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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1964/03/19

46参議院 運輸委員会 第14号

○岡三郎君 これも申し上げておくにとどまりますが、いま言ったように、中小型鋼船、木造船を含めて許可制にすることもいいわけですが、結局、特定の港に就航する場合においては、港全体の安全航行に考えていった場合に、現場に監督権をある程度与えて、そして、そういうふうなものが就航する場合には、横浜港についてはどれくらいの隻数が妥当であるか、あるいはそれに要する収容場所というものも考えなければならぬ。はしけも含めてやたらにそういうものが来るから、はし…

日本社会党1964/03/19

46参議院 運輸委員会 第14号

○岡三郎君 最後に運輸大臣に。一番問題点は、悪くなってから日本の政府はやるという、こういう立場が非常に強いと思うのですよ。何んでもとことん押し詰まってからでないと手を打たない。外航船舶の問題についてそうでしょう。事故の問題もそうですよ。それから今度の外貨の問題もそう。見通しが悪いのか、それだけ政治力が弱いのかは別ですよ。この前、大臣は、外航船舶やったのだから、内航船についてやるのだ。ところが最近は、一つ仕事終わって、へなへなっとして調子…

日本社会党1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○岡三郎君 関連。関連で時間もありませんが、いま相澤委員が言ったように、いまここで言ってもしかたがないと思うけれども、予算には非常に膨大な時間をかけて、国の決算には非常に簡単に始末している、ここに問題点が一つあると思う。予算には、前後を通じて金をどう編成するかについて、たいへんに努力なされておるけれども、そのあと始末にはまことに、これは決算委員会自体も悪いわけですけれども、政府自体ももうちょっと率直にこういう点については、ほんとうに抜本…

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 先般出張で種子島へ行ってきたので、この事故は非常に印象が強いのであるが、非常に損害が軽微であったことは不幸中の幸いだと思いますがね。しかし、年々飛行機の旅客がふえている。そうするというと、飛行機がそこから出るということになると、お客はその機種が安全であるかどうかは別にして乗らざるを得ない——急用の場合がありますからね。そうするというと、たまたまわれわれおっこっていないから安心しておるのだが、安心しておるように見えるのですけれ…

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 私の聞こうとするのは、田邊政府次官からもお答えがあったのですが、事故があっても、航路が開設されるというと、お客さんは緊急の場合には乗るわけですよね。やめるわけにはいかなくなると私は思うのですよ。一たんそこに航空路が開設されれば、やはりそれは、事故が起きたからやめるということになれば、これはえらい不便になって、そんなものなら初めから当てにしない、飛行機をそこから飛ばさない、それだけのやはり慎重さがなければいけないと思うのです。…

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 私の言っておるのは、要するに、たびたび事故が起こる原因はどこにあるのか。操縦士が未熟なのか、飛行機の機材が好ましくないのか。気象関係とか、風速とか、そんなものをあげて、このくらいの風で吹き飛んでいく飛行機に旅客を乗せて飛ばすということ自体、根本的問題になってくると思う。突風によってこれがから回りして、滑走路の上で足を折ってしまって、けがになった。まことにたわいのない飛行機にお客さんを乗せているということになる。だから、そうい…

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 おしかりどころじゃない。

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 だから、航空局長の言わんとすることはわかるけれども、じゃああなた監督官庁として、こういうしばしば事故が起きていることに対して、いまの答弁は通り一ぺんの答弁ですよ。もうちょっと真摯な態度で、安全運航というものについて一体どうするのだと、そういうところがあなたの口から出なければ、一緒にして、これはあとで——河野委員も言っているとおりに、どういうふうに合併するのか、合併条件とか、合併内容ですね、こういうものをあとでやられるというこ…

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 いま聞いてみるというと、対症療法にすぎないと思うのですがね。その対症療法で悪いとは言っていないですよ。言ってないけれども、根本的に言って、この会社自体の、先ほど資料の要求があったように、給与の面とか、待遇の面とか、従業員の士気の点、いろいろに総合的に判断をして、どうもこの会社自体、内容的にいっても、全体的にいっても、これは非常にあぶなっかしいというふうな内容というものが私はあるんじゃないかという気がするんです。しかし、許可を…

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 そういうことを言っておるのじゃないのだ。これは現在考えておりませんということじゃなくて、安全運航させるために抜本的にどういうふうに考えていったらいいか。弱小なものを競合させる気持はないと、そういうことを言っておられる限りにおいて、弱小な日東航空なんというのはどうか。あなたにこれを聞くのは無理だから、これ以上言わぬが、根本的に、事故が起こってから、それに対して対症療法をやって、厳重に会社に対して注意を喚起するということで指示を…

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 関連質問として、冒頭に、先般、観光ホテル建設に伴う事項として、栃木県鬼怒川の業者が便宜を与えられたということで、運輸省の役人に何か贈与をした、こういうふうな記事。それからもう一つは、神奈川県においてもそういう問題があって、現在警視庁等で捜査中である。そういう記事が、たしかこれは産経ですか、掲載されておったと思うのです。で、特にオリンピックを控えて、ホテル事業というものが急速に伸びつつある。政府もこれに対して各種の便宜を与え、…

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 そうするというと、あの記事は、なお私のほうも調査しなければいかぬと思うのですが、現状においてはそういうことはないというふうにいま局長が答弁されたことで間違いないですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 そうするというと、運輸省観光局としては、やはりかなり大きな記事として出ておるわけなんですから、こういうものについてやはり真偽のほどを明確にする必要があると思うのです。だから、そういう点についてなお局内においてこういうものを調査して、そういうことが確かにないと言われるならば、ああいう記事は取り消させなければいかぬと思うのですね、実際は。一種の新聞の暴力だということになると思うのです。そういう点で、課長補佐がやめるとかやめないと…

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 事がないということが一番いいわけですから、これ以上私のほうとしても立ち入って質問する意思はございませんから、ひとつそういう点については早急にやっぱり調査されて、そうしてそれが事実に反するならば、そういう点についてやはりきちっととらぬと私はいかぬと思うのです。かりに、ことによるとそういうことになるかもわからぬ、現状はそういうことにはなっておらないという状態で、疑心暗鬼のままでいかれるのも、これはどうかと思う。だから、そういう点…

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 親切な御答弁をいただいたんですが、やっぱり根本的にはいろいろと問題がありますが、文部省は教育的にこれをどういうふうにうまく利用していくか、修学旅行ですから、学問の一環としてこれを取り扱うということの趣旨もわかるけれども、現状は、輸送の問題と宿泊施設の問題、そういう問題と、いま言われたような健康管理の問題があるわけですが、旅館業者が言うのももっともです。特に私の指摘するのは、高校生以上は義務制ではないわけですが、少なくとも小中…

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 最近における輸送関係については、専門用について、昨年、一昨年、ぜひとも専用車をひとつふやしてもらいたい。 〔委員長退席、理事谷口慶吉君着席〕 で、東海道新幹線ができたらば、これについて配慮したい。先ほど河村国鉄常務に聞いたところが、八両利用債でやることになっている。これも非常に微々たるものですが、少しずつ前進していますね。だから、いまの点について全額国庫でやるということが財政上むずかしいとしたならば、やはりこういう問題は全国…

日本社会党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 もうだいぶ時間も経過したから、はしょりますが、私はやっぱり、人つくりとか、国づくりとかということをいわれているけれども、根本的にやはり幼児教育から義務教育の時代に人間がつくられなければうそだと思っている。特にいまのような入学試験の弊害が出ているときにおいて、四の五の言っても、もうだめなんですね。いまの形でいけば、個人主義というものが先行していくことは、もう当然ですよ。だから、非常に競争激烈な中において、友愛だとか、信義とかい…

日本社会党1964/03/05

46参議院 運輸委員会 第10号

○岡三郎君 いまのに関連があるわけですが、私はやはり、抜本的にいまの国鉄のあり方という問題について、真剣に考えるべき時期に来ているのではないかと思うのです。というのは、現在のコーポレーション式な経営では、やはり採算というものを無視してはできない。それで、この間の鉄道建設公団法の審議のときにも、国鉄という現在の企業体には政府は金が出しにくいということを運輸大臣がぬけぬけと言っているわけです。新しいものをつくれば金が出やすいのだ——そんなば…

日本社会党1964/03/05

46参議院 運輸委員会 第10号

○岡三郎君 私は先般の鉄道建設公団法のときにも言ったけれども、地域格差を是正するということも大いに必要であるし、根本的に反対ではないわけです。いま言ったように、焦眉の急の問題が出てくるというと、ワッとこう言う。江藤さんがいま言われたけれども、一体いろいろな姿で仕事をやられているけれども、まとまりがつかない。実際問題として、適当にやられている。こういうことで、もっと端的に言うと、私鉄なんかが線を引っぱる場合にでも、全体計画の中でもうかる、…

日本社会党1964/03/05

46参議院 運輸委員会 第10号

○岡三郎君 営業局長、いまの状態では飽和状態にますますなっていくので、都市がますます近郊にずんずんいきますね——近郊じゃなくて、えらい遠くまで拡大していく。こういうことになっていけば、なかなか複々線化ぐらいではおさまらなくなってきている状態であると思う。都市が変貌していくわけですね。この変貌していく都市の実情に即して輸送を根本的に考えていくということになると、周辺に大きなターミナルをつくって、そうして都心に向かってはいまの国電方式で全部…