山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(山花郁夫君) 今ちょっと二つの話があったと思います。 まず一つは、府の方に吸い上げるから地方分権に逆行しているのではないかという話でございますが、今回のテーマをちょっとそこの側面を見ると一面そういうところがあるのかもしれません。ただ、他方、特別区を設置をする、そして公選の長を置いて公選の議員を置けるようにするということでありますので、先ほど委員御指摘の住民自治という視点からはむしろそちらの方が望ましいのではないかとも言い得…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(山花郁夫君) 今、逢坂提出者の方からもお話がありましたし、行田委員も御案内のことかと思いますが、政令指定市市長会が特別自治市の創設ということを提案をいたしておりまして、先日、横浜市は二十四年六月に横浜特別自治市大綱素案というのを公表をしております。あと、愛知県と名古屋市の政策企画立案部門の一体化や水道事業の統合などを目指す中京都構想であるとか、あるいは新潟県と新潟市を一体とすることを目指す新潟州構想などが提案をされていると…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○山花議員 今回のこの法律案の中では、特別区の設置が可能な市町村というのは人口二百万以上ということになってございます。 その理由についてということですけれども、先ほど野田委員から御議論もございました二重行政についての指摘があります。二重行政ということが一つと、あとは住民自治等の観点からという、この二つのことが言えようかと思います。 野田委員が市長を務めておられました八女市ですけれども、今人口が、先ほどホームページを拝見いたしますと六万八…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○山花議員 塩川委員御指摘のとおり、また今総務大臣からも答弁がございましたけれども、大阪だけではなくて、特別自治市であるとか、あるいは新潟州、中京都等々、こういったことについて今議論があるということについては承知をいたしております。 今回の法案につきましては、道府県に特別区を設置したいという地域の提案を受けまして、各党がその提案を真摯に受けとめまして、幾度の議論を重ねた結果、最終的な合意を得た到達点として七会派共同で国会に提出したもので…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○山花議員 東京都の特別区、私も東京都の、まあ多摩地域の選出の人間ではありますけれども、二十三特別区のあり方についてはもっとこうあるべきだという議論があることについては承知をいたしております。 ただ、自治のあり方ということについて、固定的に、これが完成形であるというのは恐らくないんだと思います。そのときそのときでいろいろな提案があるんだと思います。ただ、既存の東京の二十三特別区の中でいろいろな御提案があるということはさておきましても、現…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○山花議員 実際、具体的にこのような提案をされているのは、大阪市、大阪府からの提案というふうに認識をいたしております。
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○山花議員 先ほど、東京の特別区の特徴であるとか趣旨ということについては政府側から御説明がありました。あれは、もともと東京都で特別区の制度が設置された当時の趣旨と思います。 今、それこそ分権改革、あるいは民主党ですと地域主権改革と申し上げておりますけれども、こういったことが進んでくる中で、例えば先ほど御指摘があった二重行政についても、そういうことがあるんだというふうに現地からは聞いておりますけれども、国の側から自治体の行政に対してこれが…
第180回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。よろしくお願いいたします。 田中参考人から、今、所信の聴取をいたしまして、福島の皆様に申しわけないという気持ちもあったというお言葉もございました。 一方で、参考人に対しては、いろいろな方々のいろいろな評価がございまして、日本原子力学会会長であるとか、あるいは、原子力委員会の委員長代理などを歴任されたということもあって、新聞等には、原子力村の中心メンバーだったじゃないかというようなこ…
第180回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○山花委員 ありがとうございます。 済みません、では、あと何点か、まとめてお願いします。 一つは、先ほどの所信の中にもあったと思いますけれども、再稼働の問題でございます。これについて、今の発言の中にもあったかと思いますけれども、改めて確認させていただきたいと思います。 具体的には、もう既に再起動している原子力発電所もあるわけですけれども、例えば、七月十七日に開かれた原子力安全・保安院の専門家の会合では、大飯原発の破砕帯についても活断層で…
第180回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○山花委員 では、終わります。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○山花委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長中津川博郷君より、委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○山花委員長代理 御異議なしと認めます。よって、委員長の辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○山花委員長代理 ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○山花委員長代理 御異議なしと認めます。よって、吉良州司君が委員長に御当選になりました。 委員長吉良州司君に本席を譲ります。 〔吉良委員長、委員長席に着く〕
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○山花委員 おはようございます。民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 きょうは、予算の実施状況に関する件ということがテーマでございますので、まず冒頭、安住財務大臣にお伺いします。 きょうが六月の十二日ということで、出納整理期間というのが六月締めと承知をいたしております。もう間もなくということになりますので、大体、そろそろ見通しが出てくるのかなと思っておりますが、当初予算の見積もりと比較して、実際の税収はどのようになっておりますで…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○山花委員 今、上回る可能性があるというような見通しが述べられました。実感としては、町場に行くと余りないのかもしれませんけれども、企業収益は一定程度上がってきているのかなというような印象を持ちました。 ところで、きょうは、この予算委員会は、野田改造内閣が発足をしたということに伴って開かれているわけでございますので、まず冒頭に、野田総理、今回の内閣改造の目的と申しましょうか意義についてどのようにお考えでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○山花委員 改造内閣でございますので、きょうは新任の大臣の方を中心に質疑をさせていただきたいと思っております。 まず、森本防衛大臣にお伺いをいたします。 今、総理からもお話がございましたけれども、第二次野田内閣ということで、実は、野田内閣が発足をいたしてから、森本大臣は三人目の防衛大臣ということになります。前任また前々任の一川防衛大臣、田中防衛大臣は、普天間飛行場の移設とか返還問題を初めといたします沖縄の米軍基地問題について、それぞれ一…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○山花委員 ぜひ、沖縄の県民の方々の理解を得て、基地問題に尽力していただきたいと思っております。 続いて、海兵隊のMV22オスプレーの沖縄配備の問題に移りたいと思います。 米国の国防省は、垂直の離発着が可能な最新の輸送機オスプレーを、ことしの後半から普天間飛行場に配置するということを表明いたしております。 ただ、このオスプレーは、開発段階で何度も事故を起こしているということ、こういった経緯がありますので、その安全性については懸念を持つ人…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○山花委員 今大臣から、岩国を経由してというお話がございましたけれども、一部報道によりますと、オスプレーは七月中にも普天間飛行場へ搬入されるということが既に報じられております。その際に、本土から運ばれてくるオスプレーの機体については、沖縄の那覇の中心部に位置する米軍那覇港湾施設に陸揚げする計画があるというふうに報じられておりまして、沖縄の地元紙などでは大変反発をしているところであります。 今、岩国を経由してという話がございましたが、昨日…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○山花委員 引き続きまして、沖縄の負担軽減の問題に移りたいと思います。 嘉手納飛行場以南の米軍の施設・区域、六カ所ございますけれども、これについては、二〇〇六年の再編ロードマップによって返還が決まっておりました。これまで土地返還についての作業が具体化してきておりませんでしたけれども、ことし四月二十七日の日米2プラス2共同発表は、これまでの合意からすると一歩踏み込んだ形で、返還対象の土地を三つのカテゴリーに分けた上で、一つの土地については…