岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1964/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 ちょっとこれは困るな。横浜線に関しての当局者が不足だな、これは。これはひとつ運輸省のほうに聞くことは無理かもわからぬけれども、国鉄のほうとしては、私鉄の乗り入れといいますか、私鉄の今後の建設ということで橋本を経由して津久井のほうの奥地のほうにずっと行くという計画が何線か申請されているはずですよ。これはすでに新聞紙上においても発表されておりますから、これは京王帝都なり小田急なり、あるいは西武ですか、これは聞いておりませんか。
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 どうも、そうなるというと国鉄はおかしいな。これはもう各私鉄のほうが市町村に対してかなり働きかけておりますよ。というのは、競願の形になっておりますからね。ですから、結局各社が競っておれの線がやるということで、市町村の関係者を集めて説明会をすでにやっていますよ。現実にこれはもうすでに新聞紙上には発表されて、京王帝都のほうがいいのだとか、これは複線化を考えておるからいいとか、小田急関係は単線だからうまくないとかいうことで、かなり橋…
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 そうすると、免許申請というものが出ていれば、やはりそれに伴って実情調査をして免許をするということの順序を踏まにゃいかぬと思うのですが、それは全然国鉄としてはまだノータッチですか。
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 それは結局東京都のほうからずっと入って来て、橋本を通ってみんなそういう奥地へ行くという計画路線ですから、その点についてはひとつ至急この問題がどうなっておるのか、調査してもらって、運輸審議会にはかっていくのかどうかは別にして、とにかくこれを建設するということについては、もうかなり地元においては時期が熟してきている。そういうふうなことで、どこの私鉄に許可をするのかという問題がすでに大問題になっている。そういうことの関連から、当然…
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 大体前の説明から見ると、測量に——実際の測量にかかっておるわけですか。これは鉄監局長、どうなんです。この前の夏のころの説明は、紙上測量にかかって、いわゆる机の上に地図をもって実際の路線の問題についていろいろと検討していると、こういうことだったんですが、いまの測量が行なわれているというのは、それはどういう内容なんですか。
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 それでは後刻調査してお伺いすることにして、明年ということは、要するにことし予算がつけば明年春から開始すると、こういうことに受け取ってよろしゅうございますか。
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 これはできるだけ早く……。
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 これは御存じのように、京浜間の輸送力増強の根本的な一つの課題ですから、ひとつできるだけ早く、前回は確かに十月ごろと、で、田邊政務次官のほうからは、大臣のかわりとして積極的にこれを工事を早めていくというように努力いたしますという回答があったわけです。この点はわれわれも信用しておるわけですが、地元のほうとしても、早ければ早いほど協力態勢というものができておるわけです。特に横浜だけじゃなくて、鎌倉との関連で、両市が交通混雑を緩和す…
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 それだと約束違うよ。前の東鉄局長も立花君かな、ことしの冬はがまんしてくださいと言っておるが、来年の冬にはどんなことがあっても間に合わせますと言って、戸塚の駅を視察したときにも言っておりますよ。だから、もうみんな早くやってくれるということでがまんしておるわけですが、ことしこの混雑でてんやわんややっておるのを、もう一冬、来年もこれをやられるというのでは、これはがまんできない。四十年度ということになるというと、四十一年の三月という…
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 もう終わりたいのだが、どうも歯切れが悪くてこれじゃ情けないと思う。だから私は、来年のオーバーを着る、とにかく十二月一日を目途に十五両運転、まあ十一月一ぱい、十月と言ったのだけれども、少しはがまんしてもオーバーを着るころ虫でにはひとつ何とかやってもらいたい、完成して、もらいたい。これは行ってみればわかるんですよ。この間佐藤さんが新宿駅へ行っていましたが、私も東京へ来るときは荻窪から乗って来ますから、あの混雑を知っていますが、そ…
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 私は最後に言っておきますが、人口増が世界一で、年間二十万、これが横浜が十万以上、港地、戸塚、保土ケ谷、そういうところに集中して入っている。これは神奈川県、横浜市だけの問題じゃないですね。で、きのうの磯崎さんの研を聞くと、大体千葉とか、それから常磐線のほう、あるいは赤羽から向こう、埼玉県の問題は一応目鼻がついたと、ついてないのは京浜間だけだ。東海道、この市点地域についてどうするのかということで、そこに直接的に建設する費用として…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 いまの踏切の立体交差化なり改良工事なりは、いろいろと苦労してやっておられると思うので、いま相澤君が言ったように、未着手のところについては、なぜできないのかという理由を、個々にやはり具体的に報告していただきたい、こういうことだと思う。私も同感だと思う。それを受けて、ひとつ事故対策の小委員会のほうでやりたいと思います。いろいろと事情があって、また当局側でも非常に忙しいと思うので、なかなか話というものが煮詰まりにくい問題もあると思…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 四千二百万円といって、それ一体いまの物価でいって何ができるのだ。これ四千二百万円で、地方の自治体が四千二百万円ぐらい持つから、踏切道の改修は進捗するというような答弁に受け取られるのだが、これは九牛の一毛にしかすぎないのじゃないか、そんなことを言ったら。私は、いま抜本的に国鉄が整備にかかってきているのだから、それと並行的に、抜本的に施策を講じてもらいたいということを言っているわけです。四千二百万円でどんな仕事ができるのだ。実際…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 現行の法律でやられるということについて、とにかく黒字の会社は補助しないのだ——黒字がどの程度か、いま話がよくわからないのですが、全般的に言って、微温的過ぎると思うのです。それで、開銀の融資もあると言っておられるが、いまの状態ではそういう融資を受けてやるというのはよくよくのところだけですね。根本的にはやっぱり踏切道の整備に私はならぬと思っている。これは、次官、やっぱり国鉄が踏切に精力的にいま着手しているということは、これはもう…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 まあいまの答弁はそつがないわけなので、根本問題はまだ答弁されていないと思うんですがね、結局何%やったというのは、指定がぐっとしぼられてくれば、かなりこれをやらなければならぬことになると思うのです。全体的に、あとでいいですから、私鉄の現在、それからこれから明年度指定していく場所の具体的な計画を資料として出していただきたい。つまり、いままで着手してきたもの、あるいは計画してきたもの、未着手のもの、それから四十年度においてどういう…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 時間がありませんので、いまの点については、かなり内航二法のときに論議した点が一応打ち出されておるので、この点についてひとつめんどうでも資料として一応御提出願って、そうして検討して、さらに質疑があったらばそれをしたい、こういうふうに考えて、本日はこれはこの程度にしておきたいというふうに考えます。 それからもう一つ、国際空港の建設についてかなり問題が出ておるわけですがね、この問題について、現状においてどういうふうに進行しておるの…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 この前にもお話を伺ったときには、やっぱり現在の羽田空港の状況から省みて、至急に本格的な国際空港をつくる必要がある、これは時間としてもかなり追い詰められてきていると、こういうことで、いま局長が言ったように、本年度あたりに自鼻が つかないというと工事がおくれてしまってかなり無理になってくるのじゃないかという予測があったわけです。いま非常に政治的な問題になっておるので、一々運輸省にああこう言うべきではないとしても、事務当局としては…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 いま二カ所言われておるが、最近においては霞ケ浦のほうが適当でないかという論もかなりあるようですが、これについては、なかなか政治的にそうですというわけにはいかぬと思うのですがね。いずれにしても霞ケ浦に一つの大きな空港をつくるとして、時間の問題はどうなんですか。いわゆる道路を建設して、東京との連絡といいますか……。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 この問題は、積極的に予算要求しなければならぬということで、いま一段と促進をお願いして終わります。 時間がありませんので、最後に横須賀線の車両増結の問題について、いわゆる通勤通学対策の問題、前回ちょっと触れたわけですが、そのときはまだ明確にお答えがなかったわけですが、その後どういうふうに進捗しておるのか。この面についても、具体的にホームの延長とかいろいろな問題が関連してきて、予算的にもやはり考えなきゃならぬと思うのです。お答え…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 そのときに、車掌さんが車内で、たいへん混んですまぬけれども、来年の秋までには、車両増結をやって、積極的に緩和したいと思います。こう言っておられるのですが、そういう点はどうですか。