山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 今、後段のところはそういうこともやっていますということなんですが、当分の間なんですが、本当にこれを続けられるのかどうかということがこれから始まる話なんです。 総務省に伺います。 二〇一二年の七月九日に外国人住民票が創設されましたが、かつて外国人登録原票に記載することができたことのうち、外国人住民票で記載されなくなった事項についてどのようなものがありますでしょうか。
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 このように、国籍の属する国における住所又は居所、これが今、昔はあったけれども、なくなっています。出生地、これも、もし日本で生まれた場合には、さっきの、千代田区で出生届を出したんだけれども分からないということは、前であればそんなことは分かったんですよ。 申請に係る外国人が世帯主である場合には、世帯を構成する者の氏名、出生の年月日、国籍及び世帯主との続き柄等々ありました、また、父母のこともありましたので、仮に仕事の関係で別居して…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 詳細に把握はしていないようですが、実務的な感覚としては大部分ではないかというお話でした。 何か、実務家の方に聞くと、やり方は二つあるのだということを言っています。今申し上げたように、法務省が保有する行政文書として、行政機関個人情報保護法に基づく登録原票に係る開示請求をするというのが一つの方法です。 もう一つが、これは相続に関してですけれども、法務省がやっている、これは入管の方でやっている、資料を取り寄せるというようなんですけ…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 ごめんなさい、そこから先、更問いが、通告していたんですけれども、これは何らかの対応というのはされたのかしら、これを受けて。
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 ということだそうです。 今度、裁判所に伺いたいんですけれども、裁判所において、相続などに際して、この外国人登録原票の提供というのを疎明資料などで求めるということはありますでしょうか。
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 金融庁に伺います。 今日は、登記、相続、不動産のことがテーマになっていますけれども、これも、相続を経験された方は委員の中にもいらっしゃると思います、私も経験いたしましたが、預金、貯金があるとちょっと面倒くさいんですよね、止められまして、これでまた、相続人はこれこれこれで間違いございませんと、何かこう、手続が要るんです。 ちょっと金融庁に聞くのが適切かどうかなんですが、これは聞き取りをしてくださいとお願いをしていたんですが、被…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 今本国のという話があって、ちょっと、そういうケースもあるんだけれども、実際はというところのお話をしたいんですが、例えば、在日の、戦前、要するに、日本は戦争の時代に中国とか朝鮮半島の関係でいろいろ歴史がありますので、今、そういった方が、二世どころか三世、四世までになっています。そうなると、それこそ幼いころから日本で生活して、普通に日本人と同様の生活をしていたりとかしますので、本国に対して、例えば、結婚しましたとか、そういう届出…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 ごめんなさい、裁判所、金融庁、厚労省、確認できましたので、退席していただいて結構です。
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 今分かったように、相続の登記に限らず、いろいろなところで、いまだに廃止された外登法で、多分、現場の銀行の方とか厚労省の方も、持ってきてねと言って、あ、持ってきてくれたのねということなんですけれども、やっている側は、当事者は大変なんですよ。それこそ情報公開請求までしないと出てこないものですから。 実は、これだけではありません。例えば、先ほど申し上げたように、婚姻届を出したとしても、出した自治体しか分かりませんから。これは本当に…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 つまり、やらない、こういう話なんです。 実は、このことについては、法務省の民事局とか入管局も含めて、また総務省とも、実は二年ぐらい前からずっとこのことについて総務省にもお話をしているんですけれども、かなり固い意思で、やらないということのようでございます。最後には、今よりももっと詳細に、そもそも住民票の法的根拠のところからお話をされて、違うのだということを一生懸命言われておりまして、身分関係だから法務省でしょうというのが総務省…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 私は、今回のこの法案そのものに瑕疵があるということを申し上げているのではありません。今後、こういう法案、というか、これが法律になったときに、もっと周辺的な、ちょっと環境整備というか、そういったことが必要なのではないかということなんです。 ちょっとこれは、大臣も、ちょっと最後にお答えいただきたいんですけれども、どうしても、最終的に、そちらで仕事をしていると、答弁書も事務方から上がってきたのを決裁してとなっちゃうから、どうしても…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 ありがとうございました。
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 NHK予算の審議ということでございますけれども、委員会の冒頭、大臣の方から、会食問題についてということでおわびがございました。それはそれとして受け止めたいと思いますけれども、この間、役所の方に対しては、徹底した調査ということを指示されてきたと思います。 御自身のことに関しては、総務大臣は、私は国民の皆さんから疑念を抱かせるような会食に応じたことはありませんという趣旨の答弁をこれまで累次にわ…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 ちょっと確認をさせていただきたいことがございますが、二〇二〇年の十一月の十一日、パレスホテル東京でNTTとの会食が報じられているところでございますけれども、この報道は事実でしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 許認可に関わる話はなかったということでございますが、職務に関わるお話は一切なかったというふうに断言できますでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 これは報道でも出ておりますが、そうであったとしても、この時期というのは、ドコモの完全子会社化が発表されて、TOB、公開買い付け、史上最大と言われる四・二兆円の公開買い付けが行われて、それが終わるのが十一月十七、そういうタイミングであります。後ろめたいことはないとしても、こういったタイミングでそうした方にお会いしたということは、疑念を抱かせるということには当たるのではないかと思います。 このことについて、なぜ、つまり、これはほ…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 若干食い違っているんですけれども、国民に疑念を抱かせるようなことはありませんとおっしゃってきた、そして、事実としては今おっしゃったとおりかもしれないけれども、その場にNTTの方がいらっしゃったということについて、その時点で認識はなかったんですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 いや、そうであるとすると、これまで、例えば、ほかにありませんかと言われたときに、こういったことがあったけれどもということで、あらかじめ、今回の件については答えるべきであったとは考えないでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 今問題になっているのは、倫理規範に反するケースもありますけれども、必ずしも違法かどうかということではなくて、疑念を抱かせるような会食ということですから、何か定義を細かくすればするほど、会食というのは現に食べたかどうかとか、定義を細かくすればするほど当たらない分野は広がっていきますよね。余り狭めないでいただきたいんですよ。 つまり、今回、例えば、その場にそういう方がいらっしゃった、別に後ろめたいことはないけれども、こういったこ…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 そうであるとすると、誰かから指示を受ける類いのものではないと思われるのですが、その映像と音声を聞いておりますと、やや小さくて聞き取りづらいのでイヤホンなどをつけると聞こえるんですけれども、NHKプラスなどで追いますと十一時六分程度のところです、衆議院のインターネット審議中継ビデオライブラリによると二時間二十六分過ぎのことですけれども、その直後に、記憶がないと言えと言っているようにも聞こえる音声が確認できますが、鈴木部長はその…