山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○山花委員 恐らく、楽しみにして家電量販店に行って、買おうかなと思ったら見れませんと言われて、あらという方も結構いらっしゃったのではないかと思います。新しいのが発売されましたと言うけれども、まだ今月に入ってからのことだと承知をいたしておりますので。 これまでは、例えば今のテレビも、B—CASというんでしょうか、いわば暗号化されて送られてきている、例えて言うと鍵みたいなものがこのCASという機能だと思うんですけれども、これについては無償貸…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○山花委員 繰り返しになりますけれども、恐らくすごく期待感はある割には、まだそんな、もうあと半年で始まるというのにというような印象を持ちますし、ちょっと余り知られていない印象を持っておりますので、ぜひその周知等々はしっかりやっていただきたいと思います。 さて、きょうは決算の審議ということですので、NHKにお伺いしますけれども、この4K、8Kのこと等に関連いたしまして、決算ベースでいうと、例えばこの二年間、二十四年、二十五年で研究開発にど…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○山花委員 結構な額であります。今のBS放送をつくったときもそうだと思うんですけれども、なかなか民放でこれだけのお金をかけて開発せよといってもそう簡単な話ではないので、まあ、こういう研究開発はNHKの役割かなと思うんですけれども。 ただ、ちょっと気がかりなことがありまして、例えば、今のBS放送、衛星放送が始まったときには、いわば投下資本の回収じゃないですけれども、BSはBSで今度受信料を取ることにして、それで研究開発費などに充てていった…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○山花委員 受信料を取らないということでありますけれども、先ほどのお話と関連させますと、つまり、まだ、衛星放送じゃなくて地上波では4K、8Kはまだ研究段階というか、まだこれから、こういうことです。そして受信料も取らないということになると、普通の4K、8Kが見れない状態の視聴者からすると、受信料は払っています、だけれどもそれは見れませんというのは、負担と受益の関係が何か不明確になるのではないか。 別に受信料を取れと積極的に申し上げるつもり…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○山花委員 その4K、8Kに関連してですけれども、これは上田会長に御答弁いただきたいんですけれども、記者会見で、ことし十二月にBSで4K、8Kの実用放送を新たに開始するということをめぐりまして、チャンネル数の問題について言及されています。国の基幹放送普及計画でも見直すことが示されており、視聴者にとって何が有益かという視点に立って検討を進めたいと。ちょっと、このコメントを読んでも、よく、どういうことなのかなというのがわからないんですけれど…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○山花委員 このNHKなんですけれども、職員の採用した年次によって、かなりたくさん採用したときとそうでないときとありまして、ここ数年でということではないんですけれども、いっとき大量に採用された方がだんだん定年に近づいていく時期が、十年単位で見るとあるんだと思います。 そのタイミングと、それこそ4K、8Kの放送が始まって動き出すぐらいのところがだんだん近づいてくるのかな、そういう問題意識もありますので、これからの、具体的に言うとチャンネル…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○山花委員 きょうは4K、8Kの話を中心にさせていただきましたけれども、今、最後に指摘をさせていただいたように、これからのNHKの組織全体のこととも関連いたしますので、その計画については、ぜひ多くの方が認識して、納得感が得られるような形で計画を立てていただきたいということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 きょうは統計法の質疑ということですけれども、ちょっとそれに先立ちまして、内閣府に来ていただいております。 先日、当委員会でも、海賊版防止対策について少々議論がございました。このことに関連いたしましてですけれども、漫画村、アニチューブ、ミオミオなどを明示をして、これは何とかしなければいけない、こういう話でございました。 著作権法違反であることは間違いありませんので、ほっておいていいというつも…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 私は非常に、その説明に当初、形式的な理屈としては、何か異論としてここがおかしいという話ではないけれども、すごく違和感を持ちました。 といいますのも、例えば児童ポルノの場合は明らかに個人という保護法益がはっきりしていますし、例えば生命とか身体を守るということで行うというのは非常にわかりやすいケースですし、また財産権も、財産権だからだめだなんということは全く思っておりません。例えば大事な財物があって、これに対して何か壊そうとして…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 いや、ないんですよ。そこが一つ違和感を感じる大きな原因なのかなと思います。 くどいようですけれども、ほっておいていいとは思っていませんけれども、ちゃんとこれはやはり、法律による行政の原理であるとか、あるいは比例原則、こそ泥を捕まえるのに大砲を撃ってはいけないとか、そういうことにのっとってちゃんとやらなければいけないと思っているわけであります。 例えば、児童ポルノの場合は、被害者たる幼い子が自分で法的措置に打って出るということ…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 この場ですので、警察当局として一般論としてしか答えられないというのは、そこは容認いたしますけれども、ただ、先ほどの内閣府の説明で、これだけ被害があって、これだけ大変なことだということはもう指摘があったわけですので、今回の件も、これは当然捜査対象となり得るのだと思います。 それと、留意しなければいけないのは、例えば、最終的にどういう形で検討されるのかはまだこれからということなんでしょうけれども、例えばブロッキングみたいなケース…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 ぜひ、今後検討されるということですので、そういうところに当たらないような形でやっていただきたいと思います。 また、こういった海賊版サイトというのは、趣味で愉快犯的にやっているということではなくて、バナー広告など、これが収入源になるから広がっているわけであって、広告規制であるとか、要するに、より制限的でないような方法で、実効性のある形を検討していただきたいと思いますし、とめるとかなんとかというのは、本当に最後の最後の手段だと思…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 それでは、統計法について質問させていただきます。 先ほども、エビデンスベースでというのがございました。 総務大臣、今回、趣旨説明の中でも、「国民により信頼される行政を展開するためには、統計改革推進会議最終取りまとめ等に基づき、EBPMと統計の改革を車の両輪として一体的に推進することが必要」と述べられておりますけれども、今回の立法事実について教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 お立場的にはそういうお答えになるのかなと思いますけれども、最近でも、この国会で、エビデンスベースかどうかちょっと疑われているケースがあるのではないでしょうか。 厚生労働省、今話題になっております裁量労働制に関して、一般的な者と比較したデータというのは、公的統計に当たると考えてよろしいでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 「公的統計は、適切かつ合理的な方法により、かつ、中立性及び信頼性が確保されるように作成されなければならない。」これは、現行法にもこう規定がございます。 総務省に伺いますが、今回の改正案第三条の二第一項において、行政機関は、前条の基本理念、つまり、今読み上げました第三条第二項の理念も含めて、公的統計を作成する責務を有するという規定となっておりますけれども、つまり、第三条第二項、現行の、一項から四項がありますけれども、この理念に…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 つまり、今回、改正法でこの理念に基づき責務規定が発生するわけですけれども、そうでなくても、現行法でも、先ほど申し上げたように、第三条第二項の規定がかかってくるわけでありまして、もう一回厚労省に聞きますけれども、今回のそのデータというのは、適切かつ合理的な方法により、かつ、中立性及び信頼性が確保されるように作成されたという認識をお持ちなんでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 異常値が二割もあるわけですから、とても統計法上求められているようなデータではなかったと思いますし、また、ちょっと、きょう、ここは総務委員会ですから、これ以上申し上げませんけれども、高プロについても本当にエビデンスに基づくものなのかというのは、私たちは極めて疑わしいと思っております。それも切り離すべきだということを、ちょっとここで申し上げてもしようがないのかもしれないですが、指摘をしておきたいと思います。 さて、本題に戻ってい…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 それぞれの役所の持ち場持ち場で、どこがやるんだという話はあり得るんだと思います。 かつて、私は、原口一博先輩のもとで子ども政策調査会の事務局長を務めているときに、道路交通法で、当時まだ、補助椅子つきの自転車にお子さんを乗っけたときにヘルメットをかぶせるというのは法律になっていませんでした。この二人で、ねえ。 都立墨東病院の先生から最初にお話を伺いまして、脳神経外科の先生です。お子さんの頭の手術をするケースは、交通事故なんかよ…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 そういうことのようなんです。 人間というのは、前の骨というのはかたいんだけれども、横というのは割と細くて、転倒すると結構簡単にぱりんと割れちゃうという話も伺いました。 これは道交法関係ですので、警察は御存じなのかなと思って、当時伺ったところ、さあみたいな感じだったんですけれども、警察でこれって認知できるんでしょう。
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 交通事故によりなんです。だから、車と接触したりとか走行中はそうなんですけれども、大臣もおわかりになるかもしれないですけれども、ちっちゃい子は、例えばスーパーに行ってとめておいて、とめた状態で、ちっちゃい子というのはじっとしていないですから、足をばたつかせたりとか、身を乗り出したりしたときに転倒してしまって。自転車というのは走っているときが一番安定している乗り物で、とまっているときというのは不安定なんですよね。 当時、そうだと…