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沖繩・北方対策庁長官参議院衆議院
総発言数
1,532 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖繩・北方対策庁長官
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会81 件・81%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,532 件中 20 件を表示
総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 明年の分については、できるだけすみやかなうちにきめたいということでございます。

総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 琉球政府といたしましては、この法律案が国会で成立いたしますと、直ちに琉球政府の予算で米の供給に関する特別会計をつくります。そして、その特別会計に本土の米供与の資金が行くわけであります。米特別会計から、たとえば宮古のかんがい排水事業を行なう場合には、この宮古の用排水の実施母体を立法化しまして、そしてそこへ流しまして事業を実施していく。それからまた、その他の農林関係の資金でございますと、現在あります農林漁業中央金庫を通じて実…

総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 ただいま食糧庁長官から御答弁ありましたように、方法としては二つあるわけでございます。これらにつきましては、ひとつ慎重に政府部内で検討いたしましてきめたいということでございます。

総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 この問題につきましては、いま総理府としてどう、あるいは食糧庁としてどうというよりか、方法としては二つしかないわけでございます。したがいまして、政府部内で慎重によく検討しまして最も適切な方法を選びたい、かように考えております。

総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 沖繩の将来の長期的な経済の展望と申しますか、経済の計画につきましては、最初に各方面から専門家の調査が行なわれまして、また政府ベースでも調査を行ないましたし、それから諮問委員会でも大来報告書を中心にして目下鋭意検討中であります。しかし、何と申しましても沖繩経済の将来の展望をどういうぐあいに見ていくかということにつきましては、沖繩の基地経済の問題をはじめといたしまして、前提となるべき外的な与件が非常に圧倒的なウエートを占めて…

総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 ただいま小渕委員からの御質問に対しても御答弁申し上げましたが、輸入数量は審議会の意見を聞きまして琉球政府が確定しておる、それに基づいて輸入業者が相手国の業者と話し合いをして、どこは何トン入れるという話し合いをするわけです。したがいまして、いま副長官から御答弁いたしましたように、正式に外交ルートで外交折衝するという問題ではありません。沖繩側としましては、昨年の秋以来、本土復帰に備えて沖繩の農業の相当思い切った合理化をはかっ…

総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 軍用地の問題は、御承知のように、軍用地の賃貸の布令に基づきまして期限が五年と十年になっておると思いますが、その十年の分が期限が来るということではないかと思います。五年の契約の分は、たしか去年改定になっておるはずでございます。したがいまして、この改定期を迎えますと琉球政府に軍用地の賃借料をきめる特別な委員会がございまして、その委員会にはかりまして、その委員一会で適正な賃借料を定めて米側に申し入れてきめるということに相なって…

総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 これは非常にむずかしい御質問で、端的に明快に御答弁は申し上げかねるのですが、やはり沖繩の特殊な地理的、風土的条件、そういうもの、特に土壌がサンゴ礁でできておる、非常に貧弱な土壌である、そして台風常襲地帯であり、湿潤であり、高温であるという特殊な地理的条件が、その基本的な制約になっておるものと私どもは考えております。

総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 これは平たんな農地がなくなりまして、農民の平均耕作面積は確かに減ったと思いますが、また相当部分の人は別の雇用の機会を持っておるのも事実でありまして、必ずしも一律にそう断定できるかどうかは疑問があると思います。

総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 私は、沖繩の援助費あるいは沖繩内政の問題を中心にして担当しております。

総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 この軍用地の賃貸借契約につきましては、先ほど申し上げましたように、琉球政府がそういう軍用地の賃借料を決定するための特別な委員会の制度を持っておりまして、そこで合議をしてきめるわけでございます。したがいまして、日本政府がそれに対してこうあるべきだ、こうすべきだという意見は、従来も申したことはございません。

総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 そういうことがあったことは聞いております。

総理府特別地域連絡局長1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○山野政府委員 沖繩の人たちは日本人であるし、沖繩は日本領土の一部であるし、近くその返還が予定されておるところであるというような、そういう認識に立って日本政府としては当然沖繩に対する援助をすべきであるというぐあいに考えております。

総理府特別地域連絡局長1969/06/19

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○山野政府委員 いまお話しございましたように、将来の基地の態様をどうするかということと関連して、純軍事施設とはどういうものかということもきめられていく分野が相当あると思います。たとえば電気の問題をとらえてみましても、この電気をいまのまま一本で電力公社でやっていく、そして軍需の電力需要が非常に大きいという場合と、将来電力は軍用と一般用に分けるのだ、あるいは水道についても軍用と民需と分けるのだという場合とでは相当違ってまいると思うわけでござ…

総理府特別地域連絡局長1969/06/19

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○山野政府委員 ただいま御指摘いただきましたように、軍用地面積の中で私有地が相当の部分を占めており、そしてこれらは占領時代からいろいろな経緯を経まして、昭和三十四年でございましたか、賃借権が設定された。その後また開放された土地もございますし、いろいろ問題がございます。一般的に申しまして、講和前のものについては約二千二百万ドルの講和前補償の問題で、沖繩側で自主的な講和前補償の委員会をつくりまして、そして配分を決定して一応補償されたという形…

総理府特別地域連絡局長1969/06/19

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○山野政府委員 私ども、特に最近軍用地が拡張され、あるいは軍事施設が拡張されているとは承知しておりません。もちろん、その内部における施設の移動、整備等が行なわれておることは聞いておりますが、全体としてそう拡張されておるというぐあいには必ずしも言えないんじゃないか。これは、私はそういうぐあいに聞いております。(中谷委員「見通しはどうでしょう」と呼ぶ)ただ、将来の問題は、これはいま長官のおっしゃいましたように、むしろ返還等に関連して合理化し…

総理府特別地域連絡局長1969/06/19

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○山野政府委員 ただいま御指摘になりましたように、事のいかんを問わず銃剣をもってこういう事態が生じたことは、政府としては残念に存ずるのでありますが、したがいまして、いま総務長官から御答弁になりましたような一応の手続をとっておるのであります。それからまた、カーペンター民政官もこれは全面的に調査をするということを言っておられますので、私どもは、その調査の推移を十分見まして対処いたしたいと考えます。

総理府特別地域連絡局長1969/06/19

第61回 衆議院 決算委員会 第20号

○山野政府委員 ただいま御指摘がありましたように、ドルを円に切りかえる問題は非常に重要な問題でございまして、政府としても非常に関心を持っておるわけでございます。しかしこの通貨の切りかえというのは、いま御指摘もございましたが、貿易、金融、住民生活一般に非常に大きな影響を与える問題でございまして、それだけに政府としても、ドルから円への切りかえ時期は慎重に検討していかなければならぬ。場合によれば、経済的な混乱も予想されるわけでございます。した…

総理府特別地域連絡局長1969/06/17

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山野政府委員 岸所長が東京に出てまいりまして、特連局と一体化の計画等について打ち合わせをしました際に、いわゆる沖繩の人権問題等の取り扱いについて意見交換があったことは、私、帰ってまいりまして聞いております。なお、その詳細についてはまだ承知していませんが、そういう話し合いが行なわれたということは聞いています。これに対しまして、要は、私、聞くところによりますと 人権問題についても、いわゆる一体化の三カ年計画の中へ含めて計画化すべきじゃない…

総理府特別地域連絡局長1969/06/17

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山野政府委員 その氏名については、私どもはまだ承知しておりません。