山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山花委員 二月の二十二日に初中局から池田議員へ状況の御説明とありますけれども、これについてはどのような説明をされたんでしょうか。また、そのときの反応はどのような反応だったでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山花委員 その後、二月二十二日から三月一日まで少し時間があくわけですけれども、この間、何をされていたんでしょうか。質問の中身について詰めていたということなんでしょうか。また、議員との接触というのはこの間なかったのでしょうか。 全く、この私どもがいただいている経緯のところにはそこは触れられていないんですけれども、なかったということでよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山花委員 これは、もうそれで接触がなかったということ、もう一度ちょっと念を押しますけれども、課長補佐等に対しても一切なかったということでよろしいですね。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山花委員 その三月一日に、文科省の初中局教育課程課の課長補佐さんから池田事務所にメールが行っておりまして、池田先生に御確認いただきました後、本質問状を名古屋市教育委員会に送りたく存じますと。 これは、そもそも何で池田議員に相談されているんですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山花委員 この間から質疑を聞いていて、似たような答弁をされていたんですけれども、私、ちょっとひっかかることがあるんです。地元という表現がひっかかるんですが、御本人を前にして恐縮ですけれども、比例代表の選出の方だと思います、残念ながら私もそうなんですけれども。 愛知三区というのは、近藤昭一議員が小選挙区では当選されておりまして、なかなか、わかると思いますけれども、比例の議員というのは地元でも、小選挙区じゃなくておたくは東京全体から選ばれ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山花委員 愛知三区の近藤昭一議員にきのう聞いてみました、この点について文科省から何か報告とかあったかと。ないということでありましたけれども、ちょっとその扱いがなぜかというのが、説明するなとは言いません、言いませんけれども、理屈としてちょっと弱いのではないかと思います。 もう一回お願いします。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山花委員 では、なぜ赤池議員から指示があるとそういう話になるんでしょうか。先ほど、冒頭の「ちびまる子ちゃん」のケースだと御意見として聞いたということで済ませましたよね。何で今回はそういう反応をされたんでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山花委員 だって、さっきの「ちびまる子ちゃん」のケースは猛省しろとまで言われたわけでしょう。それでも一意見として聞きましたということであって、今回の方がむしろ緩い話なのに、何でそこまで反応しなきゃいけないんでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山花委員 このお二方が、与党の文科部会の例えば部会長さんだからとか部会長代理さんだからということで、そういう反応になったということではないんでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山花委員 我々も一度与党を経験しておりますので、役所の方が、部会長とかそういったポジションに対してどういった気を使われるのかというのは承知しているつもりですよ。かつて、鳩山政権のときに、私、環境委員会の筆頭理事をやっていました。当時、民主党政権というのは部会制を廃止しましたので、部会長というのはなかったんですけれども、事実上私が今でいうところのその立場にありました。 役所の方も、つまり野党と違って、政権をとっていると、政府の側の代表と…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山花委員 いずれにしても、そういった特定の方からの要請でこういった介入をしていくというのが、まさに不当介入ではないかと思うわけであります。 あともう一点、ちょっと申し上げたいんですけれども、文部科学省というのは、かつて教科書裁判などをやっておりますので、検閲という概念には随分デリケートだと思います。 ただ、憲法上の検閲概念というのは、これは税関検査事件というもので最高裁で確定した判例があって、行政権が主体となって、思想等の表現物につい…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 NHK予算の本題に入る前に、総務大臣に一点伺いたいことがございます。 もう既に報道などでもコメントを取り上げられたりしておりますけれども、森友学園の問題について、私どもが財務省の文書の改ざんではないかというふうに申し上げており、多くの民放でも改ざんというタイトルで報じられているところ、財務省と同様にNHKが書きかえと報じているこの問題について、どのようにお感じになられていますでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 本来国会での答弁というのは、資料に基づいて、事実に基づいて答弁をされるべきところを、何か、答弁に合わせて書きかえられてしまうなんということは本来あってはならないと思いますし、また、それでは本当に議論が成り立たないと思うからこそ、私たちは問題だということを申し上げているということでございます。 あと、ちょっと通告はしていないんですけれども、一点念押しをさせていただきたいことがありまして、先般、総務大臣の所信に対する質疑の中で、…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 その上で、きょうはちょっと公共放送の役割ということについて改めて考えてみたいと思っておりますけれども、ちょっとその前に、判決では受信機を設置をしたときからということなんですけれども、正直に二十年前から設置していましたと申告をされた場合、これはどのように対応されるんでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 ただ、それにしても、自動的にということではなくて、契約ですので相手方の承諾も必要なのではないかと思いますし、また、一般的に言うと、二十年とかなってしまうと、その前に時効が、援用されればそういうことになるのかなと思うわけでありますけれども。 この判決の補足意見というのがついています。判決書の二十ページのところですけれども、なるほどなと思ったんですけれども、今の法律ですと、世帯単位で契約をするのだということになっていて、誰がとい…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 あと、この裁判に当たりましては、法務省から意見書、法務大臣が意見書というのを出しております。結構大部なものでありますけれども、公共放送という観点から指摘があるのが、三十ページの下から二行目から三十一ページの三行目ぐらいまで。どんなことが書かれているのか、法務省、お願いいたします。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 公共放送の役割として、まさにこういう応急時の情報提供のあり方ということが問題になるんだと思うんですけれども、一般的には、こうした応急時の情報提供、NHKに対する期待というのは非常に高いと思うんですけれども、大規模災害のときにはもうちょっときめ細やかな対応をしてほしいなというのが率直なところでございます。 実は、東日本大震災のときに、私、外務大臣政務官を務めておりまして、当時は、どこの役所だからということを言っている場合じゃな…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 ぜひ、それは取り組んでいただきたいと思います。 応急時の情報提供なんですけれども、一方で、これだけインターネットなども発達している中で、NHKがという、何か絶対的な存在でもないのかなというような形の中で、公共放送とは何だろうということをちょっと改めて考えてみたときに、文字多重放送というのは一つのヒントなのかなと思っています。 字幕が出る映像というのは、アナログ放送の時代というのは何か専用のチューナーを備え付けないとできなかっ…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 その脈絡の中で、先ほど、パラリンピックの中継について評価が高かったというお話がありましたけれども、ぜひ、デフリンピックの中継も検討していただきたいなと思っております。 実は、パラリンピックよりデフリンピックの方が歴史が古くて、パラリンピックというのは、東京オリンピック、六四年の、あれが第二回と言われているぐらいいわば最近の競技でありまして、デフリンピックというのは、一九二四年にフランスで夏季大会が、一九四九年にオーストリアで…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 幾つか質問があったんですけれども、ちょっと今の話の関係で紹介したいお話がありまして、ウィリアム・ホイというメジャーリーガーがかつていました。六二年に生まれて、リンカーン大統領の時代に生まれて、ジョン・F・ケネディの時代に亡くなった方です。九十九歳でシンシナティ・レッズ対ニューヨーク・ヤンキースのワールドシリーズ第三試合の始球式で投球をしているという。 小林政務官も若いけれども、きょとんとされているから多分知らないのではないか…