山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 何か非常にポジティブな評価をされているように聞こえるんですけれども、もちろん、非常に頑張っておられたとは思います。それを否定しているわけではなくて、やはり何か、問題点があって、それを今後に生かしてほしいなと思うわけでありまして、そういう意味からも、どうしても人間は後になれば賢くなりますので、後づけの話かもしれません。しかし、その後づけで、もっとこういうことがあったじゃないのよという話が、今、ネットなどでも結構書かれております…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 数量的な目標値というのは困難だ、こういうお話ではあるんですけれども、数値であらわすかどうかは別といたしましても、ある程度のやはり指針みたいなものがないと、果たして本当に適正なのかどうか、規模とか人員とか、そういったもののいわば物差しがなくて、何となくイメージで、適正なのか適正じゃないのか、肥大化しているんじゃないか、そんなことないみたいな議論になっているような気がいたしますので、数値の形かどうかは別といたしましても、御努力い…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 きょう、質問の趣旨は、つまり、全力でやるのはやっていただくということなんだと思うんですけれども、その上で、今話があったように、例えば、ここまではできるけれどもという一定の指針があって、そこから先は地域のところに任せますというような、要するに評価の基準があって初めてNHKに対する業務の評価というのができるのではないかと思うわけでありまして、ぜひ、今後ちょっとそういった視点で工夫をしていただきたいということを申し上げておきたいと…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 NHKは、「みんなの手話」だとかろうの方のニュースとか、そういうことをやっていますので、ETVの方でですね、御検討いただければ。これは希望として申し上げておきたいと思います。 その文脈でですけれども、二〇一八年にETV特集で放映された「静かで、にぎやかな世界~手話で生きる子どもたち~」という番組がありました。私もこれはビデオで、正直に申し上げると、告白すると、私が撮ったんじゃなくて連れ合いが録画をしていたものを見まして、これ…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 採用だけではなくて、そういった方々が元気に活躍できる職場ということを努力していただきたいということを申し上げまして、時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 立国社共同会派の山花郁夫でございます。 先ほど、同僚の岡島委員からは、台風の関係で千葉のお話がございました。今回、地方債計画で十九号の関係も入っておりますので、そのことを中心に質問をさせていただきたいと思います。 私は、住まいが東京都調布市でございまして、昨年の十九号では、調布も浸水の被害がございました。お隣が狛江市で、狛江というのは、昔「岸辺のアルバム」というドラマで、ニュース映像でも、家が多摩川にそのまま流されていってし…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 今のお話、御答弁の関係で、今からちょっと細かい話を聞きますので、事務方の方にお答えいただきたいと思います。 今、指定避難所や災害対策の拠点施設の浸水対策がありますよというお話がありましたけれども、ちょっと具体的な中身について御説明いただきたいと思います。
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 今、お答えの中で、学校、公民館というような言い回しがございました。 実際、自治体でこういう避難所ということになると、国のお金の出どころでいうと、本当にいろんなところがあります。厚生省からお金が出ているところ、小中学校だと文科省なのかなというようなところだとか、もちろん公民館なんかはそれぞれの自治体でやっているんでしょうけれども。 そういう中で、今回、指定避難所として入っていれば小学校や中学校なども、学校で何か建てかえとか改修…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 この施設整備の内容なんですけれども、先ほど御説明があったのは、電気の関係だとか浸水しないようにとか、そういった具体的な事例がございました。今回、私も、この十九号の関係で、先ほど地元の自治体でも初めての避難勧告だったという話をしました。これで、実際にやってみて、先ほど申し上げたとおり、ほかの自治体ではそういう経験があるところはたくさんあるのかもしれませんけれども、自分も、ああ、そういうことなのかなと思ったことがあります。 これ…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 それは入るということで一つ確認がとれたので、よかったのかなと思います。 きょうは文科省にもお越しをいただいておりますけれども、こういう防災という観点からではなくて、日常、ノーマルな状態でも、学校などについての、今のトイレの話です、車椅子対応のということについて取組があるのかどうか、また、もし防災のという観点で特別な何か予算措置とかあるのかどうかということについてお答えいただきたいと思います。
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 しっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、また、特に学校については、身体的な性と性自認が異なるようなケースですと、トイレのことが一つ課題になりますので、そのことも含めて取り組んでいただきたいということを申し上げて、文科省はこれで退席をしていただいて結構です。 ぜひ頑張ってくださいねということで次に行くつもりだったんですけれども、大臣、ちょっとこれは考えていただきたいことがあるんです。 というのも、役所的な説明はこれで非常…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 ありがとうございます。 なかなかこれも、いろんな役所のセクショナリズムがあって、この手の話になると厚労省じゃないのとか、建物によってはさっきの文科省じゃないのみたいな感じがあるものですから、ぜひ、我々政治の側でそういったことについて議論もリードしたいと思うし、きょう、それぞれの党派の方がいらっしゃると思いますけれども、御地元に帰られたときに学校のトイレなども見ていただきたいと思います。 さて、ちょっと話はかわります。 今回の…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 ただ、今少し説明で流れた感じがしますけれども、もともと河川のしゅんせつ、要するに、いろんなものがたまったりとかということで、詰まってはいけないというのは、もともと自治体の仕事ですから、本来であれば、それは基準財政需要額に組み込んで普通地方交付税で交付するというのが本来のあり方ではないかと思いますけれども、それをあえてこういった形にするというのは、同じ説明になっちゃうかもしれないですけれども、どういう理屈なんでしょう。
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 ただ、今回のは、令和二年から六年度までの五年間に行われるというものでございますけれども、台風十九号に関して言うと、もうこれは気象庁を始めいろんなところが言っている話ですが、何でこんなに大きな災害になったのかというと、普通だったら上陸する前にもうちょっと勢力が弱まるべきところ、海面の温度が高かったものだから、勢力が弱まらないで入ってきたんだというようなことは、割と一般的に理解されていることだと思います。かつ、これが気候変動の影…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 もう一問用意していたんですけれども、ちょっと時間の関係で、以上で結構でございますので、御退席いただいて結構でございます。 今のように、結局、自治体の方の職員の関係もあります。確保するためには、やはり、それこそ、本当に必要な要員というのは、総務省としても、一人この分野に確保したからどこか削ってねみたいな話はやめていただきたいなということを申し上げておきたいと思います。 きょうは国交省にもお越しいただいているんですが、これも私の…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 技術的にいろいろ難しいことはわかりますよ。鍵をどうするんだとか、今言ったような話もありますけれども、ただ、本当に、台風が来ているときですからね。廊下等共用部分でいいですよなんという話はちょっと違うのかなと思いますので、何らかの形で検討していただければと。きょう、ここでこうしろというあれはありませんけれども、ということで、要望させていただきたいと思います。 以上で結構です。 最後に、大臣にお伺いしますけれども、事ほどさように、…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 ありがとうございました。
第200回 衆議院 憲法審査会 第4号
○山花委員 回数の問題を提起されておりますけれども、私は、少数者調査権などの運用についてということで、書物ではわからないことがよく理解できたということをこの場でも申し上げました。 回数というよりも、いろいろ、先ほどインターネットの議論がございましたけれども、時代の変化に応じて調査をするということはあり得べきことであると思っています。
第200回 衆議院 憲法審査会 第4号
○山花委員 これも以前この場で申し上げましたけれども、どこどこ党の案ということをベースにして議論をするのは、最終的な国民投票まで見据えたときには適切ではないと思っております。具体的な立法事実があるのかどうかというところからスタートをするのが議論のあり方だと思っています。
第200回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 本村委員にお答えいたします。 まず、ちょっと後半のところからお答えさせていただきたいと思いますけれども、行政書士の業務は、法一条の二にございますように、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することでありますけれども、この点、平成二十六年の行政書士法改正では、特定行政書士に行政不服審査の手続代理権が付与されたということと、法定業務以外においても、成年被後見制度における専門…