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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○山花委員 その割には、それまで今みたいな声でお話しされていたのが、そのような報告を受けた事実に関する記憶はございませんというところで急にトーンが上がっていたりするんですけれども。 恐縮ですが、ツイッター上では、これは大臣が言ったのではないかということで流布いたしておりますけれども、大臣、こういった発言はされたんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○山花委員 いやいや、それにしても、大臣は大臣としてその場にいらっしゃるわけですから。総務省のトップなわけです。発言も、記憶がないと言えという言い方は、音声が、聞こえるのは、記憶がないと言えと言っているように聞こえるんですけれども、もしそういう言い方をしたんだとすると、これはもう、何か事態の解明に蓋をするような言い方ではないかと思われるんですけれども、この点、御自身としての問題意識はどうでしょうか。もう一度答弁ください。

立憲民主党・無所属2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○山花委員 そうであるとしても、それこそ疑念を抱かせるような行為ではないかと思います。 この点については、私は極めて問題だと思うということは申し上げておきたいと思います。 それでは、NHKの予算についての質問に入っていきたいと思います。 今回、新会長の下でNHKの改革ということが言われております。 近年、特に若い人たちを中心にテレビ離れということが言われておりまして、当委員会でもこの点について少し議論がございました。 特に、実は、うちも…

立憲民主党・無所属2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○山花委員 あと、ラジオ第一、第二とFMの波の整理の話であります。 ラジオ第二といいますと、何か語学番組のイメージを持たれている人も多いのではないかと思います。ラジオにおいても、教育とか教養番組の放送というのはなかなか困難であると私は思います。 これは、例えば、中学校に入ったときに、基礎英語というラジオ番組を勧められたという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。今、検討の中で、例えば、ラジオ第二については整理の対象となっ…

立憲民主党・無所属2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○山花委員 今、電波というか、ラジオ第一と第二の全国か県域かというお話がございましたけれども、AM放送とFM放送、また、今、ラジオ第一と第二の違いがございましたが、この電波の特性の違い、ちょっとテクニカルな話ですけれども、これについて教えてください。

立憲民主党・無所属2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○山花委員 今、そうした特性について説明がありましたが、私、ここ数年、NHK予算のときには、特に災害時こそ公共放送としての役割が大きいのではないかということを申し上げてまいりました。また、特に今年は東日本大震災から十年という節目の年ですが、これも毎年この場でお話をしていますけれども、当時、与党側におりましたので、岩手県で現地対策本部長も経験をいたしました。 そのときに、これも毎年言っていることなんですが、思ったのが、あのとき、どうしても…

立憲民主党・無所属2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○山花委員 是非検討いただければと思います。 またちょっと別の話で、今度はテレビなんですけれども、アナログ放送からデジタルに変わったことのメリットの一つとして、マルチ編成が可能になったということがあるのではないかと思います。 マルチ編成というのは、私も最初はよく分からなかったんですけれども、どういうことだろうと。例えば、甲子園だとかスポーツ中継を見ていると、定時になると、ニュースの時間とかということで、引き続き御覧になりたい方はこっちを…

立憲民主党・無所属2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○山花委員 るる申し上げてまいりましたけれども、前田新会長になられまして、NHK改革ということを標榜されております。冒頭申し上げたとおり、NHKのためのNHK改革であってほしくはないなと思いますし、視聴者目線での改革ということに努めていただきたいと思います。 時として、体質的に、民間じゃ考えられないみたいなこともあるかもしれませんが、一方、民間ではできないことこそ、やはりNHKが公共放送として受信料をいただいて運営されているということで…

立憲民主党・無所属2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○山花委員 終わります。

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。よろしくお願いいたします。 大臣、通告をしていないんですけれども、今日の午前中、札幌地裁で、同性のカップルが婚姻届を受理されなかったことに関して国賠訴訟を提起したということについて判決がございました。賠償自体は、というか請求自体は棄却されたようですけれども、同性の婚姻の自由などに関して、法の下の平等に反するということで違憲であるという趣旨の判決が出たということでございます。ちょっと所感を伺い…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 政府においては是非法制審などで検討していただきたいなという希望だけ今日は述べさせていただくのと、議員立法で提出しておりますので、是非委員会でも御議論いただきたいということを冒頭述べさせていただきたいと思います。 さて、今日は、集中的な一般質疑ということでございます。一つ、午前中も若干議論がございました河井前議員の案件に関してでございます。 総務省、お越しいただいておりますけれども、まず一つは、河井克行氏が代表を務める自由民主…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 火災の場合は、これは物理的に毀損してしまっていて不可抗力ということなのかもしれません。今、捜査関係で押収されていてというケースがあるというようなお話でした。 今回のこの収支報告書なんですけれども、これはここに存在しております委員の皆さんなら事務所を通じて出されていると思いますけれども、必ず宣誓書というものを添付いたします。その宣誓書に、今回のケースについては、手書きで、取締り当局に関係書類を押収されているため、収支報告の記載…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 これは、少なくとも河井案里さんの案件に関しては終わっているのではないかと思いますが。 まず、これはもう一回、総務省に伺います。 今度は、河井案里氏が代表を務める自由民主党広島県参議院選挙区第七支部についても、関係書類が押収されているため、収支の状況が記載できない旨、報告があったとされておりますけれども、済みません、私、手元にこの写しを入手できておりませんで、この同様の記載があるということで、そういう認識でよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 ということは、返ってくればそれは訂正しますよという意思の表示だと思いますけれども、少なくとも河井案里さんの案件に関しては、既に事件は終わっているのではないかと思いますけれども、ということを言うとまたいろいろ言われると思うので、ちょっと切り離します。 一般論として申し上げます。一般論として、刑事訴訟上、押収されたということは、別に、所有権が被疑者、被告人から検察官に移ったわけではありませんから、当然、終わったら当事者に返却され…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 その上で、ちょっともう一度伺いますけれども、河井案里さんの関係は、これは事件は終わったと私は認識をしているんですけれども、そうであるとすると、返却されたという認識でよろしいでしょうか。これは法務省に伺います。

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 個別事件についてと言うんですけれども、その根拠とされているのは刑事訴訟法の四十七条じゃないかと思いますが、午前中も質疑がありました。 四十七条は、「訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない。」、「公判の開廷前」と書いてあります、「但し、公益上の必要その他の事由があつて、相当と認められる場合は、この限りでない。」と書いてあるんですけれども、「公判の開廷前」と書いてあるんですけれども、この根拠からすると、当…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 いささか拡大解釈が過ぎるのではなかろうかと思いますけれども。 ちょっと幾つか聞きたいことがありますので、今日のところはここまでにしたいと思います。 総務省に伺います。 仮に返却されたとすれば、これは訂正されるという認識でよろしいのでしょうかということが一つ。まとめて聞きます。 これは広島県の選管に提出するものですけれども、政党として使途報告というのが総務省の方に出されるものだと思いますけれども、先ほど、代表者が広島の選管に対…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 総務省は以上で退席をされて結構ですので、委員長、御指示いただければと思います。

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 改めましてですけれども、ただ、そういうことなんですけれども、結局、いつ返ってくるのかは我々は分からないということでございまして、総務省も、これは形式的な審査権しかないので、つまり職権調査するわけにいかないのでということでございました。 何かこう、捜査に関わるのでということで出されないと、こういったところでも支障が生じるということについては指摘をしておきたいと思います。 さて、もう一つの問題に移りたいと思います。行政刷新会議の…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 実は、余りちょっと黒川さんの件は、私、気持ちのいいものじゃないんですよね。実は、私が副大臣を務めていたときの官房長が、黒川官房長当時でございましたので、余り固有名詞を挙げてやるのは、ちょっと気持ちがいいものではございませんけれども。 ちょっと違う視点でお話をしたいと思うんですが、今日、午前中の質疑で、稲富議員の方から、ちょっと人が使った資料を手にやるのもどうかと思いますが、稲富議員からは、例えば、先ほど、個別の問題なので答え…