山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 先ほど申し上げました、消費税率を一〇にするときに国と地方の割合をどうするかというのは、これは平成二十三年のことですから、そのときの地方の前提と今回の話というのは、少なくともやはり違っているはずなんですよ。だって、平成二十三年に幼児教育の無償化なんという話はありませんでしたから。 ですので、本来ですと、それこそ地方としては、一〇に上がったときにこれだけ歳入があるのかなという見込みがちょっと違ってきているのではないかということと…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 そういうお答えなんですけれども、三歳から五歳のところについては限定的ではないか、こういうお話だったんですが、すごく、トータルで見るとそういうことが言えるのかもしれません、日本全体で見ると。まあまあ、中央の役所ですから、日本全体で見るということがけしからぬと言うつもりは全くないんですが、ただ、これも地域によって随分差があるんだと思うんです。 実は、今、私の住まいは東京の調布市なんですけれども、お隣の三鷹市あるいは近隣の地域もま…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 私は、こういった、それぞれの自治体で、どういった保育料の設定をしているのか、さらには、どういった世帯がこの無償化によって恩恵をこうむることになるのかということをしっかりと検討されていたんだろうか、検討したら本当にそんな話になるのかなというような気がしてなりません。また、見方を変えれば、いわば、どの視点、この基準の設定についてはいろんな視点から見ることができると思います。 きょうは総務委員会という立場で物を言わせていただくとす…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 少なくとも、たまたまかもしれませんけれども、私が話した方がたまたまそういう預かり保育のところも予算が来るよということを知らなかったのかもしれませんけれども、そういうことであれば、しっかりと、なお一層周知徹底をしていただきたいということを要望したいと思いますし、また、本当にこれは杞憂に終わればいいんですけれどもという話ばかりなんですけれども、ちょっと本当に大丈夫なのかなという気がしますので、まだ決まったわけではありませんが、し…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 それでは、ちょっと別の議論をさせていただきたいと思います。 森林環境税が、今回、一括審議ということで議題となっております。 まず、前提としてですけれども、森林整備の必要性については非常に重要であると私も認識をいたしております。 先ほどから調布、調布と言っていて、調布には森林はないんですけれども、今、小選挙区になりましたけれども、私の父の時代は、中選挙区のころは、東京の旧十一区というのは、井上理事がいらっしゃいますけれども、檜…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 先ほどちょっと気候変動対策の観点からということで申し上げましたけれども、その観点からすると、環境省が排出を部門別に統計として出しているものがありますが、それを見ますと、家庭部門というのは約二割、二一%で、むしろ公共のところであるとかあるいは企業の部門というのが約八割を占めておりまして、この八割のところではなくて、いわば家庭部門の二割のところから徴収をするということになりますが、税を課す対象が本当にこれで適切なんだろうかという…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 それはまたちょっと別途議論が必要なのかなと思いますが、先に進みたいと思います。 今回の森林環境税なんですけれども、徴収をして、じゃ、どういう形で配られるかということで、先ほど御答弁にもありましたけれども、それぞれの自治体にも配られるのでというのが答弁の中にもございました。ただ、この比率について、本当にこれでいいのかなという気がしております。 その分母が十とすると、私有の人工林面積が五、林業就業者数が二、人口が三という比率です…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 啓発であるとか利用という話ですけれども、人口が多いところだからといって啓発に経費がすごくかかるかというと、そういう気はしないんですけれども、ぜひたくさん木材を利用してね、こういう話になるのかと思いますが、使途については、しっかりとこれも検証が必要なものなのかなという気がいたします。 この使途と関連いたしまして、林野庁に伺いたいんですけれども、最近、森林経営管理法というものが成立をしておりまして、これに基づいて新しい森林管理シ…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 その上でなんですけれども、恐らく林業がすごく盛んな県であれば、自治体でも林に関しての専門的なというか専任の職員というのがいると思うんですけれども、井上理事の方が御地元でお詳しいかもしれませんが、やはりそうじゃないところというのは兼任なんですよね。要するに、ほかの仕事も持ちながら職員も林のこともちょっと、ちょっとと言うとあれだけれども、兼務でやっている、こういうような状態だと思います。 ですので、この地域林政アドバイザーという…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 そこはしっかりとやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 森林環境税については一旦区切りをつけたいと思いますので、林野庁さん、ありがとうございました。御退席いただいて結構です。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 それでは、ちょっとがらっと話題をかえまして、総務省にちょっと基本的なことでお聞きしたいんですけれども、自治事務と法定受託事務というのがあると思います。 先ほど、冒頭で、私が初めて地方自治のことを勉強したころはまだ機関委任事務があってという話をいたしましたけれども、九九年の地方分権一括法によって、機関委任事務が廃止をされ、法定受託事務という形になりました。つまり、地方自治体が、要するに、機関委任事務ですから、国の下請の機関、下…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 この法定受託事務ですけれども、今御答弁あったように、本来国がやるんだけれども、特にということで、すごく限定をされて、限定をした上で自治体にお願いねというものなんだろうなと思いますし、また、ちょっと古い話で、それこそ分権一括法ができたときで、今でも生きていると思うんですけれども、既存の、機関委任事務から切りかわったものは別といたしまして、今御答弁があったような性質のものですから、むやみに何か法律で、国の側がこれお願いねというの…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 何が言いたいかというと、ぜひ、党派は違うにしても、総務委員の皆さんにちょっと考えていただきたいんですけれども、今、予算委員会でも自衛隊法の九十七条のことが話題になっております。 自衛官の募集についてということで、自衛隊法の九十七条が都道府県の事務ということでやっていて、自衛隊法施行令が、その百六十二条で、これは法定受託事務よということを決めているわけでありますけれども、今のやりとりを聞いていただいて、法定受託事務というのは本…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 ちょっと最後に余地は残されちゃったのかなという気がしますけれども。 別に私が東京を代表する立場でもないんですけれども、ただ、ちょっと申し上げておきたいのは、ここ二年続いているのと、何となく、当委員会も東京の人というのは余り多くないので、余り言うと、いやいや、地方をもっと……(発言する者あり)いらっしゃいますけれども、承知はいたしておりますけれども、むしろ、地方の、いや、東京いいじゃないのよみたいな感じの雰囲気があるんですが。…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 いま一つ見える化できていないのかなという気がするんですね。といいますのも、例えば、これだけのお金を東京都からこうしたことによって、冒頭の議論に戻ります、不交付団体がこんなにふえましたとか、そういう話であれば、ああ、そういうことなのかと思うんですけれども、地財計画でこうなりましたといっても、いま一つ、何か、持っていかれた側としてはぴんとこないところでありまして、こういう効果があるということについて、もうちょっといい指標がないの…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 大臣、そういうことなんです。目指すと言っていて、まだ半分しか到達していないので、ぜひ、冒頭の話です、御尽力いただきたいということは改めて申し上げたいと思います。 さて、今回の提案ですけれども、交付税方式じゃなくて譲与税方式という、要するに、本来地方税であるものを国税化してしまう、こういう形にしちゃっているんですけれども、これは、交付税方式じゃなくて譲与税方式にしたのは何でなんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○山花委員 今回の地方譲与税というのは、何か、より地方税に近いみたいなお話がありましたけれども、ただ、本来的には、これは地方の基幹税と言ってもいいような法人二税を国税化をしてしまうということですから、その地方の税源、財源という観点からすると、だって地方税を国税化するわけですから、本来的には分権とかいう議論からすると逆方向ではないかと思います。 地方の財政的自立ということからいうと、現時点では確かに不交付団体は東京だけかもしれませんけれど…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○山花委員 立憲民主党・市民クラブの山花郁夫でございます。 きょうはNHKの決算の審議ということですけれども、冒頭、NHK予算のときに、ウィリアム・ホイという聾のメジャーリーガーのお話を紹介をいたしました。先日、NHKを見ておりましたところ、「静かで、にぎやかな世界〜手話で生きる子どもたち〜」という番組をやっておりまして、非常に考えさせられる番組でございました。聾の子供が、野球のジェスチャーというのは聾の人が考えたんだよという寸劇を何か…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○山花委員 この放送法四条のことなんですけれども、この総務委員会にかかわる話だけではなくて、今、憲法改正の国民投票法について、例えばスポットCMについてどう考えるべきかということなども議論になっているところであります。 英国でEU離脱の国民投票をやったときも、紙媒体については、これは表現の自由の問題があるので規制はないんですけれども、放送に関しては一切基本的には禁止している中で、例えば賛成派と反対派に放送枠を割り当てるとか、そういう公平…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○山花委員 この4K、8Kというのは、フルハイビジョンテレビ、2Kに比べると、画素数がそれぞれ四倍と十六倍ということであります。もう既に一般向けには販売が始まっていて、電子情報技術産業協会というところが統計を出していて、昨年一年間の出荷実績では、4Kテレビについては百四十九万台というすごい量が売れているんですけれども、売れているのはいいんですが、これは、今のままでは、4K、8K、そのままでは衛星が視聴できないということです。 テレビを見…