山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 終わります。
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 よろしくお願い申し上げます。 午前中の寺田学議員の質疑の中で、東京一極集中の話が出る脈絡の中で、首都機能移転という議論があったという話を総務大臣から御紹介がございました。 私、二〇〇〇年の総選挙で初めて任期をいただきまして、当時、まだ森内閣の時代であります。あのときは、首都機能移転に関する特別委員会というのがまだ存在をしていたというのを記憶をいたしております。二〇〇〇年の総選挙でありました…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○山花委員 先ほど森内閣ということを申し上げましたけれども、その次の小泉内閣のときに民営化がされまして、私は当時反対ということで言ってきたんですが、ただ、今の形態になりましたから、そういう中でどうやって生き残っていくのかということを見つけていくということが大事なんだと思います。 民主党政権のときに郵政改革法というのを出そうとしてなかなか合意が得られませんで、後に民営化法の改正という形で今の形態となったわけですけれども、当時私、担当いたし…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○山花委員 今この時間帯、予算委員会をやっていて、厚労省のデータがどうなんだという話がありますけれども、ちゃんとした統計があるということだと思います。 ただ、これは大臣、答弁は要らないんですけれども、ちょっと聞いていただきたいんですが、恐らくこれで東京は随分減るだろうということがあって、これからまた市町村に分配する額も減るのではないかということがございます。 この手の話のときに、いや、後で地方交付税で補填するみたいな話もないでもないんだ…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○山花委員 昔からの知人であります、上川あやさんという世田谷の区議会議員が、彼女、当事者なんですけれども、先日電話でお話をしましたが、何か新聞でもこう答えたと言っているんですけれども、こんなことを言っています。 職員の募集とか選考の段階、つまり、採用後ではなくて、採用後には、今男女のというお話がありましたけれども、少なくとも、選考だとか募集の段階では、性別は行政が収集すべき必要最小限度の情報ではないんじゃないかと。で、本来であれば性差別…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○山花委員 ありがとうございます。 先ほど、参議院の自民党の幹事長室に行ったときアウエーな感じがしたという話を申し上げましたけれども、かつて、野田議員のところにも、後ほど質問に立たれます原口さんと一緒に、たしか児童ポルノの件だったと思いますが、議員立法で伺ったことがございますけれども、そのときは全然アウエーな感じがせずに、非常にフレンドリーにおつき合いをいただきまして、ぜひ、そういった視点で取組をしていただければと思います。 時間が迫っ…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○山花委員 それと、もう一つ紹介したいのは、長崎県の小値賀町というところでは、これもやはり議員のなり手がなかなかということで、議員の八割が六十歳以上になってしまったということで、五十歳以下に限って、議員の報酬を月額、ほかの人、六十以上の人は十八万がベースになっているんですけれども、五十以下の方については三十万円にするということをやってみたということです。 町の職員並みの報酬を確保しようということでやったということで、ああ、なるほどなとは…
第195回 衆議院 憲法審査会 第1号
○山花委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないで、森英介君を会長に推薦いたします。
第195回 衆議院 憲法審査会 第1号
○山花委員 動議を提出いたします。 幹事の員数は九名とし、会長において指名されることを望みます。
第181回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山花副大臣 法務省の関係の復興関係予算については、大変厳しい御指摘をいただきました。当委員会の決議を受けまして、今後、適切に対処してまいりたいと思っております。 なお、今後の予算要求についてという決議でございますけれども、今執行中の予算についても、いまだ契約に至っていないという意味で未執行の部分もございます。この見直しも含めて、適切に対処してまいりたいと思っております。
第181回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花副大臣 法務副大臣の山花郁夫でございます。 滝法務大臣の御挨拶にもありましたとおり、法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわる重要なものばかりでございますので、松野大臣政務官とともに大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。 そして、委員長を初め、委員の皆様方からも一層の御指導、御支援を賜りながら、法務副大臣としての職責を果たしていく所存です。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○山花副大臣 被災地域における再犯防止施策の概要について申し上げます。 法務省における本施策におきましては、東日本大震災復興基本法第三条に基づき定められた東日本大震災復興基本方針、「五 復興施策」の中の、被災地域における再犯防止に向けた取り組みとして保護観察処遇等の体制を再構築するとともに就労支援対策を充実強化し、かつ復興に向けた需要の高まりに対応した刑務作業、職業補導を実施するに基づいて実施しており、平成二十三年度補正予算(第3号)に…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○山花副大臣 まず前提として、被災地ということで言うと、既に宮城の刑務所、仙台管内における宮城の刑務所で実施をいたしております。宮城刑務所以外の東北地方の刑事施設については、実習スペースとか訓練環境の拡充などということで困難がございました。 その上で、月形、川越ですけれども、例えば川越については、これは関東であります。関東も被災県がございます。また、これを九州とかと比べますと、例えば九州でこういう職業訓練を実施したとしても、そこから例え…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○山花副大臣 これは、職業訓練をしてもらって、そして社会復帰をする。一つ、ちょっとこの課題とはダイレクトじゃなくなっちゃうかもしれませんけれども、今、再犯防止ということを非常に大きなテーマとして政府全体で取り組んでおります。(階小委員「それは復興とは関係ない」と呼ぶ)いや、つまりは、再犯をしない、その地域で再犯が起こらないようにするためには、手に職を持たせるというのは大変大事なことだと思います。 そして、先ほどちょっと笑っておられる方が…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○山花副大臣 いつかということにつきましては、先々週の月曜日に法務大臣から点検をするようにという指示がございましたので、それを受けまして、十月に入ってからです。ごめんなさい、ちょっと具体的な日時はあれですけれども、先々週の間に、約一週間の間で、一つは……
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○山花副大臣 まず、後づけではないかという御指摘ですけれども、要するに、予算をつけた後、大臣からの点検せよという指示があったものですから、それに基づいて十月の段階で調査した結果がこうでありましたという報告でございます。 予算をつけた時点については、済みません、事務方から答えます。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○山花副大臣 まず、被災地を優先ということで申し上げますと、先ほど申し上げたとおり、宮城の刑務所でまず実施をしているということでございます。 あと、矯正を預かる立場といたしましては、刑務所に入っている人たちをただ懲らしめて痛めつけてという話ではなくて、この人たちは、いずれ社会に帰っていかなければなりません。どういう罪を犯したのか、そして、その人たちがこれからどういう生き方をしていくのか、そのことをちゃんと自省してもらうということが大事で…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○山花副大臣 先ほど申し上げましたとおり、これについてはいろいろな要素がありますので、予算要求をするかどうか検討します。 ただ、ちょっとこの刑務所の話に関して申し上げますと、二十三年度の補正予算で機械を買ったというところが大変大きなもので、二十四年度予算については、教材費と受験料の六十八万三千円というのが金額であるということでございます。
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(山花郁夫君) 今、蓮舫委員から御指摘いただきましたとおり、この事業というのは、東日本大震災からの復興の基本方針というものに基づきまして、復興に向けた労働需要の高まりに対応した刑務作業、職業補導を実施するとされたことに基づくものです。 それで、御指摘のように、被災地そのもので訓練をするものではありませんけれども、先週の月曜日に大臣から点検をすべしということを命を受けまして点検をいたしました。年間四十人という数がボリュームが小さい…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(山花郁夫君) ちょっと第一問のところで少し補足をさせていただきたいんですけど……(発言する者あり)結構ですか。 洋裁工場の件ですけれども、このスキームというのが、既にあるところを使えばという御指摘も一方でありますが、被災地における洋裁関連工場が被災して生産能力が低下したことに伴いまして、今洋裁作業の新規又は増産分の受注として、原発の防災服とか瓦れき除去に使用する作業用エプロンであるとか仮設住宅で使用するカーテンの縫製等がござい…