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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それで、これは政策的なものになるが、われわれとしては、期限内に収支が償わないという道路は、これは一時時期を延長して回収をはかるということも筋が通ると思うけれども、当初われわれが聞いているところでは、とにかく期限内においても、少なくともそれが収支相償うという形になった場合、これをやはり公共の立場に立って開放していくという政策がとられないと——全体に道路政策を見るというと、一方においてガソリン税を取ってかなり大幅に重税を課してい…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そうするというと、大体筋はわかってきたわけですが、現在黒字線の中で大体開放する方向に向いている道路というものは幾らかあると思うのですが、そういった点についてもう少し詳細に報告してもらいたいと思う。どういう線がどうなっているのか。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そうすると、ここで資料をお願いしたいのですがね、その各既設の道路の名称とあわせてその収支計算ですね、それからその営業収支の状況ですね、大体見込みとしていつごろに開放できるのか、そういう点についての資料をひとつお願いしたいと思う。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それでは、その資料に基づいて後刻またこの点について質問いたしますが、第二点は、先ほど言った名神高速道路についての料金の問題ですね。これは非常に大きな額になっておるわけですが、現在東名高速道路が計画されて工事に着手することになっておるとすると、これから縦貫道路等も各地に建設される。そうなると、日本じゅう有料道路を走って何千円も取られるという形になっていくわけですがね。そういう点で、名神高速道路の料金ですね、料金がこれは高過ぎる…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そこで、非常に車が増加してきて、貨物と一般乗用車との問題ですね、われわれしろうと考えですが、大きな貨物ですね、こういうものは夜間輸送を中心にしてやられるようになったならばかなりよくなるのじゃないかというふうな点も考えるわけです。 で、大体、まあ名神あたりは夜間も料金徴収する。一般の観光路線的なものは夜間は開放されておりますが、そういう傾向にあるようですが、たとえば名神なら名神について言うと、料金を一律ではなくて、夜間について…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 その点については、いろいろと、普通の乗用車とかあるいは車ですね、そういうものと、大型のトラック、これはだんだん車がふえていけば、やはり交通量の規制といいますか、そういう面から考えても、トラックというものについて、これは労働条件がいろいろとありまするけれども、かなり思い切ってそういう面についての緩和をはかって、交通量の規制というか、そういう整理をしていく状況下が出てくると思うんです。これは特に繰り返しますが、東名ができれば一そ…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 どうも政務次官のいまの答弁を聞いていると、ごくありふれたことであって、たいして気にとめてもいないというふうな内容にとれる。これから何とかしようと、おそまきながら考えているという話ですが、一体大臣からどういうふうな話があったんですか。どいうふうな手続をして、どういうことを省内に示達しようとせられているのか、もう少し具体的に言ってもらいたいと思うんです。これはとにかく、中央集権的になっている現状において、起債の問題一つにしても、…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そうするというと、建設省の幹部というと、部長、課長程度ですか、その点はどこまでどういうふうに考えているか。それを下部全体にどういうふうに伝達して徹底しているのか。それから地方の自治体ですね、そういう通牒を出すと言っておりますが、それはいつごろまでにお出しになるのですか、どういった内容で、それを具体的に言ってもらいたい。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 結局、やはり建設省自体の態度ですね。厳正な態度がぴちっと出てくれば、これはおのずから地方もそれはわかったということになるんじゃないかと思う。それで、軽く考えられているような答弁ですか、これは非常な問題に一これは閣議で取り上げられたということでもわかりますが、具体的に地方へ行くというと、これは調査すればはっきりしてくることなんです。われわれ自体もこれについていまぼつぼつ調査しておりますが、あなたが考えてどの程度どういう認識をせ…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 いやそうじゃない、中央官庁としての態度だよ。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そうすると、部内に対しても大臣名において通達出しますね。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 具体的にそればどういうことなんですか。どうもたいしたことじゃないと思っているらしいな。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そのことは私は当然なことだと思うのでね。そういうふうな通牒を出したから、いままでおれたちがやっていたということを認めると、そんなばかげた考え方じゃなくて、やはりそういう具体的な事実があるならば、それが非常に多いという客観的な声が非常に多いという現状ならば、やはり大臣命令で、自分の部下、出先機関全体に、以後こういうことがあっては絶対ならぬ、もしもそういうものを持ってきたならば、それは公表して突っ返すなら突っ返すという形をとらな…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 だから具体的に。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 これは当然あなたのほうとしては、大臣名で、閣議の趣旨に沿って、緊急に処置すべきであると考えるわけです。同町に、いま官房長が言っているように、できるだけ早く地方にも出すといっても、これはぐずぐずせられてはいけない、それもあわせて一体として地方に出すようにしてもらいたいと思うのだが、少なくともいまもう十月を迎えるわけですね。もうこの問題が言われてから、閣議のいろいろな話の中からもかなり時間がたっていると思う。近々のうちに出すとい…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 できるだけって、いつごろ。できるだけ早くというのは、これはいいかげんな答弁でね。あなたの判断として、いま言ったような処置をとるというのだから、大体どのくらいまでにやりますと言ってもらわなければ困る。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 可能な限り早くということは、いつごろですか。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そういうふうに官房長が言ってて、政務次官がはっきり言い切れぬというのは、情けないな、政務次官。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それは相すまぬじゃいかぬね。あなたのほうが主導的な立場に立って大臣を補佐するのだから、あなたのほうが主導的な立場に立って明確にすみやかにやるということを指示しなければならぬのが、幹部の諸君と相談してできるだけ可能な範囲内で早く——そんなばかな答弁聞いちゃいられない。その点は、いま官房長の言ったことについて、これは間違いないですな、政務次官。今週中ということばがいま出たんだが。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 自後ひとつ閣議の線というものは明確にしてもらいたいということをここで付言して、次に、この前国有財産の問題で、河川敷の問題をきのうも言われておったようですが、きょうは、河川審議会の答申が近日中になされるということで、結局それぞれのゴルフ場との契約ですね、契約内容をお聞きしたいんですよ。この前の国有財産小委員会においては、当然これは行政財産であるから、法規に基づいて国に返還してもらう。その場合に、補償の問題ですね。一年更新になっ…