山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○山花秀雄君 これは小委員会の委員のかたにお尋ねしたいと思うのですが、この追加案を含めて一応成文化されたこの文案は、小委員会において協議されて大体異議のないものであるかどうかということを小委員会のかたにお答え願いたいと思います。
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○山花秀雄君 そうすると、こういうふうに理解していいのかということをお尋ねしたいのですが、先だつて配られた改正案と本日追加された文案とは、一つのものと考えて間違いありませんか。
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○山花秀雄君 それではよくわかりました。何か別のものが突然追加されたというふうにちよつと聞えましたからお尋ねしたのであります。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 只今労働大臣の補正予算の説明を聽きまして失業対策費用に十五億というように説明されたのでありますが、この前参議院の院議の決定で緊急対策費用として失業審議会の答申案である九十億の予算的措置をして貰いたいという決定をやりましたときに、丁度労働大臣はいなかつたのですが、山村政務次官の方から御趣旨に副うように極力努効いたしますという答弁があつたのであります。九十億と十五億とでは随分金額に大きな開きがあるのでありますが、この十五億の予…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 現在の登録労働者が仕事がなくて全国各地に暴動的のような形態で職よこせ運動が起きておるのであります。これが日本の国民に與える影響は非常に大きいものであります。失業審議会で九十億の等甲案を出したということは、こういう社会不安を一掃せなければならんというような見地からあのような答申案が出たと思うのであります。参議院においてもその趣旨を了承して前の国会で院議の決定を行なつて我々の意思を表明したのでありますが、この十五億の予算でどの…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 只今説明を聞いておりますと、最近若干就労日数かまあ好転した、曾て十六日程度のものが八月末期に至つては、只今の説明を聞きますと、一日分だけの就労日数が好転したというふうに聞いたのでありまするが、六大都市の関係は大体二十日程度になつている。この説明を聞いておりますと何かこう非常に就労日数がよくなつたように一応聞えるのでありますが、私のお尋ねしているのは全国平均であります。六大都市の関係からいいますと二十日程度では従来の形態から…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 大体今の説明でこの問題に対してはよく分りましたか、政府職員に対する七千万円の補正予算を組んだというのはこの使途といいますか、これは今度の赤パージの問題でこういう予算が組まれたのかどうか、それともそれ以外の問題で組まれたのかどうかという点をお尋ねしたい。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 この問題に関しての私の質問を終りますが、他の委員から質問があれば質問して頂いて、この問題が終れば外の点で二三質問したい点がありますから一応この問題終ります。 それから先程十五億の失業対策予算を組んで労働省としては大いに誠意を盡しているつもりだ、まあ大体そういうようなお考えを開陳されたのでありますが私は不満足であります。先立つての参議院の院議の決定から見ても、それからこれによつて大体二日ぐらい就労日数が殖える、この程度では社…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 先程私質問を打切るときにもう一遍だけある視察以外のことで質問したいということを留保しておいたのですが、極めて簡單な質問ですから、お許し願いたいと思います。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 国を相手方とする契約における労働條項に関する法律案、この問題に関してちよつと一、二質問したいと思います。一つは本法律案は来るべき臨時国会に提出できるかどうか。二点は本法律案制定に対して土建業者が強く反対しておると聞いておりますが、その反対する理由が若しお分りになれば説明を承りたい。三点は本法律案の適用範囲について詳細に一つ伺いたい。四点は本法律案は進駐軍関係の政府直雇労働者にどのように適用するか、具体的に承りたい。五点は本…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 只今最後の諸点については法案の準備ができてないから、説明のときに具体的に説明したい、こういう御答弁でしたが、法案の内容を建設的に具体的に作るためにいろいろ私共の考えておる意見も申上げたい、かように考えておりますが、本日は時間がございませんから適当な機会に私共の方からいろいろ具体的意見を一つ参考までに申上げたいと、こういうふうに考えております。 —————————————
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 時間の関係ですが引続きずつどやりますか、それとも書食して改めてやりますか。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 レツド・パージについては各委員からいろいろ質疑がございまして、重複するところを避けて二、三質問をしたいと思いますが、先程労働大臣の労働委員会会議に発表されました見解と、レツド・パージに対するG・H・Qの見解が若干違つておると思うのでございます。この問題に関しましては、私も労働組合の関係でG・H・Q労働課エーミス課長ともいろいろまあ懇談をいたしましたが、エーミス課長の見解によりますと、必ずしも共産党員だから追放するというふう…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 誠に遺憾な問題でありますが、日本の企業家は長い物に捲かれろというような風習が抜けないのであります。G・H・Qの見解、或いは政府労働省の見解が発表されますと、それに阿るというような風習が遺憾ながらあるのでございます。従つて政府若くしは労働省の見解はそういう点を十分考慮されて見解の発表を願いたいと思うのであります。企業家の自主的判断によつてこれを処断するということになりますと、特に先程労働大臣の説明の中に、判定の基礎は先ず第一…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 地労委を経ずして中労委にこれを一括審議せしめるというのは新聞、電産だけでしようか。それとも外の産業はこれと関係なしに地労委でこれを十分審議するようになつておるでしようか。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 産業を守るという見地に立てば、これは飽くまで労使協力によつて守るという見地に立たなければならんと思うのでありますが、企業防衞の見地で企業破壊者を追放するという点が、企業家の自主的判断でこれを許すということになりますと、労使協力の建前が一応私は崩れて来るのではなかろうかと思うのであります。G・H・Qの見解を私自身質しましたときには飽くまで労働組合と協議して、この線を守つて頂きたいという希望意見をG・H・Q自体は発表されており…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 昨日の労働委員会会議で大臣の声明によりますと、同調者の場合には若干議論の余地は残つておりますが、党員の場合には基準法第三條、労組法第七條に牴触しない、こういうふうに私は受取りましたが、そういうふうに受取つていいのでしようか。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 そうなりますと、党員なる場合には救済の途がないというふうに私は考えるのですが、先程労働次官からもお話のありました或いは労政局長かどつちかちよつと忘れましたが話がありましたが、これらの人々が追放された場合の職業の途は現在のところ日雇労務者しかないだろう、こういう話でありましたが、これが日雇労務にのみ職業が限界されるということになりますと、今日でも日層労務の関係は非常に社会不安をかもす一つの原動力のような形になつておるのですが…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 働く力が極度に不足しているときには、先程労働大臣の言われましたその同胞愛というのが便宜的に使われているのですが、今日のように働く力がもう過剩状態になつているときには、恐らく烙印を押されて追放された人の就職は絶対にあり得ないと言つても過言でないと思うのであります。職安では職業紹介については公平無私、平等の立場でこれを取扱うのが当然のことであると思いますが、求人方にいたしますならば、その履歴を基礎に採否の決定をするというのが常…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○山花秀雄君 今日レツド・パージがうようよしておりますから、求人側では当然採用の條件でその調査を必ず依頼して来ると思うのでありますが、その場合に職安としてはどういうように求人側のその要請に応ずるのか、或いは頬被りをするのかどうかという点ですが……。