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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 法務委員会 第19号

○山花委員 先ほど紹介いたしましたけれども、本当に二度とこういうことがないような法律にしてほしいという悲痛な思いを持たれております。 でき得れば、今回の法改正によってこうした人は、まあゼロにはできないかもしれないけれども、もうほぼそんなことはあり得ないのだということを断言していただくような法制度にしていただきたいと思いますし、何より、我々がその評価とか最終報告をちゃんとしてほしいというのは、やはりそこがないと、今回の法改正について本当に…

立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 法務委員会 第19号

○山花委員 分からないと思うんですけれども。 委員会の運営などについても、私、ちょっと発言させていただきたいんですけれども、つまり、お互い与野党を経験して、私もそちら側にいたことがあるので、ちょっとこれは出せないなというのがあること自体は理解はいたします。 そのことは理解しますけれども、委員会のやり方として、資料要求しますよね。議事録を見ると、資料要求します、委員長が、後刻理事会で協議します。で、結果については、理事会ではやられているん…

立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 法務委員会 第19号

○山花委員 今のようなことについても御検討いただきたいと思いますし、大臣も、そういう要求があったときには前向きに検討いただきたい、これは要望をさせていただきたいと思います。 さて、ちょっと時間の関係がありますので、次に行きます。 このヒアリングの際に、御遺族の方からも、ビデオが出されないことについて非常に残念であると言って号泣をされておりました。これも資料要求に関わることですが、発言の中に、遺族の方が説明をされた書類には二分ごとの記録が…

立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 法務委員会 第19号

○山花委員 前回はプライバシーという言葉もあったと思いますけれども、それは、説明を変更されたんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 法務委員会 第19号

○山花委員 これなんですが、御遺族に対してはそれは当たらないのではないかという疑問が一つと、階理事もそうですが、法律家の方であると分かると思うんですが、死者のプライバシーというのは、法務省としてそういうものがあるという認識なんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 法務委員会 第19号

○山花委員 ですから、一般的な考え方でいうと、死者についてはプライバシーはなくて、人権享有主体ではなくなるので、御遺族の方の例えば感情だとか、そういうのについて配慮ということはあり得るんだと思いますので、遺族の方が公開してほしいということに対しては、それは当たらないはずだと思われます。もし、それで御遺族の方が御了解ということであれば、少なくとも御遺族に対して見せないという理由は、私は一つ、理由として欠落するのではないかと思います。 その…

立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 法務委員会 第19号

○山花委員 その上で、ちょっと時間の関係で、最後の質問になると思います。 今回、亡くなられた方が一月二十九日に作成して、三十日に投函されたお手紙がありました。病院に連れていってもらえない旨を訴えるという内容だったんですが、これは開封されたのが三月八日ということでした。 先ほど刑事収容施設法の話をしましたが、昔、それこそ刑務所の問題が非常に問題になったとき、情願制度と昔は言いました。結局、看守が自分たちで見ちゃっていたので問題だということ…

立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 法務委員会 第19号

○山花委員 頻度については今のような、制度そのものでいうと、多分、別に制度としては落ち度はなかったということなのかもしれませんが、それこそ、今回のことはやはり本当にしっかり受け止めていただいて、いかにも遅かったという感は否めません。今後、善処していただきたいと思います。 また、矯正局から先ほど御紹介があった行刑改革会議についても、あの名古屋の事案があって、あのときは本当に、弁護士の方から外の方も全部入れて、改革について議論した。本当に、…

立憲民主党・無所属2021/05/06

204衆議院 憲法審査会 第3号

○山花委員 國重委員の御質問にお答えする前に、まず一つ、当審査会の権限ですが、憲法改正の原案について検討するという権限もございますけれども、調査権限も併せて持っております。 この間、私どもも、例えば芸術に対する補助金交付の在り方であるとか、あるいは改ざんだとか隠蔽が続く中で国政調査の在り方等々、実際の運用について議論すべきではないかということも提起をしてきたところでございます。何か、本体の改正ということとなると皆さん元気になられるんです…

立憲民主党・無所属2021/05/06

204衆議院 憲法審査会 第3号

○山花委員 今回の修正案についての御質問ということでございますが、三年というのは、これはめどですので、もしそれよりも早くに結論が出せるということであれば、その方が望ましいと思っております。 また、憲法の議論についてということですが、先ほど申し上げましたように、調査権限もございますので、それについてしっかりやるということはこれまでも主張してきたところです。 その上で、ロジカルな話で、改正ができるのかできないのかということと、政治的に、これ…

立憲民主党・無所属2021/05/06

204衆議院 憲法審査会 第3号

○山花委員 この点につきましては、修正案について、立憲民主党と自由民主党、与党の方々とずっと協議を重ねてまいりました。現場のレベルだけではなくて、政党間でということで行ってきたところでございまして、その上で、今回の中身については合意を見ました。ということで、段取りにつきましては、今回このような手続でということで合意を見ましたのでということでございます。 なお、後ほど、今この自由討議の中でも、御質問等々いただければと思います。

立憲民主党・無所属2021/04/22

204衆議院 憲法審査会 第2号

○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 今日は、公選法の七項目についての質疑がございました。これは、私も筆頭幹事といたしまして、法案について全く問題なしとはしないので、質疑時間を取っていただきたいということで申し上げてまいりましたけれども、今日も質疑が行われたことには感謝を申し上げたいと思います。 その上でですけれども、先ほども御議論ございました国民投票と選挙の投票に関してです。 選挙の場合、これは、広く国民一般とは区別された有…

立憲民主党・無所属2021/04/22

204衆議院 憲法審査会 第2号

○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 先ほど足立委員から、赤嶺政賢委員の発言に対してということでございました。安倍、菅政権による政治の腐敗の下で、憲法を議論する前提を欠いているということについて、どう考えるかという御指摘だったと思います。 これは、今の、そして前の政権の下で、私自身も、法の支配という観点からすると非常に問題がある政権であるとは思っております。ただ、この審査会に関しましては、先ほど馬場委員からも、かつての歴史につ…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 今からちょうど半年ぐらい前のことになりますが、東京都調布市で陥没事故が起こりました。十月の十八日のことです。 調布市の市議会に広域問題等特別委員会というのがあって、そこの委員長の川畑英樹調布市議会議員から、私は電車に乗っていたものですから電話に出られませんでして、だから、まだ記録がショートメールなので残っているんですが、東つつじケ丘二丁目の道路上、外環工事上部にて陥没事故発生ですというのが…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○山花委員 工事に起因するという認識でよいのだと思います。 この外環の問題については本当に歴史的な経緯がある案件でありまして、もとも地下じゃなくて上をやろうと思っていたんだけれども大変な反対運動があってということで、地下方式でということになったわけであります。 それでも、皆さん、みんながみんな納得していたというわけではなくて、心配の声も上がっておりましたが、ただ、例えば大深度法等ができたということで、二〇一五年の国交委員会、当委員会で当…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○山花委員 その後の、万が一ということが答弁としてもあったというお話ですけれども、まさに万が一のことが起こってしまった、こういうことだと思います。 今回の工事については、住民の方も大変お怒りであるというだけではなくて、不安な日々を過ごされていると思いますよ。もう半年もたちまして、大丈夫なんだろうかという中で、どうしても、責任追及的な感じの動きも出てきておりますが、過失があったんじゃないかというような指摘もあり得るところですが、ただ、今回…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○山花委員 今回の件について、ちょっと今日の質問のスタンスとして、何か過去の対応についてクレームをつけようとか何か非難しようという趣旨ではなくて、これは今回の外環のことに限らず、シールドマシンを使った、つまり、大深度地下の話に限らないと思うんですよ。本来、適切にやればこういうことは起こらないはずだということを余り現場の方々が思い込んじゃうと、何かクレームとかお申出があったときに、いや、そんなことはないんじゃないのと思う可能性も、可能性の…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○山花委員 いろいろと取り組んでいただいているということは分かりましたけれども、先ほど、今までの感覚だとどうなんだろうというお話をいたしました。ちょっと、地元のものですので、これも、今年に入って二月の六日ですか、同僚というか、私からすると先輩の議員ですが、渡辺周さんと現場にも行ってまいりまして、実際、住民の方々からもお話を伺う機会がございました。 その中で、例えば、今、そこからちょっと時間的なラグがあるんですけれども、その後、NEXCO…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○山花委員 物損だけではなくて、そうしたことについても対応しているということだと思います。 今回のこのケースについて、これも厳密に詰めていくとどうなんだろうと私は思っていたことの一つなんですけれども、現場に行きますと、例えば、二階のベランダでひびが入っちゃっているようなところだとか、あと、生け垣のところが崩れてしまっているということがはっきりと分かるお宅もあれば、直上なんだけれども特段見た感じはそんなに分からないよねというところもありま…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○山花委員 これは現場にいて話を聞いて、ああ、なるほどと思ったことなんですけれども、物理的な毀損がない、かつ、ちょっと離れているところであったとしても、今何が起こっているかというと、例えば、東つつじケ丘二丁目のエリアについては、不動産屋さんが売買をもうあっせんしませんというような話が出ていたりします。売買だけじゃなくて賃借のあっせんも、もうそのエリアはということになっています。 今ここにおられる委員の先生方も何となく分かると思いますけれ…