山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○山花委員 個別対応の方が適切ではないかということのようですけれども、いずれにしても、どういうことが起こるのかという事例の集積には努めていただきたいと思います。 時間が参りますので、大臣、最後に、今回の事態を受けて、大臣も現場に降り立ってということではなくて、何か多摩川の方に行くときに車中からという議事録を拝見いたしましたけれども、御覧いただいたとおり、本当に閑静な、ふだんは静かな町です。ちょっと歓声が聞こえると思っても、子供たちの行き…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○山花委員 引き続き丁寧な対応を求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 冒頭、法案の質疑に入る前に、理事の皆さんそして委員長に御要望させていただきたいと思います。 今回のこの法律は、できるだけ障害者の差別をなくしていこうということ、そして、合理的な配慮を求めようということが内容となっています。 大変多くの障害者の団体の方々も、関心を持ってネット中継などを御覧いただいているんですが、残念ながら、手話通訳、字幕がついておりません。中途失聴者、難聴者の方々は、画面を…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山花委員 それでは、法案の方に入っていきたいと思います。 今日は、いつもの内閣委員会のメンバーではなくて、差し替えで何人か質疑をいたしておりますが、党の方で障がい・難病PTというのをつくりまして、私が座長を務めさせていただいております。 先ほど、金子委員の方からは御自身のお話がございましたが、私ごとで恐縮ですけれども、私の祖父も晩年、視力、光を失いまして、白いつえはついておりませんでしたが、祖母が手を引いていつも出かけるときは歩いてお…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山花委員 厚労省の方、ではそうなっているということなんですけれども、恐らく、普通にこの接種のことで疑問があるわという方が、いきなり国の機関に電話する、問い合わせるというのはそう多くはないんじゃないかと思います。普通であれば、地元の、今お住まいの自治体に、どうなんだろうという問合せをするのではないかと思いますが、同じような懸念というのは自治体でも起こり得ると思うんですけれども、厚労省として、対応をどのように取られているでしょうか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山花委員 ということのようでございますので、今日、内閣委員のそれぞれの先生方も、御地元で、何かこれ、できていないんだけれどもという陳情があったら、そういう通知が出ているということですので、それぞれの自治体で言っていただければと思います。 さて、今こういう形で受付がされているということなんです。厚労省さん、ちょっとだけ待っていただきたいんですけれども。 大臣、これは通告はしていないんですが、先ほどの質疑の中で、今後こういうことが、障害者…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山花委員 必ずしも今のお話で納得しているということではないんですが、一義的には、基本方針のところでしっかりと明記をしていただきたいと思います。 ただ、義務を課すということではありますけれども、例えば罰則がついているのであるとすると、罪刑法定主義というのがありますから、かなり明確じゃなきゃいけないということはあると思います。ただ、そこまでではないとすると、例えば、日本の場合、日本の民法なんかでも、不法行為の規定というのはかなり概括的な規…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山花委員 東京都の方からも話は聞いているということのようではあるんですけれども、私もちょっと都議会の関係者から聴取をしたところ、ちょっと気になる話があって、相談件数は増えているということなので、ある程度認知はされているんだろうなと思いますけれども、ただ、条例で義務化したことについての認知度がそもそもが余り高くないのではないかというような指摘もありました。恐らく、今日、この委員会所属の議員の先生方も、御地元は御地元として、ふだんはこちら…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山花委員 多分、いろいろな工夫が必要だと思いますし、やっていく中でアップデートが必要になる課題かなと思いますので、今日の時点で何か決め打ちで、これをやるべしとかこういうことをやるべきじゃないということは言うつもりはありませんけれども、いろいろなケースに応じて、また、今回この法律ができることによっていろいろな事例がまた出てくると思います。現に東京都で相談件数が増えてきたということもあるわけですので、それに応じてアップデートしていただきま…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山花委員 今回の法律でそのような、事業者の方も合理的配慮を提供しなければいけないということなんですが、無事話合いがつけばいいんですけれども、どこまでということで、当事者でも分からないケースもあろうかと思います。 そのときに、立証責任という言葉を使ってしまいますと訴訟のケースになろうかと思いますが、単に、例えば、不利益な取扱いを受けましたというだけであれば、申し立てる側、障害者の方も、そのこと自体を証明することはそんなに難しくないと思う…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山花委員 もう時間がなくなってまいりましたので、最後、大臣。 今回、こういう法律ができたとします、まだ参議院に行ってからということですが、できたとすると、これによってまた社会がいろいろな努力をすることによって、合理的配慮、これまでであれば、そこまではいいんじゃないのと思われたケースでも、だんだんと、いや、それぐらいは必要だよねというふうに変わっていくことも出てくると思います。 そういう意味で、水準というのは日々変わってくると思いますし…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山花委員 ありがとうございました。
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 前回の質疑では、今回、少年法で、特定少年について推知報道の拡大ということですけれども、一方、そういう方向じゃなくて、被害者側の、報道もそうだし、そもそも警察の方が発表する際にどうなんでしょうという問題意識でやりました。最後に大臣から御答弁いただきまして、結構いろいろ思いがあっての御答弁だったと思います。 実は、あれを聞いていて自分も思い出したこと、思うことがございまして、といいますのも、恐…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 前回もそうでしたけれども、警察ですから、都道府県警察で、それぞれの自治体の条例でということにはなろうかと思いますけれども、そうはいっても、おおよその指針といいましょうかガイドラインといいましょうか、同じか、あると思うんですけれども、どういう方針で、全部が全部、名前から何から公表しているわけではないと思うんですけれども、その辺はどんなルールになっているんでしょうか。
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 前回、被害者のことについて申し上げて、私は、被害者の場合ですが、原則として、御本人か、あるいはケースによっては御遺族になるケースもあります、御家族の、同意が必要なのではないかということでお話をいたしました。 ちょっと気になったのが、何か個人情報保護法なり個人情報保護条例に基づいて、これが適法なんです、公表していいんですという説明よりも、むしろ、今の、多分、考える考え方は一緒で、これは行政法上の、法的に言うと警察比例の原則、比…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 しっかりやっていただきたいと思います。 ここまでで、警察の方、御退席いただいて結構です。
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 ありがとうございました。 さて、先ほど大臣には、同じ時期に国会に来て当初は同じような問題意識だったのかなというお話をしましたが、恐らく大臣は真っすぐに被害者の方に行かれたんだと思うんですけれども、私は途中からちょっと問題意識が矯正行政の方に行きました。というのも、先ほどの御議論でも、例えばエビデンスに基づいてということでいうと、何をやったら犯罪がなくせるのかというのは、ちょっとそれは難しい話だと思うんです。ただ、実際に先ほど…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 ごめんなさい、局長、通告していないんですけれども、記憶だとかなり開きがあったと思うんですが、出所後に手に職を持っているか持っていないかということで、再犯率というのはかなり違ったのではないかと思います。 もちろん、当然職を持っていた方が、まあ残念ながら協力雇用主さんも、この間お話ししたとおり、いい話ばかりじゃないんですよね。せっかく雇っていただいたんだけれども、またしでかしたみたいな人もいれば。だけれども、それでも雇ってくださ…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 済みません、通告していれば数字で言えたと思うんですけれども。 また、マッチングも大事なんですけれども、大変、最近は、報道等でも好意的に受け止められている話があって、アイソレーションガウンの話です。今、コロナの中で、そうした、防護服と言うとちょっと大げさだけれども、ガウンで、前面だけじゃなくて後ろも被曝しないようにというものの縫製を刑務作業でやって、大変、医療機関からも感謝いただいているという話がありました。 やはり、特に刑期…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 つまり、出所する前に、被害者に償いたいということで、自分の刑務作業で得たお金を賠償のために使いたいのだということであれば、それは出る前であっても可能だ、こういうことなんですけれども、大変いいことだと思うんですが、ただ、他方、その作業報奨金というのが幾らかという問題でございます。 ちょっと時間があれなので私の方で読みますと、法務省の訓令の一部を改正する訓令に、法務大臣上川陽子名で出ておりますが、一等工から十等工がありまして、そ…