P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
沖繩・北方対策庁長官参議院衆議院
総発言数
1,532 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖繩・北方対策庁長官
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会81 件・81%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,532 件中 20 件を表示
総理府特別地域連絡局長1969/05/15

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○山野政府委員 御心配になるお気持ちは私どもわかりますし、日本政府としてこの問題に全く無関心だというわけではございません。そのつど情報ももらい、その実情の報告も受けておりますが、しかし、いまの時点におきましては施政権はアメリカにあるし、したがってこういう軍と雇用者、被用者との関係に日本政府がいま積極的に関与するのは妥当ではない、適当ではないというぐあいに考えます。

総理府特別地域連絡局長1969/05/15

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○山野政府委員 ごく簡単な内容の報告が当初ありまして、現在さらに詳細につきまして、経緯そ の他を調査して報告するように沖繩事務所に言ってあります。

総理府特別地域連絡局長1969/05/15

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○山野政府委員 その経緯等について、全体を報告するように言ってあります。

総理府特別地域連絡局長1969/05/15

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○山野政府委員 報告は簡単に事実だけを当初報告してまいりましたので……。

総理府特別地域連絡局長1969/05/15

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○山野政府委員 軍事裁判の判決の内容その他については当時全く報告はなかったわけでございまして、結果だけについて報告があったわけでございます。したがいまして、そういう内容等についてどういう経緯であるか、理由等を含めて詳しく報告してもらいたい、こういうぐあいに言ってあるわけでございます。

総理府特別地域連絡局長1969/05/15

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○山野政府委員 詳しいことはいま調査を求めておりますけれども、要はこの被害者がまず暴行を受けて、そして一緒に被害者の宅へ行ったわけでございます。そして何かそこでもう一度暴行を受けそうになって、それに抵抗したとかなんとかそういうことがございますが、そういうことで被害者が加害者と一緒に被害者の家へ行ったというところで、何かそこにお互いの同意と申しますか合意と申しますか、そういうことがあったんじゃないかというような点が問題になっておるようでご…

総理府特別地域連絡局長1969/05/15

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○山野政府委員 まあこういう重要な事案でございますから、十分慎重に調査をしておるものと考えます。

総理府特別地域連絡局長1969/05/15

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○山野政府委員 いま申しましたように、調査をさしておりますので、いましばらく御猶予を……。

総理府特別地域連絡局長1969/05/15

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○山野政府委員 軍事裁判でございますから、その内容を一方的に資料として提出できるかどうかはお約束できません。できませんが、わかる限りの、あるいはまた、集め得る限りの実情を調査してみたい、かように考えております。 なお、いまいろいろと御指摘ございましたが、人権問題について日本政府が全く無関心で何にもやってないという趣旨の御指摘でございますが、日本政府としてはそのような態度ではないつもりでございます。

総理府特別地域連絡局長1969/05/15

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○山野政府委員 別に軍だからということを特に意識して申し上げたわけではございません。事実軍事裁判であるということで軍に関係する、こう言ったまででございますが、いずれにしましても御趣旨は十分わかりましたし、私のほうも十分調査したいと思っていますから、できるだけの資料が整えば、そのできるだけの範囲内でお示ししたいと思います。

総理府特別地域連絡局長1969/05/15

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○山野政府委員 軍に限らず米国民政府裁判所でもそうですが、その関係の資料を国会に御提出したような事例はいままでないわけであります。したがいまして、私どもも、いまの段階でそれに対してお約束するということはできないわけでございますので、慎重に私どもも対処したいと考えておるわけでございます。

総理府特別地域連絡局長1969/05/14

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) これは実は会場は千島会館を利用しまして、例の返還同盟のほうへ委託しまして、千島連盟に委託しまして、そこが中心になります。たとえば研修やるときには、その千島連盟が講師を呼びますれば、その講師の謝礼金とか、そういうようなものを中心に予算を組んでおるわけでございます。この事業を計画します場合には、この引き揚げ者の皆さんの御意見を十分聞きまして、千島連盟なり南方同胞援護会、特連局等でよく相談しまして事業計画をつくってお…

総理府特別地域連絡局長1969/05/14

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) まあ、こういう地元の引き揚げ者の研修会とか講習会とか、そういうものはずっとのべつにやっているわけじゃございませんで、たとえば一月にはこういうことをやろうとか、三月にはこういうことをやろうとか、集中的にやるわけでございます。したがいまして、私どもこの予算で十分かどうかと、こうお聞きになりますと、なお、あるいは足らぬところも事実はあるかと思います。しかし、従来の実績等を考えまして、地元の要請等を見まして、一応半年分…

総理府特別地域連絡局長1969/05/14

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) この第四表にございます引き揚げ者給付金でございますが、これは御案内のとおり、厚生省で事務を取り扱ったのでございまして、その支給の結果をここへ出してございますが、たとえば申請手続がなされなかった場合等、いろいろあげてございますけれども、なお、申請の意思のないものとか、表示のないものとかございまして、この分につきまして、最終の数字はまだ私ども持っておりませんが、厚生省にはあると思いますが、実はいま御指摘のような内容…

総理府特別地域連絡局長1969/05/14

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) この事業資金、生活資金は、御指摘のようにきわめて額としては低い額でございまして、この資料にもございますように、事業資金につきましては一件あたり百万円が限度でございます。生活資金につきましては、更生資金が十五万円、生活資金が五万円、修学資金が四万八千円、二万四千円、住宅資金は三十万とか五十万、きわめて零細な資金でございまして、したがいまして、その使途につきましても、きわめて小さな補修事業とか、転貸住宅資金とか、あ…

総理府特別地域連絡局長1969/05/14

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) 法人はこれは一般の、たとえば漁業に対します貸付金、漁業の共同組合あるいは株式会社そういうふうなものでございます。それから市町村資金は、これは資金が始まりましてからたしか三年くらいあとから初めて現地の要望で実現いたしましたが、市町村にこの資金を貸しまして引き揚げ者の住宅をつくらせまして、それを引き揚げ住民に貸す、こういう事業でございます。

総理府特別地域連絡局長1969/05/14

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) 昭和四十二年度の借り入れの申し込みと貸し付けの決定状況が出ておりますが、それによりますと、借り入れ申し込みの件数は三百八十件、総額で一億三千九百七十八万四千円でございます。それに対しまして貸し付け決定した額は二百八十九件、額としまして一億九百九十九万八千円でございます。御指摘のように確かにここに九十件ばかり申し込んで落ちた人がおるし、それから金額としまして約三千万の違いがございます。これは昭和四十二年の実情でご…

総理府特別地域連絡局長1969/05/07

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(山野幸吉君) 北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律のいわゆる「旧漁業権者等」という場合には、ウルップ以北のものは入らないわけでございます。で、いわゆる四島の歯舞、色丹、国後、択捉というところに限定して申し上げますれば、これはこの北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律の第二条で四項に分けてそれぞれ該当者を定めてございますとおり、一の場合には、これこれによって「昭和二十年八月十五日において漁業を営む権利を有…

総理府特別地域連絡局長1969/05/07

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(山野幸吉君) ただいま総務長官からお説明ございましたように、昭和三十四年と思いますが、総理府設置法で北方地域ということを所管に入れましたときに、政令で、「北方地域」とは、歯舞、色丹、国後、択捉その他、内閣総理大臣の定める地域と、こういうことに政令で書いてございますが、内閣総理大臣がその他の地域は指定しておりません。したがいまして、実質的には北方地域は歯舞、色丹、国後、択捉、こういうことになっておるわけでございます。ところが、…

総理府特別地域連絡局長1969/05/07

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(山野幸吉君) 前段の御質問でございますが、法律のたてまえから申しますと、これは入らないということになるわけでございます。 それから、後段の「北方地域に関する諸問題」についてという問題でございますが、これは北方地域に関する内政上の諸問題のあることは、これは川村議員十分御承知のところでございますが、こういう問題を逐一解決していくためにこの啓蒙宣伝あるいはその他調査研究を行なうということでございまして、いろいろ従来も漁業権者、引き…