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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○山花秀雄君 もう一回明確にお尋ねしたいのですが、求人側から本人はレツド・パージにかかつておるかというようなお問合せがあつた場合に、職安としては只今の御回答のように、その件に関しては職安としては申上げることはできないというように明確にお断わりになるのかどうか、或いはそういう特別の要請があつた場合には、やはり事実は事実として求人側にお伝えになるのかどうか、この一点だけを一つ明白に御回答願いたいと思います。

日本社会党1950/10/11

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○山花秀雄君 九月の三百から十日間赤松委員長と共に東北地方の労働事情を視察調査して参りましたので、簡單にその結果か御報告申上げたいと思います。先程各委員から各地の報告がございましたので、成るべく重複しないように報告をしたいと思うのであります。 視察の地域は青森、岩手、宮城、山形、福島の五県でありました。秋田県には期間の制限がありました関係上廻ることができなかつたのであります。調査に当つては各県庁、労働省の出先機関に対する資料提出の要求、…

日本社会党1950/10/11

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○山花秀雄君 それも一つの理由です。外にろいろいろ理由がございますが……。

日本社会党1950/10/11

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○山花秀雄君 只今東北各県で問題になつておりましたのは、岡山県にも出ておるそうだ、兵庫県にも出ておるそうだ。その実情が知りたいというのが大体中心の論議として問題になつておりました。

日本社会党1950/10/11

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○山花秀雄君 ちよつと私の参つた所では気がつかなかつたです。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 労働委員会 第4号

○山花秀雄君 幸い大橋法務総裁がおいでになつておりますので、若干質問をしたいと思いますが、先達つてこの労働委員会の決定によりまして、日雇労務者の就労、それから只今上程されました議案に関する参考資料の調査、こういうことで都内の渋谷、五反田、芝浦この三ケ所の安定所を視察に参つたのであります。渋谷と五反田を終えて芝浦に参りましたときに、芝浦の日雇労働者にいろいろ参考意見を我々議員一行が徴していたのでありますが、最初は余り人が多いので中へ入るの…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 労働委員会 第4号

○山花秀雄君 只今御回答のありましたように、とにかく若干の人間が集まれば、それは集会である。これはもう一応の私から申上げれば、屁理窟の常識論だと思います。私はこれを集会とみなすかどうかということは、例の公安条例と申しましようか、それに該当する集会になるかどうか、こういう意味でお尋ねしたのであります。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 労働委員会 第4号

○山花秀雄君 それでは重ねてお尋ねしたいと思いますが、こういう労働委員会で、国会議員がそういう実情調査に参ります場合には、一々集会届を出さなくては実情を徴することはできないのであるかどうか。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 労働委員会 第4号

○山花秀雄君 私は今お尋ねしましたのは、今後の例もございますので、一応この点はつきりして置きたいと思うのでありますが、そういう実情調査に赴いて、いろいろ関係者から意見を聞くことが、公安条例取締法により一々集会届を出さなくては、そういうことができないのかどうかという点であります。それから今一つは、最初は十分間ほど意見を徴して、早くそれらの労務者に仕事に行つて貰わなくちやなりませんので、一応集りが屋外、これは確かに警察官が屋外でやつて貰つた…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 労働委員会 第4号

○山花秀雄君 最後に一つ私はここではつきりして頂きたいことは、これから国会議員がそういうことをやる場合に、一々集会届を出さなければやることができないのかどうかというその点を一つはつきりして頂きたいと思うのであります。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 労働委員会 第4号

○山花秀雄君 そうしますとそれは集会届を出さなくてもいい、自由にそういう目的を以て訪れる場合はよろしい、こういうことですか。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 労働委員会 第4号

○山花秀雄君 警察官がそのときの状況によつて、臨機の処置をとるということはあり得ることである。従つてこれは我々の関知するところでないというふうに、先程の回答は承つたのでありますが、そこで問題は臨機の処置ということになりますと、警察官の常識が果して臨機の処置をとつたかどうかということが一つの具体論になつて来ると思うのでありますが、私共の見た眼では、非常に挑撥行為に出られて、却て静粛たるべきその集りが混乱状態になつたというふうに私共国会議員…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 労働委員会 第4号

○山花秀雄君 よく分りました。

日本社会党1950/07/26

第8回 参議院 本会議 第9号

○山花秀雄君 只今提出されました緊急失業措置に関する決議案を読み上げます。 緊急失業措置に関する決議案 最近における失業者の数は、月々激増し、失業問題は今や大きな社会問題となつている。しかもこれに対する緊急、適切な措置が行われないために、社会不安は深刻化の一途を辿り、政府の局部的かつ不完全な失業対策に対しては、政府機関である失業対策審議会ですら、九十億円の予算追加を要求しておる実情である。 本院はここに、勤労大衆の生活安定と社会不安一掃…

日本社会党1950/07/26

第8回 参議院 本会議 第9号

○山花秀雄君 ちよつと只今の決議案の内容に若干読み違いがございましたから、甚だ恐縮ですが自席で修正さして頂きます。「追加予算の即時提出」、「即時提出」であります。これを一つ皆さんに御了解願いたいと思います。

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 労働委員会 第2号

○山花秀雄君 只今基準局長が来ておりますので、本来ならばもう少し具体的に調査して質問したいと思いましたが、この機会を利用して一つ質問したいと思います。 それは例の賃金の遅払いの問題であります。最近各地に遅払いが起きまして、その遅払いによつて基準監督署がそれを調査して、そしてこれが訴訟になりましたときに、一応罰金、こういうまあ結論が出るのでありますが、なかなか監督署の方でよく監督をやつて呉れているところもございますけれども、やらない。そう…

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 労働委員会 第2号

○山花秀雄君 今の基準局長の回答でよく分りました。労働者保護という点で、一つ真劍に急速にこの問題の解決に御尽力をお願いいたしたいと思います。 それからこの問題は元来総理大臣に聞けば一番いいと思いますが、幸い労働大臣が来ておりますのでこの機会に一言労働大臣の所信をお聞きしたいと思うのでありまするが、只今は山田議員の方から進駐軍要員に関する朝鮮問題を中心にいろいろ質疑がございましたが、私共は常識的に進駐軍費用と申しまするか、占領費と申します…

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 労働委員会 第2号

○山花秀雄君 私は労働大臣がこの問題について直ぐにお答えなさることについては非常にむずかしい立場におると考えております。どうか閣議がございましたならば、労働委員会でこういう意見の質問があつたということを一つ御報告を願つて、政府のこの問題に対する明快なる態度を一つ御決定願いたいと思います。希望を申上げて置きます。

日本労働組合総同盟副会長1949/05/09

第5回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○山花公述人 私は日本労働組合総同盟の副会長をやつております山花秀雄であります。本日は総同盟の立場を代表して、ただいま國会に提出され審議中の、労働組合法改正法律案、及び労働関係調整法の一部改正に関する法律案に関し、わが総同盟の意見を率直に申述べ、議員各位の審議の参考に供したいと存ずるものであります。 これら法律案の各章項目に関する一つ一つの意見は、あとで申述べることにいたしまして、今次改正案の上提されるに至つたいきさつについて、はなはだ…

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 労働委員会 第12号

○山花委員 この第十七條の「同盟罷業、怠業、その他業務の正常な運営を阻害する一切の行為」ここでは非常に文章が抽象的になつておりますが、業務の正常な運営を阻害する一切の行為ということは、これは常識的に考えればわかるじやないか、こう言えばそれまででありますけれども、この解釈がまちまちになりますと、この法律を適用するのに非常にややこしい問題が起きて來るのではなかろうかと思うのでありますが、これはどういうように理解し、またどういうところを政府当…