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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○山花委員 沖縄の問題についてでございますけれども、私も以前、外務大臣政務官をやっていたころには、沖縄の方々から陳情を受けることもあり、また抗議を受けるという立場に立ったこともございます。沖縄の基地問題というのは、メディア的には普天間飛行場の移設問題ということに焦点が当たりがちでありますけれども、オスプレーの安全性とか騒音の問題とかも沖縄で生活する方々にとっては本当に極めて深刻、また重大な問題でありますので、森本大臣には、これまでいろい…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○山花委員 松下大臣は、金融担当大臣であるとともに郵政改革担当大臣でもございます。 先日、郵政民営化法の一部改正というものが法律として成立をいたしました。これは、政府提出の法律ではなくて、与野党協議を経て議員立法でということになりまして、我々としては、一つはユニバーサルサービスを確保するということ、また分社化ロスをなくすということ、さらには経営の自由度を高める、これが肝だったのかなと思っているところでございますが、この与野党協議の論点の…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○山花委員 今お話がありました新規業務についてなんですけれども、この法律の審議の間、また成立した後もそうなんですけれども、特に米国の関係業界は、民間が求められる手続やルールを免除されるのではないかというようなことを言っているところもありますが、若干誤解があるのかなと思っていて、というのは、郵貯、簡保については一般の業法の規制がかかっていて、さらにその上乗せの部分について今回手をつけたということなんですけれども、何かあたかも業法のところが…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○山花委員 今大臣からもお話がございましたように、国内だけではなくて、在外邦人が不利益をこうむっているケースもございます。おばあちゃんに一目会わせたいんだけれどもということでの帰国が、日本がハーグ条約に入っていないからできないとか、あるいは、ある国では、そもそも親権を定める裁判で、日本がハーグ条約に入っていないということは不利益にしんしゃくするとはっきりと言っている国もありますので、いわば人権問題と言ってもよろしいかと思います。 私は早…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○山花委員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 規制庁については、もともと四月一日スタートという目標だったわけですけれども、残念ながら、ようやく委員会での審議がスタートということになりました。この間も与野党でも協議がされてきたと承知をいたしておりますし、早期のスタートが望まれるわけですので、与野党の協議は政党間でございますので、衆法提出者の皆さんもぜひ議論を加速していただければと思っております。 その上で、先般本会議でも質問さ…

民主党・無所属クラブ2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○山花委員 イメージとしては、例えば行政経験者といっても、今御指摘があったように、日本でいうと経産省みたいなところの、技術者だというお話でしたけれども、今回、規制と推進というのを分離するということですから、何かイメージとしては学識経験者かなというイメージを持っていたんですけれども、必ずしもそうではないというお話でありました。 ただ、いずれにしても、衆法ですと、いわゆる三条委員会ということで、要するに分離独立ということを非常に強調されてい…

民主党・無所属クラブ2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○山花委員 中身について専門的、技術的なことであり、また、判断についても客観性が求められるというお話であります。 そしてまた、コンセンサスが得やすいのではないかという話ですけれども、性善説と言ってしまうと言い過ぎかもしれませんけれども、うまく回る、要するにノーマルに回る話というのは、これは別にこの話だけじゃないはずで、余り我々も触れたくない話かもしれないけれども、日銀の件だって、一般的に言えばいろいろそういう理屈は立つんだと思うんです。…

民主党・無所属クラブ2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○山花委員 大変貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 我々も本当に今回みたいなケースというのは二度とあってはいけないと思っておりますが、他方、今回あったことについてやはりちゃんと検証して、その教訓を生かしていかなければいけないと思うわけであります。 衆法ですと、原災本部長の緊急時の指示の対象事項から委員会の所掌に関する事項を除いておりますので、そうすると、本会議でも御答弁ありましたけれども、今例えば国務大臣の答弁を…

民主党・無所属クラブ2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○山花委員 今御説明があったんですけれども、ただ、たてつけとしては、委員会の所掌に関する事項を原災本部長の緊急時の指示の対象から除いていますので、ちょっと限界事例かもしれませんけれども、例えば先ほど例として挙げた、撤退することが適切かどうかというのは、かなり専門技術的な知見が必要かもしれない。 そして、実際にあったかなかったかじゃなくて想定ですよ、そのときに、ひょっとすると本当にその現場にいる人たちの命が危ないかもしれないけれども、でも…

民主党・無所属クラブ2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○山花委員 済みません、時間が迫ってまいりまして、ちょっと通告したのを全部できそうもないんですけれども、もう一つ、防災体制についてお伺いしたいと思います。これも本会議で少し議論をさせていただいた話です。 広域にわたる避難とかモニタリングなどを円滑にやろうとすると、自治体の首長さんだとか、場合によっては自衛隊を動かすみたいな話が出てきて、平素からの調整というのが必要だと思うんですけれども、これについて、政府として具体的にどんなケースが想定…

民主党・無所属クラブ2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○山花委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2012/05/29

180衆議院 本会議 第22号

○山花郁夫君 民主党の山花郁夫でございます。 ただいま議題となりました原子力安全改革法案並びに原子力安全調査委員会設置法案などにつきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問をさせていただきます。(拍手) 昨年三月十一日に発生した東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、三千名を超える行方不明の方々が一刻も早く発見されること、被災により、負傷された方々、心の傷を負われた方々の回復を心よりお祈り申し上げます…

民主党・無所属クラブ2012/05/24

180衆議院 憲法審査会 第5号

○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 個別の中身に入る前提としてでございますけれども、民主党としては、現在の憲法改正手続によれば、衆参両院で三分の二以上の賛成がなければ発議できないという仕組みにそもそもなっておりますので、本来であれば、各党各会派が合意をし、可能であれば全会派が一致して出せるぐらいのことが望ましいと思っております。 そういう意味において、余り各党案というような形でそれぞれの案を出してしまうと、かえって…

民主党・無所属クラブ2012/05/24

180衆議院 憲法審査会 第5号

○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 先ほど柿澤委員から、首相公選制と天皇の任命は全く矛盾がないという話がございました。ちょっと欠席裁判になってしまって残念ですけれども、外国の例を挙げられておりましたけれども、私は、比較政治の話をしているわけではなくて、日本国憲法の解釈としておかしいのではないかということを申し上げているわけです。 つまり、第六条で、内閣総理大臣がなぜ天皇によって任命をされるのか、あと、最高裁の長たる…

民主党・無所属クラブ2012/04/26

180参議院 総務委員会 第12号

○衆議院議員(山花郁夫君) 私、東日本大震災の後に、岩手で現地対策の本部長の代行を務めていたことがございます。 これ、報道などで御存じのことかと思いますけれども、郵便を避難所に届けてあげたときに貯金とか下ろせないのかと頼まれたけど、もうそれができないとかいうことで大変つらい思いをされた職員の方々がいらっしゃいます。そういったことであるとか、また現場で働いている方、また経営者もそうかもしれませんけれども、先ほどお話がありましたけれども、こ…

民主党・無所属クラブ2012/04/26

180参議院 総務委員会 第12号

○衆議院議員(山花郁夫君) 委員御指摘のとおり、改正後の日本郵便株式会社法によりますと、他の銀行、生命保険会社と銀行窓口業務委託、保険窓口業務契約を締結することが可能であるということは一昨日答弁したとおりでございます。 その上で、どういう業務委託の形態を想定しているかということですけれども、仮に支店ごとであるとかあるいは店舗ごと、あるいは又は複数の会社との業務委託契約を締結するという場合が一応理論的には想定できます。その場合でも、日本郵…

民主党・無所属クラブ2012/04/26

180参議院 総務委員会 第12号

○衆議院議員(山花郁夫君) どちらから答えるかというところがあるんですけれども、要するに御指摘の点は、ほかの民間の会社であれば、もうかるところはやるけれども、もうかるところ、やるはずないじゃないですかと、こういう趣旨のことだと思うんですけれども、どういう形態でその銀行窓口業務契約とか保険窓口業務契約を締結するかということについてですけれども、あくまでも経営判断として、それをやることが金融のユニバーサルサービスの義務が確保されるという前提…

民主党・無所属クラブ2012/04/26

180参議院 総務委員会 第12号

○衆議院議員(山花郁夫君) そこは、ですから経営判断というところにあると思いますけれども、仮にそのユニバを確保することがそれで大丈夫かどうかというのが前提とありますので、理論的にはですよ、理論的には都市部だけだったら断りますということも十分あり得る話だと思っております。

民主党・無所属クラブ2012/04/26

180参議院 総務委員会 第12号

○衆議院議員(山花郁夫君) まあ、どこがということで具体的な会社名を挙げるのは余り適切ではないと思うんですが、ちょっと御説明させていただきたいのは、その金融二社については特殊会社ではない銀行法とか保険業法の今度企業でございますので、そうなりますと、一般的に言うと、内閣総理大臣の認可を受ければほかの企業との合併とか企業分割が可能な会社であります。 つまりは、先般、参議院の方の参考人の質疑でも、たしか銀行の協会だか生命保険の協会だったかがあ…