P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
沖繩・北方対策庁長官参議院衆議院
総発言数
1,532 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖繩・北方対策庁長官
直近の発言日
1970/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会81 件・81%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,532 件中 20 件を表示
総理府特別地域連絡局長1970/04/10

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(山野幸吉君) ただいま大臣から御説明申し上げました沖繩・北方対策庁設置法案につきまして補足説明をいたしたいと思います。 この法案は十一条から成っておりまして、附則が十条ございます。 まず第三条は、対策庁の任務に関する規定でございまして、対策庁は外務省の所掌する事務を除きまして、沖繩及び北方地域にかかる国の行政事務を総合的に行なうことを主たる任務といたしております。 第四条は、対策庁の権限についての規定でございます。対策庁の所…

総理府特別地域連絡局長1970/04/09

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 北方領土返還の国民大会は毎年一回やっておりますが、これらは相当多数の関係団体が連合体をつくられて開催の準備をされておられます。総理府からは北方領土対策協会、これは従来、南援に対しましては昨年は七十八万と記憶しておるのでありますが、ことしは百万程度出しておりますけれども、個々の参加団体に、特定の団体を選びまして補助金を出すようなことはいたしておりません。この問題はただいま外務大臣からもお話がございましたように、国民全体が一…

総理府特別地域連絡局長1970/04/09

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 お答えいたします。 この「北方領土問題」と申しますのは、歯舞、色丹、国後、択捉の主として対外的な関係の問題として、領土問題としてここで「北方領土問題」といっておるわけでございます。「その他北方地域」、これはこの北方地域も歯舞、色丹、国後、択捉でございます。この「北方地域に関する諸問題」と申しますのは、この引き揚げ島民の援護でございますとかそういう内政的な諸問題をきしてかように使い分けておるわけでございます。

総理府特別地域連絡局長1970/04/09

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 当時いろいろ国際的な諸情勢等もありまして、そういう表現が使われたと思いますが、現在御指摘のように内閣総理大臣が定める地域として定めた個所はございません。それからまた、いまのところそういう地域を定めることも考えておりません。したがいましてその政令で定める地域はやはり歯舞、色丹、国後、択捉でございます。

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 従来の施政権返還のめどが立たない以前でございますと、施政権はアメリカ側にあるわけでございますから、したがいまして、わが国の沖繩に対する援助費その他の対策につきましても、総理府としては連絡調整の機能がそう強力な連絡調整の機能でなくても済んだわけでございます。ところが、もう二年後に沖繩が返ってくるということになりますと、二年後に沖繩県をつくり、そうして沖繩を本土の体制の中に組み入れなければいけません。それを実行するためには、…

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 すでに御案内のように、きょう準備委員会のほうは現地で事実上発足するわけでございます。それから日本政府としては、沖繩復帰対策閣僚協議会も設置され、総理府には各省担当官会議も設けられております。そこで、この復帰準備を琉球政府と協力して進めてまいりますには、私どもとしてはできるだけ早く発足させたい。まあ何月何日なんということは申し上げられませんが、一日でも早く成立をして、早く沖繩の復帰準備を具体的に進めるようにしたい。と申しま…

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 北方領土の問題の現状につきましては、いま湊副長官からもお述べになりましたとおり、機会あるごとにわが国は北方固有の四島の返還について対ソ折衝をしてまいりましたが、いまだソ連のほうは、すでに解決済みであるとか、あるいは第二次大戦の結果生じた領土の変更は他に影響があるから、この回復には応ぜられないとかという表現で、全く手がかりがないわけでございます。しかし幸いにして、沖繩が日米の平和裏の外交交渉によって返還のめどが確定された。…

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 調査研究と申しますのは、政府でしばしば申し上げておりますような歯舞、色丹、国後、択捉、わが国の固有の領土についての日ソの外交上の沿革とか、あるいは戦前、戦後の実態とか、それからまた、それに対する各界のいろいろな見解とか、あるいは諸外国の動向とか、そういうあらゆる問題についての調査研究をさすわけでございます。 それから、的確には私も把握しておりませんが、北方領土についての見解がすべてにおいて国民の各界各層にわたって全く一致…

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 私どもはそういう点についても政府として十分配慮していきたいというふうに考えております。

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 日本政府沖繩事務所。

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 これはさきの準備委員会の法案をめぐって、準備委員会の役割りは外務省からいろいろ御答弁がありましたが、沖繩の返還準備に関する日米の意見調整は、これは日米協議委員会が全責任を持ちまして返還の基本方針、基本的な考え方をきめるわけであります。そして準備委員会は、沖繩現地において進める準備事務の中で、日米の折衝を要する事項についてその大綱を定め、あるいは計画を定める、こういうことになっていまして、日米代表が現地に置かれるわけでござ…

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 沖繩事務局は返還準備委員会の大綱に従って実施事務を進めてまいりますが、その場合に、結局返ってくるほう、沖繩県となるべきところは琉球政府であります。したがって、いま琉球政府は、もう十分御案内のとおりですが、国の事務と県の事務をやっております。そこで沖繩が返ってまいりますと、原則として国の事務は日本の中央政府が持つわけです。そして沖繩県が誕生しまして沖繩の県政をやるという形になるわけでございます。そうしますと、どういうぐあい…

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 はい。

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 まあ御質問の趣旨は、返ってきたら沖繩開発庁にでもしたらいいんじゃないかというようなお感じから御質問じゃないかと思いますが、いま副長官から答弁ありましたように、復帰しましても沖繩の経済社会の開発事業、振興事業、それからまた長い間の米国施政下におけるいろんな日米の関係もまだ当分残る分野があると思います。それから北方問題は引き続き努力していかなければいかぬ、これらを沖繩・北方対策庁——返ったあと対策庁で処理していっていかぬとい…

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 ええ、十分承知しています。

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 一番基本的に大きい問題は、やはり沖繩が復帰したあと沖繩の百万の人口をささえる経済を日本の経済の一環として発展させていく方策は何かということでございまして、そのためにまず考えなければいかぬ点は、戦後二十五年間米国施政下にあって社会資本の投資のおくれ、全く社会資本の投資がなされてこなかった、そういう事態をまず解消しまして、そして沖繩の経済発展の基盤を確立することが大事でございます。これには私どもは、沖繩経済の振興のための特別…

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 沖繩経済振興懇談会というのは、昭和四十一年の七月に佐藤総理が出席されまして東京で開かれまして以来五回目でございまして、東京と沖繩と交互で開かれておりまして、日本では、日本商工会議所はじめ経済五団体のリーダーの方々、それから沖繩では沖繩商工会議所はじめ、対応する諸団体、経済界の代表、総員本土側が約七十人、それから沖繩側が四十人くらいで、百十人前後と承知していますが、そうして十九日から三日間開かれたわけでございます。私、毎回…

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 はい。

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 これは私のほうで準備いたしまして、適当な、向こうのほうでできましたときに御配付申し上げたいと思います。

総理府特別地域連絡局長1970/03/24

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 いまここで指名してもらいたいとおっしゃいますとちょっとできませんが、私のほうでは十分ごあっせん申し上げる用意がございます。