岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1965/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 それはいつ切れるんです。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 その場合に、いま補償の問題は別としてということになりますが、その補償のまあ問題の取り扱いですがね。その場合について、補償ということになるというと、それはどこが補償するのですか。つまり、ゴルフ場を、都民なり、川崎市民なり、一般の国民広場として開放するということが、これはもう総理大臣の方向としてここに出てきて、いま河川審議会で審議されておるわけですがね。その場合に、補償ということになると、これは国のほうでその費用を償っていくのか…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 そうするというと、この国民広場にするという意向ならば、当然国がその施設その他はやるということになると思いますが、いまの考え方は——これは多摩川の河川敷にはかなり多くのゴルフ場があるわけですがね。いま玉川ゴルフ・コースについてお尋ねしているわけですが、都市局長、この公園化、緑地化というのですか、都市局の中で、ここを国民広場等に考えているということで、いろいろと考えが出ているわけです。これについて、どういうふうな順序でこれを開放…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 もう少しそこのところをお尋ねしますが、たとえば、河川審議会の結論を待って検討せられるといっても、もう予算の編成時期に来ているわけですね。そうするというと、いま言ったように、補償がない場合は、東京都、川崎等で都市公園としてそれを計画すると、その費用はそれぞれの東京都なり川崎が持つとしても、たとえばその補償が要るということになった場合については、まあ行政財産として国に返還する場合の補償ですわね。そうなるというと、それは国のほうで…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 そうするというと、それは神奈川県とゴルフ場の持ち主の間における関係になるわけですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 この前お尋ねをいたしました、行政財産として国に返還されるということについて、どういう順序でやられていくかということについて非常に関心を持っているわけです。いまのお話を聞くと、部分的に逐次やっていくのだ、そういうふうなゴルフ場というところに働いている人があるからそれを勘案してということになるというと、なかなかわれわれの思ったように進捗しないのではないかというふうな懸念があるわけですが、話をかえて、そうするというと、さしあたって…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 大体二十ヘクタールで、あとは補償の関係で多くなったり少なくなったりするかわからないが、そういう内容ですが、この前お話しになった株式会社多摩川ゴルフ・クラブ、これが新聞等によるというと、川崎のほうへお返しして市民の運動場なり公園なりに御利用を願いたいという話があったわけですが、これは具体的にどうなっておりますか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 それでは、この問題については早急に河川審議会の結論が出る時期に来ていると思うので、それに基づいて第一期としてどういうふうに多摩川の河川敷を開放するのか、そういう点についてぼつぼつ具体的に起案せられておるんじゃないかと思う。いま都市局のほうにおいてもいろいろ構想を練っておられるようですが、建設省自体として早急に、最近における道路事情、都市における公園の不足とか、遊び場の不足とか、そういうふうな非常に市民が困っている問題を、これ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 よくわかりましたが、私は言うまでもなく、県という立場じゃなくて、国全体として、いまの都市の過密化という問題を考えていくと、ある程度、これからますます人口が増加する、それへ拍車をかけるわけですね、住宅公団の大規模なニュータウンができれば。そういうわけで考えてみるというと、やっぱり交通というものを考えて、新しい人口増というものを考えれば、二割を三割ということでかなり幅が広がっていくようですけれども、現実には、神奈川県下だけで二十…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 坪で言ってくれないかね。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 坪当たり幾らになっているか、土地と建物、そのうちの工事費が。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 鉄筋コンクリートで七万。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 木造では。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 大体木造四万で何を建てるというのだ、今の時代に。コンクリートでも七万の単価でやったら建てられないですよ。それで結局、全部自治体がそういう角度で、二分の一ということですから、いま言ったように、そうすると、四万で建てると二万円補助されるから木造の家を建てろということになったら、これは建てられないと私は思うのです。たとえばコンクリート七万でですよ、七万で建てていく場合に、それが全部しわが自治体にかぶって、自治体は建てられないのです…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 何か答弁がはっきりしないのだが、いろいろと地域によって違うから、それはわかるとしても、われわれが承知しているところでは、半額国が補助してくれて半額都道府県で持つと言っても、いま一割五分と言いましたが、一割五分程度ではないですよ。二割も三割もそれ以上——半額と言っても、それ以上に負担しなければ実際は建てられない。特に最近においては、土地の値上がりというものが非常に影響をして、ますますへんぴなところしかやれない。こういうことで、…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 そうすると、それだけが狭いところへあふれてしまうというと、あそこの根岸線といいますか、あの鉄道が建設されるのは四十五年ぐらいですね。しかし、実際言って、あれが東海道の方面へ集中していくという形に結局はなるわけでね。大船に出るか、桜木町のほうから横浜に出ていくか、いずれにしても、その二つしかないわけですね。そうするというと、現在でも非常に困っているわけですから、そういう点で、地元優先ということで、地元ではなくてこれは国全体の人…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 もう時間がないので、やりませんが、先ほど言った地方の建築の単価ですね、この点については、これはもう政府機関における単価というものが、現実にもう全然即応していない。これは学校建築の補助についてもそうです。そういう点で直接的に被害を受けておるのは地方自治体ですから、単価のほうは大幅に実態に即するようにやってもらわないと、絵にかいたもちになるということを強く指摘したいと思う。そこで、一番根本問題は、やはりどうしても社会開発とかいろ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 時間がないので、いまの点について私自体も意見があるが、それは差し控えて、具体的に先ほど住宅公団総裁が言ったように、都市の再開発といいますか、いわゆる交通とのかね合わせ等もあって、やはり都市の再開発という面と、それに伴う土地収用法の問題とか、いろいろなかね合いかあると思うのですが、現状において宅地を広く開発してそれを提供するというふうなことを抜本的に需要供給の関係でやっていくということをどういうふうにとるか。いまのところは、住…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 一つ聞きますが、あなた何か前夜にかん詰めにするというようなことを言いましたね、専門家に言わせると八百長レースじゃない、まあそのことは別にして、とにかく今度暴力団から守るために、十四団体かなんか集まってやるということは、これはもう言わず語らずのうちにそういう問題が発生して、今度馬に注射するとか、それから現に騎手の中においてもいろいろわからない——それはわかるような八百長をやるようなばかじゃ金を出しっこないですよ、そうでしょう。…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 何か道徳教育のようなことをするというようなことをいまちょっと言っておりましたが、徳育というか何かそういう問題について幾ら優秀な者でも、それから道徳的にどんなこんな言ったって木仏、金仏じゃないのだから、やっぱり厳罰にするということを言っていましたね。厳罰の内容はどういうことなんです、厳罰というのは。抽象的じゃなくて、そういうふうな不正な行為があったら、いまどうするのですか。