山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 出所時に七万程度なんですよ、予算的に。だけれども、実際、それは相当いっているケースでありまして、何せ時給七円ですからね、七円ちょいということですので。 これでは、被害者に償いたいというお気持ちがあったとしても、だって、月額三千円とかそんなものですよ、七円で計算して、相場でいくと。それはとても無理ではないかと思いますし、また、社会復帰のことを考えたときにも、出たときに、だって、これから家もない、アパートももう追い出されちゃって…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 大臣がお答えになった要素を勘案しても、私は低過ぎるのではないかということを申し上げて、終わりたいと思います。
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。よろしくお願いいたします。 今日は少年法の質疑ということですが、昨日、一つ上の十五委員室で、プロバイダー責任法の議論というか、衆議院は昨日議決いたしまして終わりましたが、それこそ、忘れられる権利等々、今本当に話題のといいましょうか、そういったことが議論されておりました。 私自身、総務委員も兼ねているんですけれども、昨日も、与党の質疑も含めてですけれども、そちらのを聞いておりますと、今回、少年…
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○山花委員 先ほど二〇〇〇年当選組ですよねという話をしたのは、実は、今、犯罪被害者等基本法というのがあって、上川大臣、当時、大変御尽力をされていたということを記憶をいたしておりますし、実は、当時、野党案で犯罪被害者基本法というのを本会議までやってもらったんですけれども、そのとき提出者は私だったものですから、それでちょっと、非常に覚えているということなんですけれども。 今、いろいろな要素を勘案してということであるんですけれども、公表の項目…
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○山花委員 令和三年三月に第四次犯罪被害者等基本計画というのがあって、その二十ページのところに、警察による被害者の実名報道、匿名報道についてはとございますので、それに書かれていることなんだろうとは思います。 外国のケースをいろいろ調べてみたんですけれども、先ほど、冒頭、少し頭出しをいたしましたが、報道機関が報じるかどうかということと、公権力の方で何を発表しているかということで若干違いがあって、ある意味、フィルターが二回あるんですよ。 つ…
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○山花委員 少し、これは疑問があります。 たとえ事件あるいは事故であったとしても、例えば被害者の情報について公表しなければならないという法的義務はありませんよね。よろしいでしょうか。ないということでよろしいでしょうか。
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○山花委員 いや、まさにそこなんですよ。別に今回これでとっちめてやろうとかそういうことじゃなくて、ちょっとこれはもう一回ちゃんと検討してほしいんですけれども、公表する義務はないわけです。ということは、任意で情報の提供をしているんです。ところが、任意で個人情報を、公の機関が持っている個人情報を任意で出しちゃっているんですよ、同意もなく。まあ、配慮した上でと言っているけれども、配慮はするけれども、いいですか、同意がなければ絶対に発表しないな…
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○山花委員 思いのこもった御答弁、ありがとうございました。 終わります。
第204回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 立憲民主党・無所属の山花郁夫でございます。 階委員の質疑を引き継ぐところではございますけれども、その前に、先ほど武井委員から、選択的夫婦別姓、別氏の問題についての質疑の中で、戸籍制度についてのお話がございました。武井委員の御奮闘にはエールを送りたいと思います。 その上で、前回、これは別氏の問題とは違うことなんですけれども、戸籍制度についてはいろいろな評価をする方がいらっしゃるかもしれないけれども、外国人の登記の関係をめぐりま…
第204回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 ちょっとごめんなさい、通告の順番を変えまして、協力雇用主の話に移りたいと思います。 先日、NHKの、たしか「逆転人生」という番組ではなかったかと思われますが、その番組は、協力雇用主ではなくて、ああ、ちょっといささか唐突ですね。 私自身、刑務所から出た後の方々のことについては従前から関心があったものですので、かつて政務側で仕事をしていたときに、多分、大臣はもう何…
第204回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 当時より随分増えているなと、今、私、数字を聞いて少し驚きましたけれども。こうした、受刑者の方々が社会復帰することにとっては、今お話があったとおり、本当に大変ありがたい存在だと思いますが、奇特な方々であることもまた、要するに、決して一般的な話ではないというのもまた事実です。犯罪歴があるということは、採用する側からすると、むしろ否定的な要素になるケースの方が圧倒的に多いと思われます。 そういう中で、今、私、総務委員でもあるんです…
第204回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 最近、忘れられる権利というのが議論になっております。ただ、中身としても必ずしもかちっとしたものでもありませんし、最高裁でもこれは、こういう言葉はまだ使われておりません、地裁レベルで、今私が紹介したような考え方について、さいたまの地裁ですけれども、述べられたケースがあるということなんですが。 ただ、一般的に忘れられる権利というと、概念がなかなか、外延がよく分からないみたいな話になってしまうかもしれませんけれども、その中の一つの…
第204回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 大臣、答弁は要りませんので。やはりこういうことって、どうしても民事局になると、法的に何か概念を整理して何とかしようというマインドになるんだと思うんです。文句を言っているんじゃなくて、そういうものだと思います、セクションとして。ただ、例えば人権擁護局で、そういうので何とかしてくれと来たら、それは判断しなきゃいけないわけですから、そこで多分、現時点だとそれなりに情報交換はしているのかもしれませんけれども、そういうところでやはりち…
第204回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 最高裁の判例の紹介がありました。いわゆる形式秘ではなくて実質秘のことを指すのだということでございます。 配付している資料があると思うんですが、検察刷新会議の議論になった一つのテーマが日本の司法に関するものでございましたが、それは人質司法と言われることについてということではあるんですけれども、この案件についても、私、大変不思議なんですが、この朝日新聞の記事ですが、ちょっと白黒で分かりづらいんですが、写真があって、その左側に、「…
第204回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 この手の話は、前回も指摘いたしましたが、枚挙にいとまがなくて、その中で黒川氏の案件があったということなんですが、本当にこの法務・検察行政刷新会議の一つのきっかけになった事件についてもこんなことが起こっているということでございます。 先ほどの階委員のやり取りでも、私、ちょっと解せないところがあるんですけれども、また人の使った資料で恐縮ですが、階委員の資料の八ページ目のところにございます、理事会で出された資料ということですが。つ…
第204回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 先ほど質問の中で触れたつもりですが、別に、メディアに対して調査せよなんということは一言も言っていません。そんなことをしたら、メディアに対する、それこそ言論の自由等々の問題になるのではないかということで。 検察内部でこれは誰が漏らしたんですかということをやるのは、むしろ、刑事訴訟法上、あなた方の義務なのではないですか、にもかかわらず、それをやると検察当局の活動を不当に制約すると言うのは、これは説明としてどうなんだ、こういうこと…
第204回 参議院 総務委員会 第8号
○衆議院議員(山花郁夫君) 長期の人口減少率の基準年については、これまでの過疎法では新法制定の都度、一九六〇年、昭和三十五年を用いてまいりました。先ほど片山委員から故事来歴について御紹介がございましたけれども、一九六〇年は地方圏からの人口流出がピークであった年であることから基準年として用い続けてまいりましたが、既に六十年が経過をいたしております。このため、今後の過疎対策を見据えて、長期の人口減少率の基準年を、一九六〇年、昭和三十五年から…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 前回質疑に立たせていただいたときには、午前中に札幌地裁の判決がございまして、同性婚について少しコメントさせていただきました。 通告していないので、ちょっと後で御判断いただければと思うんですけれども、実は、同性婚という制度だけの問題ではなくて、ここのところ、LGBTという言葉が一般的にも通用するようになってきたと思いますし、これは人権を所掌する法務省としての一つの課題なのかなと思います。 今…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 こちらも明確な解答というか模範解答を持ち合わせていない中で聞いていますので、余り詰めるようなことはいたしませんけれども、是非、こうした、ちょっと問題があるよねということは、副大臣、政務官も御認識いただきたいと思います。 それでは、今回の民法等の一部を改正する法律案、そして相続等により取得した土地所有権の国庫への帰属に関する法律案について質疑をいたしたいんですけれども、私の今回の問題意識というのは、この法律そのものというよりも…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 果たしてこれで十分だろうかということなんです。報告的届出は十年ということで、つまり出生時から十年というか、逆に言うと、十年以上たつとこれは破棄されてしまうということなんですよね。十年ということだけ、是非、法務委員会の委員の方もちょっと覚えておいてください。後につながっていきます。 さて、これ、日本人同士が結婚したケースですと、というか、今住民票の話なんですけれども、もし日本人の場合ですと、皆さん、今日ここにいる皆さんは分かる…