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沖繩・北方対策庁長官参議院衆議院
総発言数
1,532 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖繩・北方対策庁長官
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会81 件・81%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,532 件中 20 件を表示
総理府特別地域連絡局長1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(山野幸吉君) ただいま御指摘ございました今年度の北方関係の予算でございますが、本庁で行ないます北方対策費としましては、北方地域の総合実態調査経費でございます。これは従来から北海道庁に依頼しまして調査をしてきた経費百三万三千円でございます。それから、北方地域の元居住者の総合実態調査、これは二、三年前に実施したことがございましてその後やっておりませんので、今年度これも北海道庁にお願いして実施する経費が百三十七万六千円でございます…

総理府特別地域連絡局長1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(山野幸吉君) いま御指摘になりました補助金でございますが、額はまあそうあまり違いませんけれども、去年は通年しまして一年間で二千四百四十六万円でございました。それで人件費等が千二百万でございまして、千二百万ばかりが事業費でございます。今年度は四千四百四十六万円、それから二千五百万の事務費を引きますと、まあ二千万、そうたいして高くないのですが、そういうことになるわけでございます。

総理府特別地域連絡局長1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(山野幸吉君) 御指摘のように、この対策協会の発足前に編成された予算でございますので、ただいまも申しますように、必ずしも十分ではないと考えますが、今年度はこれでひとつ全力をあげてやってみたいと考えます。明年度はまた新しい視点から十分やりたい。本庁におきましては、各省連絡会議を通じましてひとつ北方領土問題の全体の考え方を各省庁とも意思統一をして対処してまいりたい。調査その他につきましても、本庁でぜひやりたい問題につきましては、ぜ…

総理府特別地域連絡局長1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(山野幸吉君) 北方地域元居住者の総合実態調査におきましては、いま御指摘ございましたような、そういう広範な調査までは考えていないわけでございまして、これは北海道に依頼しまして、いま御指摘ございましたように、調査員の旅費を中心に組んでいるわけでございまして、元引き揚げ島民の生活の実態調査を中心にして調査をすることにいたしているわけでございます。

総理府特別地域連絡局長1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(山野幸吉君) この現地側の御意向を毎年度あるいは年度途中等でもいろいろ聞いておりましたが、何といっても原資ワクが一億三千万程度のワクでは非常にむずかしい。できるだけこれをひとつふやしてもらいたいという意向が私どもに参っておりまして、そういう資金のワクの問題が現地では一番問題だろうと考えます。

総理府特別地域連絡局長1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(山野幸吉君) この漁業権の法解釈の問題につきましては、従来から関係省庁間でいろいろ意思統一をはかってまいっておるわけでございまして、ただいま水産庁長官から御答弁になったような、そういう見解が政府の見解となっておるわけでございます。

総理府特別地域連絡局長1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(山野幸吉君) ただいま、水産庁長官の御答弁にもありましたが、やはりこの漁業権の補償問題ではなくて、そういう北方四島が行政分離をされたという、そういう特殊な事情を考慮して北方協会の十億円の国債の問題になったと考えるのでありまして、まあ、これらの問題につきましては、対策庁といたしましても、今後関係省庁と十分話し合いつつひとつ検討を続けてまいりたいと考えております。

総理府特別地域連絡局長1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(山野幸吉君) いまいろいろ御指摘いただきましたように、北方対策協会を含めますこの北方領土問題についての対策庁の予算は、きわめて不十分な状態でございますので、明年度におきましては、いまいろいろお話のございましたような諸点も十分検討いたしまして、しっかりした予算を編成してまいりたいと考えてわります。

沖繩・北方対策庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○山野政府委員 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 かねて当委員会の皆さま方に御高配をいただいていました沖繩・北方対策庁設置法が五月一日に施行になりまして、私その長官を拝命いたしたわけでございます。 今後、二年後の沖繩復帰に備えまして、沖繩復帰準備対策という、きわめて国政全般にわたる複雑、広範な事務を円滑に進めることが目下の最大の課題でございます。また、これとあわせまして、北方領土の返還をめぐる国民世論の啓発等を中心とする北方領土…

総理府特別地域連絡局長1970/04/28

第63回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(山野幸吉君) 総務長官が最近自治省のほうとそういう御相談をされたということがございまして、私直接総務長官からお聞きしたわけでございますが、総務長官のお考えは、いま御指摘のように、沖繩の税制が、国税、県税を合わした、しかも国税中心の税体系でございまして、したがって私どもは、二年後の沖繩復帰に備えまして、ただいま沖繩の国税、県税の行財政を通ずる分離の作業をいま進めようとしておるところでございます。したがいまして、いま御指摘のよう…

総理府特別地域連絡局長1970/04/28

第63回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(山野幸吉君) 実は、昨年十二月に総理府に沖繩復帰対策各省連絡担当官会議というのをつくりまして、そこに行政部会、財政部会という部会、その他七部会ございますけれども、そういう部会が設けられまして、これにはもちろん自治省も参加してもらい、関係省庁参加しまして、そうして沖繩の復帰対策としてのいわゆる沖繩の国政、県政の分離、行財政を通じてどういうぐあいに分離していくべきかという作業を始めたのでございます。そうして、ことしの一月と記憶し…

総理府特別地域連絡局長1970/04/28

第63回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(山野幸吉君) これはおことばを返すようで非常に申しわけないのですが、実は行政、財政に限りませんで、沖繩復帰をめぐる日本政府の態度というのは、沖繩にとって非常に大きい関心と、どうなるかという警戒心と申しますか、そういう非常に関心の的になっておるものでございますから、現在国政、県政をあわせて琉球政府という政府をつくって行政している、それをこういうものについては国政、こういうものについては県政、したがって、組織もどういうぐあいに分…

総理府特別地域連絡局長1970/04/28

第63回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(山野幸吉君) 大体私どもこういう問題を常時取り扱ってまいっておりますが、私どもがそう何でもない問題だと思う問題が、案外現地では非常に深刻にとられまして、琉球政府あるいは関係団体等に非常に大きく影響を及ぼした問題が非常にたくさんございます。それからそれと同時に、現在復帰準備を進めます進め方としまして、もちろん内政上の問題は近くできます対策庁あるいはその出先機関である沖繩事務局を通じまして琉球政府と相談して進めますけれども、一九…

総理府特別地域連絡局長1970/04/28

第63回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(山野幸吉君) 承知しました。

総理府特別地域連絡局長1970/04/27

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) これはいま総務長官から御答弁ございましたように、「北方領土問題」は、わが国固有の領土の返還問題をさしておりますし、それから、「その他北方地域に関する諸問題」という場合の「北方地域」につきましては、「北方地域に関する諸問題」というのは、主として、これも長篇の答弁にありましたように、内政の問題でございますが、その場合の「北方地域」は、現在総理府設置法三条に基づきまして範囲を定めております。それは、「北方地域は、歯舞…

総理府特別地域連絡局長1970/04/27

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) 私どもがこの法律の対象に「北方領土問題」あるいは「北方地域」と申しますのは、あくまでわが国の歯舞、色丹、国後、択捉——北方の固有の領土、それ以外の平和条約等で権利、権原を放棄した地域は含んでおりません。

総理府特別地域連絡局長1970/04/27

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) 私どものほうへは、琉球政府のほうから正式なそういう要請書なり申請書は参っておりません。講和前人身障害未補償者連盟というところから、おそらくこれは琉球政府が公認した書類じゃないと思いますが、そういうものは届いております。実は私どもとしましては、いま総務長官からもお答えございましたが、この補償問題につきましては、一応千七百七十五万ドルのあの中で、当時のこの講和前補償の連盟のほうで全責任を持たれまして、琉球政府と相談…

総理府特別地域連絡局長1970/04/27

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) この資料の問題につきましては、いま申し上げましたように、琉球政府からは正式に琉球政府の資料はいただいておりません。この参議院の当委員会で沖繩へ調査に参られたときに、関係団体あるいは琉球政府等から御要望があったように聞いております。なお、よくその事実の関係を十分把握してみたいと考えております。

総理府特別地域連絡局長1970/04/27

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) まあ、この北方地域との間において解決を要する事項でございますが、これは現在総理府に北方領土問題の各省の連絡会議を設けまして、ここを通じましてこれらの問題について関係省庁の意見をまとめて逐次解決しておるわけでございます。この問題の一つとしましては、過去五回実施してまいりました北方墓参問題等が最もはっきりした問題でございます。それから、北方地域への引き揚げ島民の方々の戸籍の移転とか、あるいは遺産相続、遺産の不動産の…

総理府特別地域連絡局長1970/04/27

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) これは大体北方領土問題対策協会を中心にしてやっていただくことに予定しておりますが、北方領土問題に関する学識経験者を集めまして研究会をつくって、そこでいろいろ北方領土の過去の経緯あるいは国際法上の考え方、そういうようなものを研究いたしましたり、あるいはまた、従来からやっておりますように、北方領土返還の国民大会を開きましたり、あるいは北方領土の資料展を開催いたしましたり、あるいはパンフレット、リーフレットあるいは機…