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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それともう一つ。先ほど言ったように私設警察的なものをつくって、日常的な騎手の生活から監視していく、こういうことですか。これはやるのですかやらないのですか。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 いまの話で、待遇はいいという話ですが、これはどうかな、騎手によりけりだと思うけれども、全体的にいって吸い上げるほうが多くて、厩舎関係なんかの待遇というのはよくないんじゃないですか、あまり。というのは、厩舎関係の待遇を上げるということになれば、やっぱり馬主のほうから金を取らなければいけないでしょう、馬を持っておる人から。なかなか馬主のほうは、そう簡単に待遇に伴うところの金は上げないと言っていますよ。だからもうちょっと率直に、働…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 調教師でない、馬主が出さぬのだ。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そこでひとつ資料をもらいたいのだが、大体馬丁諸君の待遇の実態を詳細資料として出してもらいたい。私の聞いているところでは、いま競馬会が出しておる補助金四割程度は、少ないですよ。いまの競馬会のもうけぐあいからいいますと。これは私は端的に言いたいと思うのです。で、調教師は困っている。最近の物価の値上がりでだんだん馬丁になる人が少なくなってきておる。結局馬丁がサボっていたのでは、馬はよくならないし、そこでいろいろな犯罪も起こらないこ…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 検討じゃない、待遇の改善をいたします、だ。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 これは理事長もちょっと言ってくれないか、それは低いですよ。馬丁諸君は一体幾らですか。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それはどこのよ。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 最低は幾らぐらいになっている。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そんなことを聞いているんではない、最低幾らになっているのか、裸値段が幾ら。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そんなばかな、やめようと思ったがこれじゃやめられないよ。そんなことで、いろいろなものをくっつけて、五万幾らなんて平均給与の出し方なんて、一般の相場にないですよ。基本給体系というものを整備してもらわないと、日曜出勤だ何だかんだといういろいろなものをくっつけて五万幾らだ、それがいいといったってこれは大違いだ。いまは中央競馬でしょう。もっと末端の草競馬のほうにいったら問題にならないですよ、これはひどいものですよ。四割出しておいて三…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 あなたのほう専門的な立場だから、もっと具体的に言いなさいよ。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それほど農林省というのはへっぴり腰なんだ。中央競馬会というのはおえら力が一ぱいくっついている、おえら方というのは大した大尽だ、みんな馬を持っている、そういう点では、なかなか権力があるんだ、農林省がなかなかうまくいかない点があると思うのです。理事長のほうに再三言いますが、給与体系も問題ですよ、基本給が最高で二万五千幾ら、あとは雑給合わせてこうというこれは人間的な取り扱いじゃないですね。それで四割というのはいけないですよ。中央競…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 基本給が低いですよ。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 検討してどうするのだね。二万五千円安過ぎるのだよ。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それとあわせて、先ほど言ったように馬丁諸君、調教師を含めて、それから騎手も一緒にあわせて中央、地方のやはり待遇の状況だね、あるいは役員とか何とか言ったけれども、働いておる人の待遇の状況ですね、それをひとつ資料として出してもらいたい。

日本社会党1965/09/10

49参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 関連ですが、実態調査して、私は前から不審に思っていたのですが、いま航空局長の答弁で大体わかったのですが、問題は、離島振興ということによって離島に飛行場をつくる。そうするというと、施工者あるいは監督者、いろいろとあると思いまするが、受け入れ側として、たとえば東京都が飛行場をつくるということについて、いろいろと設計をするのにしても、飛行場を使う航空士ですか、そういうふうな方々の実地検証に基づいて、実際に離着陸をする場合についての…

日本社会党1965/09/10

49参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 いまの答弁で大体要を得たわけですが、離島振興というワクの中で政府が国費を出して飛行場をつくるということになる場合の、これは三宅島だけじゃなくて、佐渡の飛行場においてもいろいろと問題があるというふうに聞いておるわけですが、実際問題として、低空で飛ぶということも必要でしょうが、飛行士がそこへ行って、実際にその場に立って、そして離発着の環境というものを具体的に一ぺん見てもらう、気象条件とともに。気象条件というものはデータが出てくれ…

日本社会党1965/09/10

49参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 そうするというと、来年の一月までには工事をいずれにいたしましても完了したい、こういうことですね。

日本社会党1965/09/10

49参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 大臣に申し上げますが、先ほど吉田君、相澤君から言われましたが、書面で出すとか何とかということですね、これについては、具体的にこういうふうな結果になったということについて、いろいろと局長のほうから大臣のほうにも上申されていると思うのですが、これは離島だけではなくして、国内の中においてもローカル飛行場というものが絶えずいろいろな問題があるわけですよ。ですから、そういう面について、航空整備法なり、施行規則なり、具体的にこういうふう…

日本社会党1965/09/10

49参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 ちょっと大臣に聞きたいのですが、具体的に減る問題の中で、いま一覧表を見るというと、下田-三宅の航路が全面休止になる。しかもいままでそこに使っていた「あじさい丸」を東京-三宅-大島、三宅のほうに使うと、こういうことですね。これはずいぶん片手落ちで、いままで使っていた船を取り上げて片っ方へ持っていっちゃって、片方は全部だめだ。われわれが聞くところによるというと、下田-三宅航路は、特に島民の需要として野菜が非常に不足する、そういう…