山野幸吉
会議録に記録された「山野幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,532 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会81 件・81%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) いま長官から御説明ありましたように、現在の北方協会の事務所を今度は北方領土問題対策協会の札幌事務所にするわけでございます。したがいまして、形の上からは、いまの御指摘になりましたように、従来の北方協会の仕事に北方領土問題対策協会の新たな広報宣伝その他が加わるという形になりますが、札幌の事務所の場合は、主としてこの従来の北方協会関係の事務を主体にして運営していきたい。しかし、やはり北方領土問題対策協会との関連は当然…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) これは、会長はこの協会ができますと、南方同胞援護会が取り扱っていました北方領土関係の仕事はこちらへ全部移るわけでございます。したがいまして、この北方領土問題対策協会の会長としてふさわしい人を新たに任命するということになります。それから、「副会長二人」と、こうございますが、やはりこのうちお一人は、従来の北方協会の運営関係にいろいろ造詣の深い方をお選びしたらということを目下検討中でございます。それから、理事は常務理…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) この業務の内容及び予算でございますが、今年度は初年度でございまして、十月一日発足いたしまして半年間を予定しておるわけでございます。したがいまして、予算としましては半年分が千八百六十三万円でございます。この事業といたしましては、啓蒙宣伝費に二百万、それから世論調査、あるいは北方領土の資料展、これは毎年やっておりますが、資料展覧会、それからあるいは生業研修費とか、北方領土の返還国民大会、これもここ二、三年毎年一回や…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) はっきりした数字はここに持っておりませんが、大体ごく概算としまして、北海道では約三千万前後ではないかと思います。根室市ではおそらく四、五百万程度ではないかと考えております。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) 実は、従来行ないました北方墓参の経費につきましても、政府としては直接は負担をしていないのでございまして、まあ外交折衝その他は当然やりますが、この経費については国としては現在持ってきていないわけでございます。したがいまして、今年度墓参が実施になりましても、やはり従来の方法でやっていただくということに相なろうかと思います。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) わかりました。この事業主体としましては、この協会ができました後におきましては、協会にこの事業の実施をやらせるということも確かに考えられるのでございまして、そういう方向でひとつ検討してみたいと思います。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) まあ、安全操業という問題は、従来からもこれは当然で国でやってまいりましたし、この協会ができましても、安全操業を確保していく責任は国にあるわけでございますから、国のそれぞれの担当機関で実施していくということになろうかと思います。しかし、この協会が、安全操業を確保していく上で国の施策に即応して側面的にいんろな面で協力申し上げるような、そういう協力のしかたに相なろうかと考えるわけでございます。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) 御指摘の点は、この第十九条第一号、第二号は、やはり北方領土の領土返還の問題が中心でございまして、したがいまして、こういう政府関係機関が啓蒙宣伝その他の諸事業を行なう場合においても、やはり国の外交の配慮のもとに基調をそろえていく必要があると思うわけでございまして、したがいまして、そういう面から外務大臣とよく協議をして間違いのない領土返還の啓蒙宣伝をやっていく、こういうことでございます。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) 現在、特別地域連絡局におきましては監理渡航課というのがございまして、その監理渡航課で、北方係を置きまして北方問題を担当しております。担当職員は、課長、ほか五名でございます。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) 沖繩問題は、これは御承知かと思いますが、私の局におきましては総務課、援助業務課——援助業務課がこれは予算その他技術援助全体をやっております。総務課が総括一般をやっております。それから監理渡航課のうち、渡航関係はこれは沖繩の渡航の関係でございます。それから監理の面としまして南方同胞援護会の監理はこの監理渡航課でやっております。で、いま申し上げましたように、団体としましては従来は北方協会を監理渡航課で監理をした、そ…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) 提出いたします。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) この北方協会が今後どういう方向に重点を置いて援護事務を行なっていくかという御指摘でございますが、その御参考に申し上げますけれども、この北方協会は三十六年十二月にできまして以来、昭和四十三年度末の見込みでございますが、一つは、事業資金として引き揚げ者に対して漁業、農業、林業等の事業資金の貸し付けを現在まで三億六千九百万行なっております。それから生活資金、更生資金、住宅資金、児童生徒の就学資金等、生活資金の貸し付け…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) 確かに御指摘いただきましたように、各協会、団体等から要望のありまするうちで、引き揚げ者に対する貸し付け業務と拡充してくれという要望が共通して陳情されておるわけでございます。そのような事情もございまして、実は当初からこの貸し付け資金の拡大について私どもも努力してまいりました結果、現在一億三千万という事業費一そのほかに管理費が二千五、六百万かかるわけでございますが、したがいまして、一億五千六百万程度の全体の資金が運…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(山野幸吉君) 実は、従来の北方協会の取り扱い銀行としましては信用金庫等それから組合等でございますが、少なくともいま御指摘いただいたような意味の、非常に貸し付けがおくれて困るとか、事務がきわめて煩瑣で困るとかいう御批判は、私はただいまのところ承知をしていないのでございまして、おおむね順調に融資されているものと考えております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○山野政府委員 ただいま御指摘ございましたように、沖繩の無医地区等に派遣する医師は、定員は十五名でございますが、現在無医地区に七名、それから診療所等に五名、計十二名でございます。現実には十一名でございますが、五月に一名行くことになっていまして、十二名でございます。これらの多くの人が契約期間に到達しているというような実情も、いま御指摘のとおりであります。ところが一方、そのかわりの医師を派遣するためにいろいろ厚生省の協力を得まして毎年募集を…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○山野政府委員 いま申しましたように、本土で応募者を求めましても、なかなか適当な応募者が得られないような事態が十分予想されるわけでございます。したがいまして、いま申しますように早急にこの事態に対処する何らかの対案をつくっていかなければいかぬということで、せっかく検討をいたしておるところでございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○山野政府委員 御指摘の趣旨は私どもも同じような気持ちで、何とか充足したいということでやっておりますが、その結果については必ずしも確信が持てない状況でございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○山野政府委員 まず、御指摘いただきました第一点につきましては、御指摘のとおりでございます。したがいまして、この法案が成立しましたら、直ちに琉球政府のほうに十分協力を求めまして、話し合いの上で必要な立法措置は全部とっていただくように、緊密な協力のもとにやってまいりたいと考えております。 それから第二点の、いわゆる諮問委員会の審議の過程におきまして、そう詳細に各項目にわたっていろいろ級密な検討を加えた結果ではあるまいという御指摘でございま…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○山野政府委員 第一点につきましては、諮問委員会のほうで、ぜひ一体化をはかってもらうという試験項目は、六十数項目あったと思うわけでございます。それを日本政府のほうでいろいろ検討いたしまして、四十四項目にしぼったわけでございまして、そのしぼる過程におきましては、各省庁とも十分意見交換を行ない、それから琉球政府側の意見も聞きまして精査を加えて、現段階ではこの程度の一体化なら支障があるまいということで御提案したわけでございます。したがいまして…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○山野政府委員 議題は、原則として各政府代表が、それぞれ本国政府の意向を受けて提案をするということでございます。 〔臼井委員長代理退席、委員長着席〕