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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 それではお急ぎのようですから、大橋法務総裁に質問をしたいと思いますが、この前の地方行政との連合委員会でいろいろ質問いたしましたが、若干残つておる点を質問したいと思います。先だつての質問要項のうちに、本日ここにお見えになつておりませんが、田中警視総監に必らず調査して回答をするという確約をして、田中警視総監が帰られたのでありますが、そのうちの中国友好協会の件に対してのみ書類で調査答弁書が参つておりますが、爾余の問題に関してはそ…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 あのときに田中警視総監が中国友好協会の分と共に必らず調査して回答する、こう確約してお帰りになつたのでありますが、中国友好協会の集会禁止の問題に関してのみ率直に申上げますと、通り一遍の調査事項の書類回答がございましたが、残余の分についてはまだございませんので、これは大橋法務総裁のほうから一つ田中警視総監のほうへ伝言を願つて、どちらからでも結構でございますから、やはり委員会の質疑応答の跡始末をきちんとつけるような習慣をつけて行…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 先だつての憲法式典における三十七名の総評関係者の検挙問題につきまして、私どもはこれは不当なる検挙であるということを本会議で申上げたのでありますが、そのとき大橋法務総裁は、当然の検挙であるというような見解の下に答弁をされたのでありますが、新聞紙に伝えられるところによりますと、これらの人々は大半容疑の対象にならない、若干の人が何か起訴猶予の処分というふうに報道されておりましたが、ここでこの問題をどうこう申すわけでございませんが…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 政治的考慮の問題に関しては、お互いに異つた見解をしておりますが、これをここで争つておりましても、時間の関係上仕方がないと思いますので、問題は、憲法祝典のような、ああいう祝祭式場というような所に、先だつての田中警視総監の答弁によりましても、現在教練中の警官を含めて約四千人の警戒陣であつたということは、答弁によつて明らかになつておりますが、そういうようなことをしていいかどうかという点であります。今後の事例もございますので、この…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 先だつての本会議に、法務総裁に警察官の警棒使用問題に関して、又被検束者のうちに、これは万世橋署だと思いますが、海員組合の一組合員が殴打のために内出血をしたというような問題を指摘して質問いたしましたときに、至急に調査して詳細を回答する、こういうように御答弁なさつたのでありまするが、それからもう十何日も二週間以上の日時が経過しておりますが、具体的に調査されたかどうか。調査されましたら、どういう結論が出たかどうか。その返の点を……

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 只今大橋法務総裁に先だつての田中警視総監に対する回答の未着の分があるので、至急そのように取計つて頂きたい、こう質問いたしましたが、昨日来ていたそうであります。只今ここへ委員会のほうから持つて参りましたから、この点は回答を受取つたということで只今の貸間はやめにして頂きたいと思います。私はほかに質問はございません。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 ちよつと五、六分くらい伺おうと思いますのですが。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 リツジウエイ大将の新らしい講和を向えての権限委譲と申しましようか、このことについて労働関係の法律の改正というようなことが、論議されているのですが、この問題については、いずれあとの機会でいろいろ質問したいと思いますが、簡単にちよつと質問をしたい要点は、労働委員会と労働省の関係がどういう関係にあるかという点をちよつと聞かして頂きたいと思います。要点は単なる連絡というようなのか、幾らか監督というようなことが成り立つているのかどう…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 全然別個の関係でございましても、何か連絡とか何とかいうような関係はどうなつておりましようか。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 全然局外者という関係でなければ、この委員会でちよつと労働省の見解をお尋ねしたいと思うのですが、実は労働委員会の、これは地方の労働委員会で最近発生した問題で、ちよつと気がついた点だけ申上げて労働省の意見を聞きたいと思います。仲裁若くは斡旋というような事項に、労使の委員が出席され、公益委員も出席されて、いろいろ労使間の紛争議の円満解決のために努力されていることは御承知の通りでありますが、最近大阪で大津ゴムという工場がストライキ…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 もつとざつくばらんにその具体的な事例を申上げまして、それに関連して一つ御回答を願えれば結構だと思います。話の順序は……、

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 もうすぐ終りますから……、こういう問題で只今政府委員のほうから御回答のありました、業種によつてはその業種の人が立たれたほうが却つていいのではなかろうかと、こういうふうに拝聴されましたが、私もそれはそれでいいのではなかろうかと考えております。大阪の事例を具体的に申上げますと、大津ゴムと申しまして、化学産業の紛争議であります。斡旋委員になられましたのは、私鉄の使用者代表と私鉄関係の労働委員であります。その私鉄同士で只今賃金の紛…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○山花秀雄君 これは個々の場合、或いは具体的な場合というよりも一つの概念論、総括論としてどうお考えになつておるかという点であります。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号

○山花秀雄君 この前この問題につき若干質問をいたしましたが、時間の制限がございまして十分に質問ができなかつたので、又お答え願う場合のほうにおいても意を盡したお答えがなかつたと考えられるので、本委員会におきまして詳細に質問し、又詳細に御答弁を願いたいと思うのであります。 本日は労働大臣の関係しました問題でございまして、出席を願つていたのでございますが、何か九州のほうに出張されたというので欠席されておるのでありますが、特にこの問題は労働省管…

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号

○山花秀雄君 私がお尋ねいたしましたときに、集つて来ました労働者の群の中に私服警官が、労働組合員のみに着用できる俗に言う組合バツジを私服警官諸君が多数これをつけていた。具体的に申上げますというと、全電通の労働組合のバツヂ、それから民擁同の労働組合のバツジを多数の私服警官が佩用しておつた。これらの私服警官は事ごとに大声を発して挑撥行為をやつたということをお尋ねしたのでありますが、そういう点につきましては、当日丸の内警察署に連行されました石…

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号

○山花秀雄君 私は先だつての本会議でお尋いたしましたときに、如何に今度の問題が挑撥行為であるかというその一つの証拠といたしまして、私服の警察官が手錠をはめられて警視庁に連行され、警視庁に行つてその点が明瞭になつて、お互い同僚同士でございますから、笑つて手錠を解いたということを明らかにせられておるのでありまするが、そういう点の追究を法務総裁はなさつたかどうか、これについて御答弁願いたい。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号

○山花秀雄君 それが挑撥行為の一番重要な点になると思うのであります。只今の法務総裁の答弁によりますと、まだ取調べてない、このような答弁でございましたが、この問題につきましては十分なる調査をお願いするものであります。 それから私どもの質問に対しまして法務総裁は、ざつくばらんな言葉で表現いたしますと、のらりくらりというような感じのする御答弁でありますが、問題は非常に重要な問題でございまして、單なる政治的答弁というような型を一つ破つて頂いて、…

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号

○山花秀雄君 只今田中警視総監の答弁によりますと、三十七名のうち三十二名は公安條例、若しくは政令違反の容疑が薄らいだが故にこれを釈放したのである、こういうふうに私は只今聞えたのでありますが、そういうふうに聞き取つてよろしいのでございますかどうか。重ねて一言御答弁をお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号

○山花秀雄君 三十二名以外の五名につきましては、この問題に関してどういう取扱いになつておりますか、重ねてお聞きしたいと思います。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号

○山花秀雄君 只今の大橋法務総裁の答弁によりますと、残る五名は容疑濃厚でこれを書類と共に送検したが、身柄を拘束する必要がないので、身柄だけは釈放し、目下これに関して取調べ中と、こういうふうに私には聞こえましたが、この点に関して問題は検事局の手に移つておりますので、法務総裁としてはお答えできるか否かはちよつと私もわかりませんが、この問題は單に送検されたる五名だけの問題でなくして、全国の国民大衆が非常に関心を持つておる問題であります。従つて…