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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○山花委員 いわゆる士業の団体で、会員の法令違反のおそれを認める場合に注意勧告を行うことができる旨の規定のある法律についてのお尋ねでございますが、現在、司法書士法、これは六十一条にございます。あと、土地家屋調査士法、これは五十六条、社会保険労務士法の第二十五条の三十三に規定がございます。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/14

200衆議院 憲法審査会 第3号

○山花委員 今回の視察について、何点か御質問をいただきました。 前回、私も馬場委員の御発言でちょっと違和感があったのが、二年前は維新の党も一緒に行かれていたものと承知をいたしておりますが。 今回の調査で、まあお金はかかっているかもしれませんけれども、先日私が御報告申し上げましたように、こちらで入手できる情報であるとか著作などではよく情報として取得し得ないことについて情報を取得ができたのかなというのは、先般、ドイツの少数者調査権のことを中…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/07

200衆議院 憲法審査会 第2号

○山花委員 森団長、お疲れさまでございました。 今の団長の御報告に、私自身の所見も加えまして、若干補足的に発言をさせていただきたいと思います。 まず、ドイツに関してです。 ドイツの連邦議会は、不祥事などの問題を解明するために、公開の審議において必要な証拠を取り調べる調査委員会を設置する権利というものを有し、調査終了後に連邦議会に報告書が提出されるという制度がございます。 日本国憲法に置きかえた場合、これは国政調査権に類する制度と言えるの…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/07

200衆議院 憲法審査会 第2号

○山花委員 今の新藤幹事のお話にもございましたように、エストニアでは、十七名の裁判官によって最高裁判所が構成をされておりますが、民事、刑事、行政の各部に分かれています。憲法訴訟になったときには、憲法審査部というのを裁判所内で構成をして、それぞれの、民事、刑事から出してという形で運用されているということでございました。 その説明の際にも、ヨーロッパでは普通は憲法裁判所があるんだけれども、我が国の場合は憲法裁判所はありません、これは北欧の歴…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/04

200衆議院 憲法審査会 第1号

○山花会長代理 これより会議を開きます。 会長より会長代理の指名を受けておりますので、私が会長の職務を行います。 お諮りいたします。 森英介会長より、会長辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/04

200衆議院 憲法審査会 第1号

○山花会長代理 御異議なしと認めます。よって、会長の辞任を許可することに決しました。 これより会長の互選を行います。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/04

200衆議院 憲法審査会 第1号

○山花会長代理 ただいまの奥野総一郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/04

200衆議院 憲法審査会 第1号

○山花会長代理 御異議なしと認めます。よって、佐藤勉君が会長に御当選になりました。 〔拍手〕 会長佐藤勉君に本席を譲ります。 〔佐藤会長、会長席に着く〕

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/09

198衆議院 憲法審査会 第2号

○山花会長代理 永原参考人、そして田嶋参考人、きょうはようこそお越しをいただきました。昨年は、常会、臨時会と、幹事懇談会の形ではございましたけれども、二回御出席をいただきました。御意見を参考にして、当審査会としても今後の議論を深めてまいりたいと思っております。 憲法改正国民投票法におきまして、今御発言がございましたとおり、投票運動は原則自由としております。この制度設計は、私自身がかつて強く主張いたしまして、当時は民主党案という形で表現を…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 統一地方自治体選挙後半戦も終わりまして、翌日開票だったところは昨日確定ということでございます。委員会室の先生方もお疲れさまでございました。結果はそれぞれだったと思います。 実は、私も、今、桝屋委員から質問がございました、今回の候補者数の、ちょっと、減少傾向ということと無投票が多かったということは気になっておりまして、今回の統一地方自治体選挙において無投票だった首長選挙だとか議会議員の選挙の…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○山花委員 なり手不足ということとあわせて、無投票がふえているというのは、ちょっと余り私もよろしくないなと思います。 それは、何でよくないかということなんですけれども、ちょっと私の、ほぼほぼ私見ですが、我々国会議員もそうだと思うんですけれども、例えば、個別の政策だとか予算の配分だとか法律だとかというのは、恐らく役所の人の方がはるかに詳しいケースの方が圧倒的に多くて、議員と役人との違い、何が違うかといったら、やはり地域の有権者の方とどれだ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○山花委員 従来から私、自分の選挙区はという話をして、別に選挙区の紹介をするわけじゃないんですが、ちょっと特徴があるところでございまして、調布市と三鷹市というのが地方交付税の不交付団体です。そこそこ人口規模もあって、不交付団体ですから、交付団体からすれば裕福なんだろうなと思われるかもしれないですが、首長さんはそれなりに苦労しているということもあるんですけれども、それはおいておいて、この二市でいうと、例えば、市議会議員、専業でやられている…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○山花委員 町村だと二二・八で、それでも割と高いなという印象なんですが。といいますのも、専業ということですから、それで食っていかなきゃいけないということだと思うんですけれども、恐らく市議会とか町村議会では報酬額が相当違うと思うんですけれども、それぞれの報酬の平均額がどれぐらいなのか、あるいは最低額がどれぐらいなのかということについて教えてください。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○山花委員 ざっくり言うと、だから、政令市ぐらいになると、六十万とか七十万とかいう額がお示しをされましたけれども、生きていくには十分な額だと思いますが、町村で平均で二十一万四千円ぐらい、これは専業でといったら相当かつかつかなと思いますし、最低額で御指摘いただいた御蔵村ですか、十万円ということでございますので。つまり、これはファクトベースで見ても、地方議会の議員と一口に言っても、相当やはり、それで専業でといっても、そもそも成り立つかどうか…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○山花委員 憲法上こうだという話があったんですけれども、憲法の規定の読み方なんですけれども、「地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」。地方自治の本旨って団体自治と住民自治ですから、それに基づいて国の法律で定めるというのは、ちょっと何か変な感じがする条文なんですけれども。つまり、法律で定めるんだけれども、法律で条例に委任するということは別に憲法上禁止されていることではないと思いますということを申し上げた上で、それと、地方議会の議員…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○山花委員 終わります。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/02

198衆議院 本会議 第9号

○山花郁夫君 立憲民主党・無所属フォーラムの山花郁夫でございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案等四法案につきまして、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案に賛成、その他の三の法律案については反対の立場から討論をいたします。(拍手) 本年十月に消費税率を一〇%に引き上げることが閣議決定されております。一月三十日の本会議で枝野代表の質問でも触れておりますけれども、今取り組むべき政治の課…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。 よろしくお願いいたします。 冒頭、総務大臣に質問したいと思うんですけれども、質問の前に、最近というか、ここ、いささか、地方分権というか地方自治というか、地域主権と言っていたこともありますけれども、そういった議論がちょっと低調なのかなという気が、印象なのかもしれません、してなりません。 私が国会に初めて来たときには、ちょうど小泉内閣のころで、これはいい悪いは別です、三位一体の改革とかいって、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○山花委員 今お話がございました、その偏在の問題がまさに今回課題になるのかと思いますけれども、先ほど少し触れさせていただきましたけれども、民主党が政権を持っていたときに、私は党の方で地域主権調査会というのがあって、その事務局長を務めておりました。 今の税の偏在性とかあるいは景気の変動の多寡ということでいいますと、どうしても、今回話題となって、話題というかテーマになります地方法人税、法人二税なんかは大きく景気の変動の影響を受けるということ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○山花委員 こうした地方に影響があることについては、ぜひこうした協議などについては丁寧にやっていただきたいということを要望させていただきたいと思います。 先ほど、国の負担割合と地方の負担割合の話をいたしましたけれども、別に答弁は要らないので、大臣、ちょっとこれは気をつけていただきたいなと思うことがあるんです。間々あるんですよ、何か国でやりますよと言っておきながらみたいな話は。 ちょっと古い話になりますけれども、それこそ小泉内閣のときに、…