山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 本会議 第8号
○山花秀雄君 私は、去る二十三日、本会議場において行われた吉田総理を初めとする周東安本長官、池田大蔵大臣の施政に関する方針の演説を聞いたのであります。いずれも希望に基く政策を述べられ、近く独立する日本の出発に即応する経済自立の達成のため国民の協力を要請されたのであります。これらの演説を聞いております間は、何かしら明るい展望を感ずるような気持になつているような気がしたのであります。併しその演説が終ると、何一つ掴みどころのない、寒む寒むとし…
第12回 参議院 本会議 第26号
○山花秀雄君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、ここに政府より提案された、衆議院において修正議決を見、本院に送付されました行政機構職員定員法の一部を改正する法律案、及び参議院内閣委員会において修正議決されました即ち原案、修正案の両案に反対するものであります。 私は、徒らに過剩人員を擁して国費を消費するような傾向に対しては反対であります。行政は飽くまで簡素化し、能率的に運営されなくてはなりません。若し行政機構を整備し、人員減を行う…
第12回 参議院 内閣委員会 第21号
○山花秀雄君 ちよつと委員長にお伺いしますが、この法案審議に当りまして、先に委員長は会期の十日間延長をなすつたんでありますが、十日間のうちに何とか審議を完了したいと思つて我々も相当この審議には協力、努力して参つたのであります。本日承わるところによりますと、又二日間の会期の延長ということになつたのであります。そこで委員長にお伺いしたいのは、この二日間の間にこの審議を完了する、何と申しましようか確信がありますかどうか、一つそれをお伺いしたい…
第12回 参議院 内閣委員会 第20号
○山花秀雄君 ちよつと政府のほうにお尋ねをいたしますが……
第12回 参議院 内閣委員会 第20号
○山花秀雄君 恩給法の一部を改正する法律案が只今説明員によつて説明されたのでありますが、私のこの問題に関してお聞きしたいことは、先般公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令の規定による覚書該当者の指定の解除に関する法律案が両院を通過したことは御承知の通りであります。この第四條に「覚書該当者について指定の解除があつたときは、その者に係る公私の恩給、年金その他の手当又は利益を受ける権利又は資格は、指定の解除のあつた日において回復する。この場…
第12回 参議院 内閣委員会 第20号
○山花秀雄君 今の政府側の答弁によるとどうなるかわからん、目下相談中だというような意味の御答弁でございましたが、一応先だつて追放解除の申請を行い、その申請が妥当と認めた場合には、それを解除するという法律案が通つたのであります。そうして解除者が当然出て來ると思うのでありますが、解除された場合には追放という一つの罰則から逃がれたのでありますから、当然與えらるべき権利は復活すると認めて私どもはいいと思うのであります。いろいろ相談中とは言われま…
第12回 参議院 内閣委員会 第20号
○山花秀雄君 私個人としては、いろいろ意見がありますが、この場合申上げませんが、とにかく恩給が復活をするという方向へ一つ政府としても努力して頂きたいという希望を申上げまして、私の質問を終りたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第20号
○山花秀雄君 議事進行について。もう大体質問も終つたように考えられますので一応質疑を打切つてもらつて、これは甚だ僣赳ですが、余り討議がないように思いますが、採決をして頂いたらどうかと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○山花秀雄君 只今三好君より動議の提出がございました。楠見委員よりこれに対する賛成の御意見もございました。私も同じような趣旨のことを考えておりますので、別に意見は申上げませんが、三好君の動議に賛成するものであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○山花秀雄君 議事進行に関してちよつと申上げたいと思いますが、午前にこの資料を頂いておりますと、又前日でも頂いておりますとよく検討をして質疑を質したいと思いますが、今もらつて今すぐと言われますと、こちらも十分に検討して誤りない質疑をしたいと思いますので、一応検討の時間を与えてもらつて、質すべき点があれば各委員で十分検討して頂いて、後ほど質すということにして、あとの関係のほうへやつてもらつたらいいのじやないかというふうに考えておりますが……
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○山花秀雄君 先ほどカニエ委員のほうからの一応質疑を打切つたらどうだという動議のように思われましたが、カニエ委員に一つお伺いしたいのだが、これで打切るという意味なのか、本日は事務当局だけで、なかなか満足ある回答が得られないからこれはあと廻しにして次の省に移つたら如何かという意味ですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○山花秀雄君 ほかの省では連合審査もやつておりますが、郵政は連合審査もやつていないし、それから橋本長官のほうから総括的なことは聞きましたが、一応省としての説明を一つお願いしたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○山花秀雄君 私の箱の中にこの二つの冊子、これは郵政省と書いて、「郵政省の要員について」、その次は「郵便の現状について」というのが入つておつたのでありますが、奧附もありませんし発行人もございませんが、これほ郵政省としてお出しになつたものでしようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○山花秀雄君 この冊子を私は読ませて頂きましたが、「要員について」というのは、只今お答えのありましたように八月、「郵便の現状」というのは九月、月を迫うて出ておるのであります。内容をちよつと拜見いたしますと、只今郵政委員長並びにカニエ委員が発言になりましたような、人が足りない、要員については到底現状ではやつて行けないということが書いてありす。重複しますからくどくど申上げませんが、年次休暇を正規になおすもの、或いは長期欠勤の補充或いは二十六…
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○山花秀雄君 只今大臣は誠に巧妙は説明をなすつたと思うのでありますが、これは二十六年八月であります。こちらは二十六年九月であります。これが一年前二年前に発行された冊子というのでありましたならば、大臣の今の御答弁は私はそのまま承認してよいと思うのでありますが、まだ日数にいたしまして二月か三月というところであります。そろして仕事がうんと殖えておると、それにこれだけの人でやつていて人が足りないということは今までの労務の管理であつて、言換えれぱ…
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○山花秀雄君 病人がたくさん出るというのは單に仕事が強化されたことでなく、他にも原因がいろいろあると大臣は言われましたが私もそう思うんです。單に仕事が殖えただけで病人が次から次へと出るとは考えておりません。他の原因の最も大きな点はやはり低賃金で公務員を使つているという点も一つの原因だろうと思うのであります。人事院の勧告をいつも政府は無視されて一般民間企業に比べますと非常に低率な貿金で酷使をしているというようなところも他の大きな原因の一つ…
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○山花秀雄君 私はあえて大臣を避けて事務の担当当局の説明を求めますと言つたのは、先程大臣がカニエ委員の質問に対して一応天引でこれを考えているというような御答弁がございましたので大臣以外の人ということを言つたのでありますが、只今大臣のお話によりますと次官並びに各局長その他責任者を集めて愼重審議した結果これでやれるという確信の下に行政管理庁長官と又相談をしてこういう案をきめた、こう言われましたが、それではこの内閣委員会はこの問題を朝に夕べに…
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○山花秀雄君 カニエ君が詳細に言われたようなものであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○山花秀雄君 只今三好委員の質問の過程に関しまして、一つ確認事項として私が質問したい点は、先ほど安田部長の答弁と大野木次長の答弁について若干疑義を感じましたので、一応私の質問に答えて頂きたいと思うのであります。 三好委員の質問に対しまして、大野木次長の答弁は、統計調査については崩れないことを中心に整理方針を示したと、こういうような説明をされたのであります。安田部長の先ほどの縷々開陳されました意見の中には、途中で仕事を打切つたり、言換えれ…
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○山花秀雄君 大野木次長の只今の答弁は、何かこうすらすらと行かない答弁のように非常にこちらは聞き取れたのでありますが、最小限度やつて行けるともやつて行けないとも、ちよつと私は聞いておりますと極めてあいまいな感じのする答弁だつたのでありますが、先ほど安田部長の答弁によりますと、やつて行けないような点が多々出て来たような説明をされておつたのであります。三好委員からも極めて不満足であるというような点の意見を開陳せられましたが、安田部長の説明と…