまだ地方の国立大学にタコの足大学といわれた、駅弁大学といわれたその形がずいぶん残っておると思うのです。一つの例として、横濱国立大学の例を申しまするというと、結局、最近、鎌倉の学芸学部ですか教育学部が焼けて、そうしてこれを横濱の清水ケ丘…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうすると、学芸学部はどこへ建てるのですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 それはおかしいじゃないかね。その点はまたあとで言うが、とりあえずつくるというのは、バラックでつくるわけですか、どういうことなんですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうすると、そこへ簡易な建物をつくって、そうして将来どうするというのですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 どうも文部省というところは肝心なところになるというと逃げちゃって……簡易なものをつくって、それでは国費がむだになるんじゃないですか。鎌倉の学芸学部の分校が焼けちゃった。そうして昭和三十年にはその隣接地に学芸学部をつくると言って三万坪民有地を買い上げた。そうしてそこへ当然学芸学部をつくるべく、そういうふうに土地が必要だというのでみんなが協力してやったのを十年間放置しておいて、焼けたらば、すんなりいくべきやつを今度は簡単なものを…