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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○委員以外の議員(岡三郎君) そうするというと、通り一ぺんの国鉄総裁に戻ったというわけだな。それでは石田総裁が特に就任した意味というものはないです。あなたのやっぱり所信というものは、そうでないからここで言っているのです。型にはまった従来の総裁のようなことばを聞いているなら、いまさら私はあえてここで問答しよう、質問しようと思わない。問題は、職員の給与というものがわからないという、これは総裁はわかっている、どうして解決するか。ところが、いま…

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○委員以外の議員(岡三郎君) あなたがやっていることが良心的でないなんということは一言も言っていない。ただ、あなたにしてみればなまぬるいし、あなたにしてみればだらしがないということを言っている。もっともっと積極果敢にやってもらいたい。これは、いまこれ一つの問題ではなくして、やはりいろいろな問題について、責任のある者が何か罰則とか、公安官を動員して何とかそれをやればいいという感覚があるでしょう。しかし、そうではなくして、やはり抜本的にこの…

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○委員以外の議員(岡三郎君) その点はよくわかったが、それはわれわれが判断してやるべきことはやりますがね。だから基本的に幾つかの問題があるんです、先ほどからの話を聞いて。処分処分が能でないという点についてはよくわかったから、その点についてはこれ以上言いませんが、別の毎度の問題を一つ。鶴見事故のあと始末ですね、これはいつまでにつけるつもりですか。鶴見の事故において、ホフマン方式とかなんとか、いろいろなことが言われているが、遺族についても、…

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○委員以外の議員(岡三郎君) 近く解決するんじゃないかというのは、情けないのだけれども、私は、三河島の事故の例を見てもわかるように、国鉄はずるいと思うのです。とにかくなしくずし方式で一つずつやっておる。だから私は、やはり第三者なら第三者にまかせるようなひとつきめをつくったらどうか。国鉄として第三者の権威ある者にまかせることが、高かろうが、安かろうが、そこに国鉄側と、それから遭難者側のほうから、それぞれ陳情を出して、そうしてそこで一カ月な…

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○委員以外の議員(岡三郎君) 総裁のあげ足をとるわけじゃないが、そう長くないと言っても、これだけ長くなっておれば、総裁もだいぶ事故の起こったときの心境と変わっておる、だいぶずるくなっておる、心臓が強くなっておる、もう少し謙虚であったけれども……。こうなってくると世間並みとか、そういうことを言うとおこりますよ。その点について、額の問題について、ここで論争しようとも思わない。ただ同じものを少しずつ値切ったりふやしたりとかということはいろいろ…

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○委員以外の議員(岡三郎君) 一ぺんやってみなさい、おこるかどうか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○委員以外の議員(岡三郎君) そう心配なさるなと言うけれども、そのことばはちょっと気に食わぬな。心配しているのですよ。というのは、そういうふうなことをわれわれは直接聞きますからね。なるべくひとつ早く解決してもらいたい。それで結局、このままだらだらいってもらっては困る。だから、きょうのことばでもう心配しませんから、ひとつすみやかにやって解決してもらいたい。これだけ言っておきます。これは御答弁は要りません。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 時間がないので簡単にお尋ねいたしますが、念のために、一年間ストップというのはいつからいつまでなんです。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 九年度一ぱいですか。九年の十二月までですか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 暦年一ぱい。 もう一つは、公共料金という範囲はどこまでですか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 そうするというと、政府が規制し得る料金というもの全般、全部を含めて一年間ということなんですね。そうすると、それは原則ですか、原則でないのか、全部ですか、どっちです。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 そうすると、先ほどちょっと御説明があったですね。港湾荷役料金はわかったというような話があったのですが、これは一体どういう意味になるのですか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 そうするというと、端的に言って、港湾荷役料金は、改定するということは、閣議等においてもすでに了解済みで、運輸大臣等についても話し合いは済んで、実施する段階にあるということですか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 港湾荷役料金は、私たちとしても特別にこれは改定すべきものであるというふうに考えておりますが、そうすると、改定するということになればその実情がそういうふうに認められるということになれば、やはり早目にするべきものだと思います。だらだらしているべきものではないと思う。いつごろすべきものであるか。これは運輸大臣、両者で了解しておるのだから……。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 そんな煮えたか煮えないような答弁ではだめだ。やはりきまったら、でれでれしないで、早くやるならやるということにしないと実情に適せぬということになるだろうと思いますだから、すみやかにやりたいというのは、いつごろですか、お尋ねします。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 なるべく早くというのは、四月末日までと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 運輸大臣、そうすると、少なくとも四月末日まででよろしいということですね。四月末までにやられると、それでなければ、おかしいよ。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 私はその点がおかしいと思うのですよ。話の内容はわかりますがね。しかし、一番がんこな企画庁があすにでもいいと言われておる、この趣旨にかんがみて、それならば、業者が上げてほしいと言っているのだから、これはすみやかにやられるのが当然であって、いろいろな手続上といっても、ほかに反対するところはないでしょう。どこが反対するのですか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 だいぶゆっくりした足取りで、木炭車ではないけれども、もう少しひとつガソリン車程度でやってもらいたいと思うのだが、まあその点はさておいて宮澤さんにお伺いしたいのですが、大体一年間、それでは今年の十二月三十一日に終わられるということになると、その前からいろいろと、いまからも御検討になっていると思うのですが、その場合において物価の情勢がどういうふうに変化していくかということは、今後の推移を見なければわかりませんが、かりに物価の情勢…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○岡三郎君 大体まあ物価の歩みというのはいま言われたとおりだと思うのですが、ただ、米の不足ムードとか、いろいろな問題があって、結局条件というものは今後いろいろと出てくるかもわからない。そういったときに、さらに延長する心配というものがあるかどうかという点をひとつお聞きしたのですけれども、その点がないようですから、そうすると、一斉に花を咲かせるわけにはまいらぬという言葉ですが、しかしこれは非常に重要な言葉でね。そうなるというと、アユの解禁じ…