山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 結局、刑事局とかに任せておくとこういうことになっちゃうんで、それは是非政治家として、大臣、リーダーシップを発揮していただきたいと思います。 先ほど、公務員法違反じゃないかという指摘をしましたし、場内からも賛同のうなずきもあったと思いますが、例えば、こうしたことがあったときに、すぐ出てこないけれども、刑事訴訟法上だと告発義務があるんじゃないですか、公務員の皆さんには、そういう犯罪があると思料するときには。ごめんなさい、ちょっと…
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 しっかりやっていただきたいと思いますし、先ほど申し上げましたけれども、今まで私は、例えば検察の方が情報をリークしてこれが国家公務員法違反じゃないかといって告発されたなんて話、聞いたことないですよ。だから、やはり任せちゃ駄目だということは申し上げておきたいと思います。 話、変わります。 刑事訴訟法上、身体拘束を受けていない任意の取調べ中の被疑者は、いつでも取調べを拒否してその場を退室することができるという理解でよろしいでしょう…
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 済みません、次のことに行きます。 要するに、任意であれば、もう疲れたので帰りますと言って退室しても構わない、法律的には、そういうことだと理解いたしました。 その上で、退室した後、じゃ、弁護士でも頼もうかなということもできるはずなんですが、他方、任意であれ協力をしているという状態の下で、取調べへの弁護人の立会いは禁止されていないという理解でよろしいでしょうか。
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 事案に応じ適切に判断ということでございますけれども、じゃ、立ち会わせたケースというのは果たして存在するのでしょうか。私が聞いた限り、弁護士さんでそんな話は聞いたことがないということでございましたけれども、その点について実際把握しておられますでしょうか。
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 網羅的に把握する必要はあると考えませんでしょうか。
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 網羅的に把握していない、つまり、実際どういうケースがあったのかはよく承知していないにもかかわらず、どうして、支障が生じるのではないかとか、何かこんなことが起こるのではないかということが判断できるんでしょうか。 つまり、刑事訴訟法については三年後の見直しということが附則でうたわれていると思いますが、それが二〇二二年の六月に参ります。あと一年二か月程度ということです。 この取調べに対して弁護人を立ち会わせるかどうかということは、…
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 時間が来ました。終わります。
第204回 衆議院 総務委員会 第9号
○山花委員 立憲民主党・無所属の山花郁夫でございます。 今回、この過疎法について検討するチームの、党の方で座長を務めさせていただきました。我が党の主張もある程度入れていただいたこと、各党各会派の皆様に感謝を申し上げます。 ただ、その上で、まだちょっと、今回いろいろ見えてきた課題もあるのかなと思っております。 この法律の作成過程でも、先生方も御地元からいろいろ陳情をいただいていたのではなかろうかと思いますが、そういう中で、これまでもこうし…
第204回 衆議院 総務委員会 第9号
○山花委員 今回のこの過疎新法が成立した場合に適用される市町村の数と、全市町村に占める割合はどの程度になると見込まれるでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第9号
○山花委員 本来、この過疎法というのは特例措置なはずであるにもかかわらず、四七・七が対象となるというのは、これはいかにも、特例にしては大き過ぎるのではないかと思います。 このことの一つの問題だと私は思うのは、地方自治の在り方について、どんなにちっちゃな公共団体であったとしても、私、東京の人間ですけれども、全国で一番小さい自治体は東京都の青ケ島村だと思います。百七十ぐらいの自治体です。どんなにちっちゃくても、どんなに大きくても、まあ、大き…
第204回 衆議院 総務委員会 第9号
○山花委員 地方公共団体のそれぞれの意向に沿う形でという前提ではありますけれども、つまり、今回、過疎法みたいなものが必要になるのは、一つは、フルスペックで行政サービスをやらなきゃいけないという前提があるからこういったことが起こるわけで、自分たちのできるところはここまでで、あとは例えば県にお任せしたいとか、そういった自治の在り方というのも検討されてよいのではないかと思っております。 さて、先ほど委員長からの提案の中にもございましたけれども…
第204回 衆議院 総務委員会 第9号
○山花委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 過疎地域の持続的発展の支援に関する件(案) 政府は、「過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法」の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 昭和四十五年の過疎地域対策緊急措置法制定以来、五十年以上にわたって過疎対策が実施されてきたこ…
第203回 衆議院 憲法審査会 第4号
○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 きょうも、出ている議論について、幾つかコメントさせていただきたいと思います。 そもそも、憲法改正の国民投票法については、投票にかかわるルールと運動のところで、大きく分けると二つありまして、運動については原則として自由にしようではないかと。人を選ぶ選挙と違いますのでいろいろな形があっていいと思いますし、また、先ほどいろいろ議論がありましたが、むしろ誤った言論であるとか、いささか行き過ぎた言論…
第203回 衆議院 憲法審査会 第4号
○山花委員 御質問いただきました。 いきなり幹事長がという話でしたけれども、今のと少しかぶりますけれども、筆頭間での協議で膠着状態になった部分について国対委員長同士で話をしていただきました。そこでまた結論が得られなかったということで、幹事長というところまで上がっていったと承知をいたしております。 私も、次の国会で何らかの結論を得るということについて承知をしているという形で伝達されておりますので、そういうことだと思いますが、先ほども申し上…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。よろしくお願いいたします。 さて、今回の法案は、生殖補助医療を使って子供が欲しいと思っている方々に関するものでございますが、ちょっとその周辺的な話から議論させていただきたいと思います。 世の中には、さまざまな事情によって生みの親が育てることができないというお子さんたちもいらっしゃいます。親を必要としている子供を自分の子供として育てるという制度で、特別養子縁組制度というのがあります。折しも河瀬…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 しっかりとやっていただきたいと思います。 きょうの議論の文脈だと、どうしても親側の目線になっちゃうんですけれども、あくまでも子の福祉の観点からということについてはつけ加えておきたいと思います。 さて、生殖補助医療のルール等々につきましては、今もう既に議論がありました。そして、二〇〇三年からしばらくとまっちゃっていたよねという議論もありましたが、まだまだこれから議論が必要で、特に二年間集中的にということなんでしょう、それが必要…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 仮に行為規範としてだめだという結論が出たとしても、じゃ、だめだからそういう人はいなくなるのかというと、そういうことでもなくて、現に生まれてくるケースもあると思いますし、また、日本ではこれは認められないのだと、かちっと決まったとしても、もしかすると、外国で、認められている国でそのことをやって日本で出産をするというケースもあるかもしれません。 そうすると、その場合、禁じられているから、親子関係は、やや不自然かもしれないけれどもこ…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 ちょっと釈迦に説法かもしれませんが、今後、親子関係を定めるというときに、どうしても行為規範の話と何か混同されるケースがありますので、そこは明確に切り分けてということも、対外的にもメッセージとして発信していただきたいと思います。 考えてみれば、現行の民法であっても、例えば、行為規範でいうと、婚姻年齢に達していないにもかかわらず子供が生まれたであるとか、今、事実婚の話もありましたし、あるいは、近親婚は禁止されているにしてもその間…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 それでは、次のテーマに行きたいと思います。 今回、この法案の審議に当たりまして、きょう答弁席に座られている皆さんもそうですし、恐らく委員の先生方もいろいろな御意見をいただいていると思います。その中の一つで、やはり出自を知る権利のことについて、大変、いろいろな中でも一つの大きなテーマであると思っております。中には、これなしにこんな法律ができちゃうのという御意見も、率直に言って、いただいております。 ただ、出自を知る権利に関して…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 この出自を知る権利に関してですけれども、これは、一つは、特別養子縁組のケースでございますが、ある程度年がいってから、実はそうだったんだよということを当事者の方が聞きました。聞いたんだけれども、それでということで、実の親は誰なんだろうということで、記録も残っていたらしいんですけれども、なんだけれども、訪ねて行ったときは亡くなっていて、かつ、母の方はわかるんだけれども、もうお母さんが亡くなっちゃっているので、その相手方が誰だった…