岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1965/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 東京都に伺いますが、具体的にいって、十日から実施するということですが、暫時これを猶予してもらいたいということで、待てということで、運輸省のほうでも待たしておるのです。具体的に東京都自体としてはいままで八百七十万ですか、補助を出しておる。実質的に赤字路線、そういう点について東京都自体の財政もかなり苦しいというところはわかりますが、東京都としてはこの点どういうふうに積極的にやっていくつもりですか。つまり、会社の経理実態を見て東京…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 それとあわせて、いまの補助金の再検討をしてもらうことは当然として、実際に調査してみるというと、港の整備というか、かなり島相応にされてきていると思いますけれども、もう一歩積極的にやるというと、いまの三宅港がいま工事中でありますが、あそこがもう少し完成して、そうして、ほかの港のほうの波止場の延長ですか、そういうものがなされるというと、横づけにされるという話を聞いたわけですが、西の風が強く吹く場合において、どうしても港のいろいろ多…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 具体的に「藤丸」が休航するということになって、公団による代替建造とかいろんな問題があるけれども、やはり船がなければ、就航せいと言ってみてもなかなかできないことだと思うのですが、具体的にどういうふうに指導する方針ですか、指導方針を聞きたいのです。観念的でなくて具体的に。
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 いまの答弁でちょっと気になったことですが、鋼船と木造船合わせて十四万トン、こういう話があったのですが、その場合における木造船ですね、木船のいわゆる造船率というのは、それはどうなってんのかね。つまり、最近の情勢で言うと、木船のほうの船台があいていると。鋼船と合わせて幾らということになると、はっきりせぬから、その点、木船のほうのあれはどうなっているのか、ちょっと具体的に言ってください。
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 いま言われていることについてわれわれが指摘したいのは幾つかあるけれども、その中で木船のほうの需要量が減ってくるということで、木船の建造というものについて十分配慮してもらいたい、こういうことだったと思う。船台はあいてるんですか、どうですか、木船のほうは。一緒に会社の中で鋼船もつくり、木船もつくっているのもあろうが、その点どうなんですか。
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 まあ今後の需要量の問題点もあるようですが、現在五百トン未満の小型船については、財投の裏づけがない。つまり、公団は五百トン以上について資金の裏づけをしているということになると思うのだが、それはどうなっているのです。
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 そうするというと、いまタンク船についてはあったということだが、木船についてはないのですか。
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 で、われわれがこの前に内航二法について口やかましく言ってきたのはここなんですよ。要するに、だんだん大型化して、鋼船化してしまうから、木船のほうはだんだん捨ておかれてしまう、それじゃ中小企業者がたまったものではない、こういうことで、内航二法のときに強く指摘してきて、原則として五百トンと言っておる、けれども、それは原則であって、実情に即してこれについての救済策をやらにゃいかぬのじゃないか。これは何も一般的な問題だけでなくて、やは…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 タンク船はだいぶあるのだよね。
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 どうも時間がないのに、ずいぶん説明は長かったけれども、結局、中身はないんだな。中身がないのに、時間がないのにだらだらやられると実際いらいらしてくるんだが、いまの高林さんの言っているのは、この前の二法の通るときの一応の説明であって、それから時期がずいぶんたって実施されている段階で、鋭意いま努力していると言っても、これはちょっと言いわけ的に聞こえるだけにすぎないんだな。だから、われわれのほうはつとに言われているように、五百トン未…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 いま局長の言った点は、最近の経済不況を反映して一応わかるような気がするのです。少なくとも十八万何がしの、いま仕事を進めている五百トン未満には財政投融資がつかない、ここにあると思うのです。全体的な仕事の量が減っておるということについてはわかるような気がするのです。その中で、小型船だけ依然としてまま子扱いされて、全然日の目を見ない。これでは中小造船も、中小企業の代替建造というものは振興しない。そんなものはのたれ死にしてもかまわぬ…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 そうするというと、たとえば二百トンと二百トンと百トンの船があった。それを合わして五百トンになる。三つを廃船にして、まとめた五百トンについての財投の裏づけをすると、そういうことですか。それは具体的にどこで指導しているのですか。
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 そうするというと、どうしても今後五百トン未満はやらぬということですか。やらぬということならば、またこれは速記録に立ち戻らなければいかぬな。原則ということばと、やらぬということとは違うのですからね。何ゆえに五百トンというものを基準にして、それを原則としてやるということを言ったのか。原則という日本語は、原則ということばの意味のとおりに余地がある、幾らか。それをたてまえにしてやっていくということなんだから、余地の問題をどう考えるか…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 いま、時間がないから、これ以上ここで申しませんがね、先ほどの、年間の見通しについてですね、それから現状までの実際の代替建造の企画ですか、それを承認して実行しているもの、それから今後の見通しですね、それで、五百トン未満について、タンク船その他でやられたというのですが、実際問題として五百トン未満の木造船については、これは公団でやるつもりがないとするならば、あくまでも中小企業金融公庫とか、そういう金融公庫でやるということなんですか…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 いまの局長の言ったことについて一応言っておかなければいけない。 いま局長が原則に対する例外の一例を述べられたが、私はこれが全部とは聞かない、一例だというふうに聞いておきますが、問題は、少なくとも小型鋼船については何とか例外を認めていくということでは、これまた附帯決議の趣旨に反すると思う。木造船についてもやっぱりこれを認めていくということが言われなければならぬし、これは大体、大蔵省の鼻息ばかり聞いていないで、運輸省は運輸委員会…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 ちょうど文部大臣が来ておりますので、少し当面する問題について伺いたいんですが、第一番に学校とか研究機関、こういうものを地方は移転すべきである。これは都市の過密化というような問題とかね合わせて、いろいろと国策としていままで論じられてきたわけですが、政府の施策として筑波山ろくに研究学園都市をつくる、そういう施策がありまするが、牛歩のようにおそいわけですね。その間に大都市の人口というものはどんどんふくれ上がってくる、そういうふうな…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうするというと、先般、田中前大蔵大臣が東京大学の移転について触れられておったわけですが、こういう問題はこれは放言ですか。いわゆる放言というと無責任な発言ということになりますが、そうなんですか。これは文部省としてもそういうことは全然関知しておらぬし、考えておらぬ、こういうことですか。いまの御答弁からいうとそうなる。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 いまの大臣の答弁聞けばわかるんですが、私の、質問に対してはそういう答えではなくて、全然それは関知しておらんし、文部省としては何にもそういう連絡がない、全然関知しない、それでは問題は無責任過ぎると思うんですね。これは新聞記事にも出ておるし、委員会においてもいろいろと討議されたことであって、私の言わんとすることは、非常に人口が増加している、これに対して各方面から対策というものが立てられなくてはならんじゃないか、そういうことを言っ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 私の言っていることは、東京大学を一つの例に出したわけですが、いま言ったように、年々に東京にしても二十万をこえている人口増、そういうことからいうと、これはまあだんだんと周辺に広がっていって、これは交通問題から水の問題から教育の問題から、すべてにわたって何とか対策を立てなきゃいかぬ。これは文部省だけらち外にいるというわけにいかぬと思うんです。国の総合的な対策として、しかもこういうふうな過密化されてくる状況の中においては、教育環境…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 まあ大臣がしばしば更迭して、事務当局もこういう問題について真剣になっておらぬから、私はこういう状態に放置されていると思うのです。過密都市の問題についてはずいぶん論じられてきているけれども、まあこの問題について真剣に、継続的にやはり推進するということがなければ、やがて私は行き詰まってしまうと思うのです。隣の神奈川県においても人口四百万をこえて、昭和五十年においては六百万から六百五十万、こういうふうに一応内輪で推定されているわけ…