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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/12/02

203衆議院 法務委員会 第3号

○山花委員 時間が参りました。 今後しっかりといい形で議論が進みますことを、また政府の方もぜひしっかりとした対応をしていただきますことをお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 憲法審査会 第2号

○山花委員 最近、アメリカの大統領選挙において投票に不正があったとの主張がなされ、大きな混乱が生じているように見受けられます。その主張の当否は別といたしましても、手続の公正さに対して疑念が生じないようにすることは極めて重要なことであると感じています。 さて、当審査会において、民放連は、スポットCMについて、量的公平の確保は分単位では難しい旨の発言がありました。憲法改正国民投票法制定時の意見より後退したもの、その意味で、立法事実とたがわせ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 総務委員会 第3号

○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 きょうは、郵便法等の一部改正案について質疑をさせていただきます。 今回の法案そのものは、郵便等に関するということなんですけれども、ただ、このことに限らず、もっと背景的な事情であるとか、あるいは郵政事業全般にかかわることも重要ではないかと思います。 少し振り返りから始めたいと思いますけれども、もともと小泉郵政民営化というのがありまして、当時私も特別委員会で、当時は反対の立場で議論させていただ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 総務委員会 第3号

○山花委員 恐らく、これは郵便局に限らず、いろんな企業でもそうだと思います。今までと同じことをずっとやっていればそれで生き残れるのかといえば、そうではない時代であることも間違いないと思います。 ただ、これは後ほど議論もさせていただきたいと思いますけれども、外国の例を見ていても、なかなか、郵便関係、相当苦戦をしているというのも実際のところだと思います。 そういう中で、先ほど申し上げたように、本当にいろんなインフラとしての機能を持っておりま…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 総務委員会 第3号

○山花委員 今そういった御紹介がありましたけれども、ほかにも、そういった形とは別に、例えば、ドイツでは二十キログラム以下の小包について付加価値税を免除したりとか、イギリスでもユニバーサルサービス対象の郵便サービスについては付加価値税が免除されている。フランスでも同様です。こういった形で取り組まれているところがあります。 実は、先ほど森山先生とか名前を出しましたけれども、当時も、こういったことができないだろうかということについては我々も議…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 総務委員会 第3号

○山花委員 今御紹介があったとおりでございまして、ちょっと若い先生はどうかわかりませんけれども、私がまだ学生とか子供のころは、速達で出すと翌日着くというのが郵便でありました。最近は普通に翌日に配達していただいたりとか、これだけの頻度で配達されているというのは、外国のケースを見ても、品質であるとか値段についても相当いい線をいっているというか、そういう評価ができるのではないかと思います。 また、一応、五日というのを守っているという建前にはな…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 総務委員会 第3号

○山花委員 つまり、よその国でも今の事業を維持することに大変苦心しているという様子もうかがえます。 これは、もしかすると鶏が先か卵が先かみたいな話なのかもしれませんが、配達日数を減らすであるとかサービス水準の引下げを行いますと、これがまた更に引下げということにつながっているようにも見受けられますし、郵便離れを加速してしまうのではないかという気がいたします。 確かに、今、Eメール等が随分発達しておりますので、全体的なトレンドとしては減少し…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 総務委員会 第3号

○山花委員 ありがとうございます。 区分機もそうですね。今、大型のものがふえてきているので、一発でいかないで、後で手作業でということが発生しているということもあるんだと思います。ただ、それにしても、なかなか、それを入れたということでどれぐらい維持できるのかなというのはちょっと心配はいたしております。 さて、今こうした議論をさせていただきましたが、選択肢として、配達日数について減らすという方策が一つあったんでしょうけれども、今回とられてい…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 総務委員会 第3号

○山花委員 一応そういった見通しだということなんですけれども、現場に行くとちょっと不安の声も上がっているようでございます。 私も先日、東京多摩郵便局というところで、現場で働いている方々に、今度こういう法案が出るんだけれどもどう思うというような話で、話を伺ってきました。現場で働いている方々です。どんどん人が減ってきて要員不足が慢性化しているのだというお話だとか、九時から九時の勤務が当たり前になってきているというようなお話、つまり、今御指摘…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 総務委員会 第3号

○山花委員 今の点については副大臣にも御答弁いただきたいと思いますけれども、社員の負担軽減が図られた上で、その生活の維持だとか向上というものが図られるように、指導監督を総務省の側としてもやっていただきたいと思います。所見があればお願いいたします。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 総務委員会 第3号

○山花委員 ぜひ丁寧にやっていただきたいと思います。 えてして、やはり、数字上だとこうなるよねという話があっても、実際に現場に当てはめてみるとなかなかというケースは間々ございます。要するに、数字上はこれだけの、配達日数は減らして再配置すると、数字の上ではうまくきれいになるんだけれども、実際に働いている方の希望だとかいろいろなことで、それは嫌だみたいな話が出てくると、なかなかはまらないケースもあるというのも間々ございますので、ぜひ、特に今…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 総務委員会 第3号

○山花委員 これからも、もちろん会社の方にも御努力いただくということだとは思うんですけれども、これも国会の側の責任もあるのかもしれませんが、今、必ずしも何か持っているポテンシャルを存分に発揮して収益性を上げられているのかというと、例えばいろいろな上乗せの規制があったりとかそういったところもあるわけでして、こういったことについて、先ほども申し上げましたけれども、例えば限度額の問題についても、これは政令事項ではございますけれども、そもそも限…

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/26

203衆議院 憲法審査会 第1号

○山花会長代理 これより会議を開きます。 会長より会長代理の指名を受けておりますので、私が会長の職務を行います。 お諮りいたします。 佐藤勉会長より、会長辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/26

203衆議院 憲法審査会 第1号

○山花会長代理 御異議なしと認めます。よって、会長の辞任を許可することに決しました。 これより会長の互選を行います。

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/26

203衆議院 憲法審査会 第1号

○山花会長代理 ただいまの奥野総一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/26

203衆議院 憲法審査会 第1号

○山花会長代理 御異議なしと認めます。よって、細田博之君が会長に御当選になりました。 会長細田博之君に本席を譲ります。 〔細田会長、会長席に着く〕

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/04

201参議院 総務委員会 第17号

○衆議院議員(山花郁夫君) 本法律案につきましては、これまで各党各会派において、聴覚障害者団体等からのヒアリングを行うなどいたしまして、その内容の検討を進めてまいりました。その過程において、聴覚障害者等の団体からは様々な意見が提起されましたけれども、その大きな柱の一つが、本法案に基づく各種の措置について当事者の意見が反映されるようにすることでありました。 この背景につきましては、障害者権利条約採択に至る過程で、ナッシング・アバウト・アス…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/04

201参議院 総務委員会 第17号

○衆議院議員(山花郁夫君) パブリックコメントの制度は、政令とか省令を制定しようとする際に、その原案を作成した後にそれを公表して、広く国民から意見とか情報を募集するという手続でございます。 一方、今回修正で追加した聴覚障害者等の意見を反映させるための措置として、修正案提出者として想定しておりますのは、原案を作成する段階で、この段階で聴覚障害者や聴覚障害者団体等の関係者の構成員の方々から、そういった方々を含む会議でこういったものを開催する…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/02

201参議院 総務委員会 第16号

○衆議院議員(山花郁夫君) ただいま議題となりました聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その内容を御説明申し上げます。 本修正では、総務大臣は、基本方針を定めようとするときは、聴覚障害者等その他の関係者の意見を反映させるために必要な措置を講じなければならないものとしております。 以上が、本法律案の衆議院における修正部分の内容であります。 何とぞ、御審議の上、御賛同いただきますよう、お願…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/28

201衆議院 憲法審査会 第1号

○山花委員 立国社共同会派の山花郁夫でございます。 会派を代表しての発言ということになりますけれども、採決であるとか交渉については会派単位で当然一致して行いますけれども、憲法及び憲法改正国民投票法については、会派を構成するそれぞれの政党としての考え方があります。共同会派の社会民主党は、憲法改正国民投票法については、憲法改悪の一里塚であり、そもそも反対であるという立場だということを申し上げた上で発言をさせていただきます。 なお、今、新藤委…