山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 只今賀来労政局長から一応の説明がございましたが、今度のパージ問題につきまして、いわゆる便乗解雇というものが相当各企業において行われているのでありますが、監督指導といえば、多少語弊がございますが、労政局あたりではそういうような問題について、具体的に経営者側に勧告したような事例があるかどうかということをお伺いしたい。
第10回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 只今労政局長の御答弁によりますと、結果として便乗解雇は見られなかつたという御答弁でありますが、私どもの見解と只今の御答弁とは大きな開きを持つておるのでありますが、特に官庁関係の関連性でお伺いしたいと思いますが、又官庁関係の関連性の企業だと労働省あたりでもよくおわかりになると思いますが、これは一例でありますが、例えば公企労法の関係でありますが、全専売労組で、この資断に示されておるように、全員が只今苦情処理にかかつておるような…
第10回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 私の只今お尋ねいたしましたのは、この便乗解雇が労政当局から見てあつたかなかつたかという点であります。そこで一般の企業についてはなかなか労政当局もおわかりならない点が多分あると思いましたので、一番わかりやすい企業という意味で、専売の問題をお尋ねしたわけでありますが、現在三十九名が苦情処理を申請して審理中でありますが、私どもは全員が便乗解雇とは考えておりませんが、この中には若干名がやはり便乗的に解雇されたものというふうに私ども…
第10回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 この席上でこの問題に関して意思表示ができないという点は、私も或る程度認め得るのでありますが、併し実情はよくおわかりになつておると思いますので、仮にこの中で若干名の便乗解雇があるとお認めになつておりまする場合には、一つ苦情処理委員会が円満に解決できるように側面から努力願いたいと思うのであります。その理由はずつと以前に、労働省の労政局長の立場としてレツド・パージの問題いろいろ説明がありましたときに、単なる共産党員という意味では…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(山花秀雄君) 大変時間が切迫しておりますときに、委員外質問を許されましたことについては深く感謝をするものであります。朝方労働委員会といたしまして、この問題に関して、外くの労働者に関連性のある法律案の改正であるから、労働委員会との連合審査をやつて頂きたい、こう申入れたのでありますが、厚生委員会のほうでは時間の関係でそれは不可能である。そして労働委員としての意見があれば代表の意見として開陳してもらいたい。こういう御趣旨の御回答…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(山花秀雄君) 只今の回答によりますと、被保險者の或る程度有利な点が、今度の場合には不利になると、こう解釈して間違いないのでございましようか。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(山花秀雄君) 第七十一條のこの改正の事項でありますが、千分の五十を千分の六十、若しくは千分の四十五及至五十五を千分の五十五及至六十五というふうに改正点が明らかにされておるのでありますが、これは労使の保險負担金の増額になると思うのでありますが、私の解釈が間違いないのかどうか、一つ御回答を願いたい。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(山花秀雄君) 第七十五條の改正点でありますが、「千分ノ三十」を「千分ノ三十五」に改めること、これは労働者にとつてやはり掛金の増額になると思いますが、この解釈は間違いないのでありますか。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(山花秀雄君) 七十五條の点に関してはあながち労働者側の不利であるとは断定し難い。こうような御答弁でありましたが、とにかく最高を三十五にするという点は、やはり我我ははつきりして置きたいと考えておるのでありますが、その点議論はさておきまして第七十一條の改正案は労働者の掛金が先ほど政府の答弁によりましても高くなるということは、言葉を換えれば労働者がやはり不利になるという改正案と私共は解釈したいと思うのですが、この私の解釈は政府当…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(山花秀雄君) 只今のお話によりますと、労働者に、掛金の上るということは、その意味から考えては不利になるけれども、いろいろな実情で止むを得ない点から、こういう改正案が出た、こういうように私は伺つたのでありますが、そこで問題になりますのは、給付金を一方においては少くする、掛金を一方においては多くするという点は、保險経済で相当赤字が出たから、それを埋める点にもこういうような改正案が出て来た、こういうように聞いておるのでありますが…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(山花秀雄君) 大体いろいろ質問いたしまして、この改正案のよつて来るところの内容は了承できたのでありまするが、そこで赤字を埋めるためにこの保險掛金の率を引上げて、二十六年度末にはバランスをとると、こういうふうに説明を承つたのでありますが、若干これは意見になりますが、昨今の労働階級の生活状態からいたしますと、現在の保險掛金でも相当負担で、或る意味から申上げますと、堪え切れないような高額掛金というふうに実情はなりておるのでありま…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(山花秀雄君) 保險の收支のそのときの実情によつて、バランスをとる。支出を削減したり、收入を求める。それも一つのやり方だろうと思いますが、健康保險法そのものが先ほど私が申しましたように、勤労者を保護する、こういう建前に立つて、この立法ができておる。特にこの扱いが厚生省関係に扱われているという点も十分加味して扱われているのではなかろうかと思うのであります。そこで二十五年度にとにかく現行通りやつて十一億の赤字が出た。これを若し継…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(山花秀雄君) 只今政府委員の説明を聞きますと、国庫のこれに対する援助補填はむずかしい、こういうような説明をされたのでありますが、私どもといたしましてはその説明にちよつと納得行きかねる点があるのであります。それは皆さん御承知のように最近あらゆる公団が赤字を出しておるのでありますが、この赤字は不正に伴う赤字であります。そういう赤字をやはり国庫が負担をして行くというのが実情であります。何百万という勤労階級の健康保險の問題について…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 全部読むとなかなか時間がかかりますので、訂正個所だけを一つ指摘して読んで頂きたいと思います。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 只今委員長が言われました質問の件に関して、是非とも労働大臣に出席をお願いすることを前以て申入れてありましたがお見えになつていないのはどういう関係か、一つ説明を願いたいと思います。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 連合委員会のほうへ出席されて、こちらからしばしば要求しておるが、只今答弁中というお話がございましたが、直ぐ終るようなんですか、それとも相当長引くようなんですか。僅かの時間で終るようでありましたら、お待ちしても結構だと思います。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 各委員会とも相当忙がしいような状態でございますから、幸い次官が見えておりますから、それでは労働大臣が途中で参りましたならば、改めて労働大臣に聞くことにいたしまして、ここでは次官にいろいろお聞きしたいと思います。 今回政府は特別職の給與に関する法律の一部を改正する法律案を提出しておりますが、同法第十一条に規定する進駐軍関係労務者のうちの一般職種別賃金の適用を受ける技能工系統の使用人の給與改訂に関する問題でありますが、この給與…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 只今の説明によりますと、二十三年の十二月に定めて今日に至つたというような説明でございましたが、その間、約ニヵ年の歳月を経過しておるのでございますが、事情はいろいろあるだろうと思いますが、経済変動の激しい今日、ニヵ年その通り据置きになつていたのかどうかということをお伺いしたいと思います。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 そうしますと、二年の間には随分物価の上昇が、まあ最近こそインフレの傾向は或る程度收まつておりますが、二年の間には随分物価の変動があり、その変動は上昇の過程を辿つたと思うのでありますが、当時きめられた賃金が仮に物価に即応する生活をきめる標準賃金といたしましても、今日では物価の上昇に件つて生活を維持し得るような賃金形体でないと私は考えますが、労働省のほうではこの点どういう見解を持つていらつしやるか伺いたい。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 私の今お尋ねしたのは、とにかく一般の賃金水準も相当変動しており、又生活基準をなす生活必要品の物価も相当変動しておるのにもかかわらず、二十三年十二月に賃金形体をきめたきりでいるということになりますと、私どもの調査によりますと、進駐軍関係の技能工、職種別の対象になる労働者は約十四万人おるというふうに調査しておるのでありますのか、これらの人々がそのまま据え置になつていて人並の生活ができるようにお考えになつたかどうかということを質…