山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○山花委員 ただいま外務大臣の御説明によりますと、犯罪の点もあまり心配はない、風紀の点もあまり心配がない、交通の点に関してもあまり心配ない、こういう非常に安心をした説明をされておるのでございますけれども、この地域の住民は、ただいまの三点が一番心配になつておる点であります。係官を派して現地の人々とも話合いをした、こういうふうに非常に周到な準備をなすつて計画を進められておるように説明をされたのでございますが、どういう関係の人に会つたかという…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○山花委員 ただいま外務大臣の御説明によりますと、地元の市長もしくは助役、あるいはPTAのあらゆる会合でよく意見を徴した、こういうような説明でございましたが、この近接の町、市地元の市、これらはすべておのおのの議会において、満場一致この宿舎建設に反対をしておるのであります。従つて議会において反対したこの意向を、私はおそらく市長や助役が、賛成の意向を外務当局に漏らさないだろうと常識的に考えておるのであります。それからPTAの会合は、各学校関…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○山花委員 ただいま宿舎に入れるのは全部家族持ちの人々であるから、風紀問題は懸念するに足らない。その実例として代々木の例を示されたのでありますが、代々木と、人口稠密しておる武蔵野市と、同一に論ずるわけには行かないと私は思います。それからもう一つは、国費の節約というようなことを説明されましたが、今度の宿舎建設にあたつては、聞くところによりますと、相当巨額の費用が投下されるというふうに聞いておるのでございますが、どの程度の費用をこの宿舎建設…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○山花委員 大臣は、今もし不正確な金額を示して間違いがあつてはいけないと、こういうことを言われましたが、伝えられるところによりますと、千億とか十五億とか、あるいは二十億というようなことがいわれておるのでありまして、七百世帯を収容するのに、付近の道の整備なんかと関連いたしましても、非常に厖大な費用がこれにかけられると思うのでございますけれども、どういう階級、どういう種類の人をお入れになるのか知りませんが、伝えられる費用によりますと、日本の…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○山花委員 今何か金額を明示されるようにちよつと冒頭考えたのですが、その明示がなかつたのですが、ただ節約々々ということでは水かけ論になると思いますから、その点はまたあとで金額が明瞭になりましたならば、重ねて質問したいと思いますが、地元民の心配しておりますことは、一旦あそこへ居つくと、なかなか帰らないだろう、外務当局としては、大体どのくらいの見当をつけておられるのかどうか、おわかりになりますれば……。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○山花委員 従来この種の問題は、占領支配下のときには、俗にいういやおうなしというような、アメリカ側の要請に従わなければならぬという立場に立つていたと思うのでありますが、今度この宿舎の建設にあたつて、土地の選定その他等々については、一体どういう関係になつておりますか。これはアメリカ軍側の要請に基いて敷地をこういうところに選定されたのかどうか。私どもは、独立をしたあかつきには、そういうことはないと思うのでありますが、個々の建設敷地の点に関し…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○山花委員 今度のこの七百世帯の勤務地は、おもにどこが中心になつておるのでしようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○山花委員 私は三多摩の住人でございますから、三多摩の地域はよくわかつておるのでありますが、勤務地が立川、府中ということになりますと、武蔵野市は地理的には非常に不便な土地になつておるのであります。ただ政府のお話を聞いておりますと、あそこに中島飛行機工場の跡があるということだけが、武蔵野市を選定した一つの理由になつておるようにうかがわれるのであります。もう少し便利のいい、言いかえればアメリカの軍人諸君がお住まいになるのに、非常に便利的な土…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○山花委員 勤務に対する便利ということ、特に私有地を押えないということを考えて参りましても、府中の付近には厖大な飛行場の跡が今日残つておると思うのであります。この辺は人家も稠密しておりませんから、風紀問題等々につきましても、そう大きな心配は私はないと思います。それから費用の点につきましても、中島飛行機工場を何も米軍宿舎だけに利用しなければならぬという理由は私はないと思います。他にいろいろ利用する範囲は相当大きいのではないかと思うのであり…
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○山花秀雄君 私はこの法律案の原案並びに只今修正意見が出て参りましたが、双方とも反対を表明するものであります。理由は今までの私どもの発言内容でおわかり願えるだろうと思いますが、簡単に申上げますと、憲法違反というこの一点で反対を表明するものであります。憲法違反に関しての理由は、詳細に申述べなくても、この委員会の委員諸君はよく御存じのはずであろうと思うのであります。くどくどした理由は申上げませんが、憲法違反、こういう一点についてこの原案並び…
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○山花秀雄君 只今提案理由の説明を承わつたのでありますが、その第三のところで、駐留軍の行為により生じた損害に対する賠償というのを、私の聞き違いかどうか知りませんが、それを言わなかつたのでありますが、どうなんでしようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○山花秀雄君 わかりました。 —————————————
第13回 参議院 本会議 第31号
○山花秀雄君 私は日本社会党第四控室を代表して、只今政府より提案理由の説明のありました破壞活動防止法案に対して質問をいたすものであります。総理大臣及び担当責任大臣の明快なる答弁を願うものであります。法務府は去る四月七日附の冊子を発行し、十二の目次を挙げて法案の概要の説明をいたしているのであります。只今の提案理由の説明のうちにもこれと同様の説明を繰返して行なつたのであります。この法案は暴力主義的破壞活動を行う団体を取締るもので、勤労者の正…
第13回 参議院 本会議 第31号
○山花秀雄君(続) 政府はこの労組法の下にある罷業権の行使を暴力主義的……(発言する者多し)
第13回 参議院 本会議 第31号
○山花秀雄君(続) 破壞活動と見るや否や、答弁を願いたいものであります。 次にこの法案の我々の一番恐れることは拡張解釈であります。曾つて存在していた警察犯処罰令、暴力行為取締法、治安警察法、治安維持法等々、我々戰前より労働運動、政治運動を続けて来た者は、誰彼の漏れなく経験することであります。私は、昭和十二年七月七日突発した当時の日華事変には、我が国の将来を誤まるものとして反対をいたしました。この行為が同年十二月十五日治安維持法違反事件と…
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○山花秀雄君 先ほどの説明によりますと、この定員増が、事務量に見合わして定員を増した、その事務量は五%ほど少く見込んでこの定員をきめた、こういうふうに聞いたのですが、その五%少く見たということは、結局五%ほどの従来よりも労働強化になるというふうに解釈できるのですが、それとも他の機械作業によつて五%くらいの事務量を出されたのか、労働強化で、働く人々に辛抱願う、こういう意味なんですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○山花秀雄君 大体の事務量に見合う定員の増加ということは、これは私も当然だと考えておるのでありますが、現状より更に五%強化した範囲で定員増がここに出されておるとするならば、何か或る機械設備その他で能率を上げて来たというような説明もございましたが、簡單に納得行けるような事例のようなものがございましたら、一、二説明願えれば、私ども納得できると思うのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○山花秀雄君 只今二、三の実例をお話になつたのでありますが、大体五%基準を下げても労働強化でないと、政府関係ではそうお考えになつていると、こちらで解釈してよろしうございますか。
第13回 参議院 本会議 第12号
○山花秀雄君 私はこの際B二九墜落事故に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第13回 参議院 本会議 第12号
○山花秀雄君 私は日本社会党第四控室を代表して、最近頻々として発生せる占領軍使用の飛行機事故による我が国民に與えられたる生命財産の損失問題に関し、これらに対する政府の補償対策及び今後のこの種問題に対する政府の所信をお尋ねするものであります。 昨年十一月十八日、東京都下横田航空基地附近の北多摩郡砂川村においてB二九が墜落し、積載せる爆彈の破裂によつて多数の人命と家屋及び家財を損失したることは、諸君の御承知のところであります。越えて本年一月…