山野幸吉
会議録に記録された「山野幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,532 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会81 件・81%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山野政府委員 保健学部のほうは、主体の建物は完成いたしますし、備品の一部が充足されますが、なお今後残りますのは備品の関係でございます。それから生徒はもはや教養学部のほうへ採用しております。したがいまして、ほぼ現在の整備状況で間に合っていくと思いますが、いま申しましたように、備品の関係がまだ若干不足しておるという程度でございます。 ————◇—————
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(山野幸吉君) 昭和四十五年度の対沖縄援助費その他の予算もこの機会に合わせてちょっと触れておりますので、「等」を入れていただきたいと思います。御訂正をお願いします。 対沖縄援助費等に関する説明を申し上げます。 まず、昭和四十五年度の対沖縄援助費についてその概要を御説明いたします。 昨年秋行なわれました日米首脳会談において、沖縄の本土復帰が一九七二年中に実現することとなったことに伴い、明年度の沖縄援助におきましては、本土及び沖縄…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号
○山野政府委員 外国産米の管理に関する法律がございまして、これに基づきまして……。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号
○山野政府委員 沖繩の立法院でつくった法律でございます。それによって外国産米の価格をきめておるわけでございます。 それから島内産のものにつきましては、毎年度政府が価格を指示して決定しておるわけでございます。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(山野幸吉君) ただいま総務長官から提案理由の説明のありました、沖繩における産業の振興開発等に資するための琉球政府に対する米穀の売渡しについての特別措置に関する法律案につきまして、補足説明をいたします。 御案内のとおり、沖繩における米穀の需給状況は、供給量の約九〇%は外国からの輸入に依存しており、最近における輸入事情としましては、米国から約五万トン、豪州から約二万トン、タイ、フランス、エジプト等の諸国から約二万トンを輸入してお…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○山野政府委員 私はそういう事実があることを聞いておりますが、現在は徳用米と普通米の二本立てで価格を決定しておるようでございます。詳しい実情はわかりませんが、いま御指摘のようなことがあるようにも聞いております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○山野政府委員 特定の制限はありません。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○山野政府委員 これは実はいま総務長官からお話がありましたように、沖繩側としましては明年の二月一ぱいまでの米はすでに豪州及びアメリカと契約をしてしまっております。したがいまして、明年の二月から明年十二月までの分について、日本政府としてはいまお話がありましたように三万トンを強く期待をし、また、そうなるものと考えておるわけでございます。したがいまして、これは日本の年度ということではなくて、一応暦年で考えております。 それから明後年以降の分に…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○山野政府委員 この内地米を沖繩に供与する問題につきましては、御指摘のように、事業量並びにその財源として把握しますと多ければ多いほどいいと思います。しかし、何ぶんにも戦後二十四年間にわたりまして地元の生産高は一割くらいしかない、あと九割を米国、豪州そのほかの諸国から輸入して現在までやってきたわけでありまして、各国における取引の実態ということも、これは頭から無視するわけにはいかないわけでございます。 で、この数量は、先刻も御答弁申し上げま…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○山野政府委員 琉球政府のほうでは、たとえば巷間伝わっておりますように、当初六万トンほしいとか四万トンほしいとか、いろいろお話はございました。ございましたが、琉球政府自体としましても、現時点におきましてはこの本土米供与の問題が相当複雑な、むずかしい問題であるということも、また十分理解しておられるわけでございまして、したがいまして、この三万トン程度の本土米供与については、琉球政府としても、現時点においては了解していただけるものと私どもは考…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○山野政府委員 これは今後契約によってきまるわけでございますが、CIFでいけばトン当たり二百三ドル、七万八千円になりますし、FOBでいけば百七十五、六ドルというところではないかと思われます。百七十五、六ドルと申しましたFOBは、玄米のほうでございます。それからCIFのほうの二百三ドルは、精米の価格でございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○山野政府委員 この問題につきましては、実は正式には、本法案が国会で成立いたしました直後から琉球政府としては検討をいたしまして、所要の立法勧告を向こうの立法院にすることになるわけでございます。 〔小渕委員長代理退席、委員長着席〕 私どもとしまして従来話し合っておりますのは、琉球政府の立法で特別会計を設けられて、そこへ資金が流れていく。その特別会計から現実にそれぞれの事業費に流す場合、その場合には、たとえば現在ございます農林漁業中央金庫で…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○山野政府委員 ただいま御質問がありましたジェット機のパイロット訓練飛行場の設置問題でございますが、これは専門的な分野におきましては運輸省から御答弁願うことにいたしますが、わが国としましても、かねてからこういう訓練飛行場の設置について相当強い関心を持ってきたわけでございまして、先般硫黄島が返還になりましたときに、硫黄島においてそういう訓練基地は求められないかということがいろいろ議論になったわけでございます。しかし、現地調査その他の結果は…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○山野政府委員 この訓練飛行場設置の問題が表に出ますと、現地においても非常に大きい関心が示されまして、新聞、テレビ、そういうマスコミにも現地では非常に大きく取り上げられたのであります。地元におきましては、この飛行場の誘致促進の期成会のようなものもできまして、ぜひこの訓練場を下地島に誘致したいという動きもあります。また、これに反して、一応地元の原水協あるいはまた教職員会の一部等におかれては、これか将来、非常に大きな公害を及ぼすんじゃないか…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○山野政府委員 これは非常に予測がむずかしい問題でございますが、この下地島は、いま御指摘になっているように三、四戸しかない、無人島に近い島でございます。それからまた、それに続いた伊良部島、宮古島は、全く砂糖しかできないところでございまして、例年砂糖の問題で、そのときの糖価その他で経済が非常に不安な土地でございます。そこへ先ほど来話のありますような相当大がかりな投資をして、そしておそらく日本のみならず、アジアにはないようなジェット機の訓練…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○山野政府委員 これは、いまの段階で正確にこの経済効果が金額にしてどの程度になるかということは非常にむずかしい問題で、おそらくその新聞に出た記事も、関心を持った人のつくった資料じゃないかと思うわけでございます。しかし、いずれにしましても相当の経済効果はあるというぐあいに考えられます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○山野政府委員 私どももある程度の推測的な数字を持っておるわけですが、まあそれと比較しましても、全く基礎のない架空的な数字ではないというふうに考えます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○山野政府委員 御指摘の点はごもっともでございまして、私どもも、民政府とは絶えず緊密な連絡をとって、現在調査もいたしておるわけでございます。 それから、さきに行なわれました沖繩経済振興懇談会、日本と沖繩の両経済界の合同会議におきましても、この訓練飛行場の設置をすべきであるということで、政府のほうへ正式の意見として出ておるようなわけでございます。いずれにしましても、いま田中政務次官からお話がありましたような方向で、ひとつ琉球政府とも今後十…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○山野政府委員 十億円の保管の方法、それから四十六年に償還になるということについては、御指摘のとおりでございます。一体、その時点でこれを全く現金化してしまうのか、あるいはまた、こういう形でさらに継続していくのか、そういうことを含めまして、これからひとつ政府部内で十分検討してきめてまいりたい、こういうように考えております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○山野政府委員 実は、急な御質問だったものですから、当時の詳しい資料は見ておりませんが、当時償還期限十年の国債ということできまったわけですが、十年後に全く現金化して償還してしまうというぐあいにきまっていたのかどうか、これは私、必ずしもはっきり記憶しておりません。しかし、現金化することがいいのか、あるいはまた、現行のようなやり方を続けたほうがいいのか、そういうことはやはり北海道側の北方協会の関係者の方々の意見も十分聞かなければいけませんし…