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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 こういう席上でありますから、秋山総裁は御遠慮なさつたように私も理解して、あえてこの席上言えというようなことは申し上げませんが、他の会合の席上では、一万三千百円を相当上まわるような賃金がおれのところの職員には妥当だというような発言をされておるのを、私は知つておりますので、それを再確認の意味で申し上げたのでございます。私の発言が相発重大な影響を及ぼすから言えないというのを、無理に言えというわけには行きませんから、このお尋ねはこれ…

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 ただいま組合側の代表者の発言によりますと、従来たびたび裁定が不承認になつておる、今度ももし不承認ということになると、公企労法の精神を政府みずから蹂躙した結果になると考えられる、そういう場合には、憲法上保障されたる労働者の団結権、さらに罷業権というような形に公企労法を乗り越えて逆もどりするような懸念がある、こういうことでありましたが、かりに公企労法において許された組合の行動として――かりにと私は申し上げましたが、これは現実にな…

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 ただいまの総裁の御答弁は、私の問いに対して答えをそらされたと思うのであります。この仲裁裁定を政府が完全に実施するように努力されるという点は、もうしばしば聞いて、よく了承しておるのでございます。自分らといたしましても、この仲裁裁定は、最終的に双方が服従する義務を負つておると考えておりますので、あとは予算措置だけの問題が残つておると思うのであります。そこで、ただいま申し上げたようなことを予想して、収益関係をお尋ねしておるのですが…

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 ただいま総裁のお言葉によりますと、専売労働組合が、一箇月、俗にいう遵法精神に基いて作業に従事すれば、概算十五億の収入減になる、こういうようなお話でございます。ところが完全実施をする場合には、六億六千万円の再補正をすればいいというお話でございました。この二点だけは、私だけでなく、ここにおられる各党の委員の方によく聞いていただきまして、この問題の審議を進めていただきたいことを希望いたしまして私の質問はこれで終りたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 ただいまの質疑応答で、大体のことはわかつたのですが、ちよつとお尋ねしたいのは、現在失業対策事業に働いておる、俗にいう登録労働者は、全国でどのくらいの数がありますか。

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 現在登録されておるのは三十二、三万という話でありますが、土地によつて賃金に若干の高低があるように聞いておるのです。一番低い標準と一番高い標準、それから平均すればどのくらいになるかをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 同僚委員の方から、たびたび質問がありましたが、ひとつ運輸大臣にお尋ねしたいことは、今度の仲裁委員会の裁定をどうお考えになるか。非常に不当な裁定をしたものであるか、正当な裁定をしたものであるか、どうお考えになりますか。

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 私が聞いているのは、八月からとか、十一月からとかいうような、そういう予算的措置、財源的措置に関連して聞いておるのではない。仲裁委員会の裁定がいいか悪いか、大臣の心境を聞いておるのです。

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 基本給の、これは八月から実施すべしという裁定が出ておるのですが、これは大臣の心境としては妥当である、こうお答えになつたと理解して間違いございませんか。

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 仲裁委員会の裁定は妥当であると考える――それは言うだけで裏づけを一つもやつてないと思う。たとえば八月実施を十一月から行いたいというようなことは、決して妥当と思つていない。私どもはそう理解するより以外にないと思うのであります。そこでお尋ねしたいことは、大臣は新しく大臣になられたから、前のいきさつはよく御存じないと思うのでありますが、国鉄は今度三回目の裁定である。専売も何回かの裁定が出ております。この前の裁定のときにも、予算上資…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 仏の顔も二度、三度ということがございます。財政上とか国全体の経済とか、いろいろ陳弁を努めておりますが、これはもう三度目でございまして、しかも明白に今度は必ず尊重するということを、内閣は言明されたのであります。ところがまた今度も、結論としては尊重しないという結論で押し通そうとしておられる。その理由は、国民の全体の経済の均衡を考える、こう言われる。これは私どもさよう了承できないのであります。これは一例でありますが、たとえば予算の…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 大臣は、われわれから見れば、るる陳弁これ努めておられるような態度がうかがわれるのですが、この問題に対しては、運輸当局は何らの誠意がない。先ほど同僚委員から、いろいろ鉄道当局の財政上の解剖について発言がございました。それに対する答弁につきましても、たとえば、カード下の問題に関するような問題についても、これに対する答弁が即刻できないというような点は、裁定問題について真剣にとつ組んでいない。この裁定問題に関連いたしますのは、四十数…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 生ずる事態によつてこの問題の解釈は成り立つということでありますが、私どもは、法律学者でございませんけれども、そういうような解釈は断じて成り立たないと思う。たとえば、おのおの持つている権利の行使によつて、かりにそれが集団的欠勤というような場合に生ずる事態は、交通の肺癌状態であります。そういう場合に、計画的あるいは意識的に行つた場合と、個人の自由意思によつて行つた場合と、同一結果が出ても、私はただいま答弁されたような解釈は出て来…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 大いに努力すると言われますけれども、その努力こそは、四十数万人の従業員に安堵を与えて仕事に励ませるために、やはり裁定の精神を尊重する以外に私はないと思う。ところが、その裁定を尊重しない態度に当局は出ておる。そういうような形で正常なる運輸行政ができるかどうか。できると考えたら、とんでもない間違いだと私は思う。私はいろいろ質問したい点がございますが、時間がもう限られておりますし、同僚議員も大臣に特に質問をなさる方がたくさんござい…

日本社会党(左)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○山花委員 時間もございませんので、一つだけお尋ねいたします。中山会長がこの争議についてたいへん努力を払つておられることは、われわれとしても敬意を表しておるのであります。電産の争議は、国民の輿論というものが相当影響して来ると思うのでございますが、ただいまの説明中に、賃金の問題に関して、日本二局い時間給であるという、中労委の会長として、これは相当権威ある一つの言動になつて来ると思うのであります。私どもはそう考えておりませんが、確信を持つて…

日本社会党(左)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○山花委員 私ども労働組合に関係しておりますので、自分の組織関係の時間給はよく心得ております。六時間半の労働時間になつておると思うのでありますが、上りましたところで一万五千四百円のベースだ。これは基準内賃金だと思うのであります。もつと高い労働賃金は、実例を示せと言えば幾らでも示す余地がございます。いやしくも中労委の会長が、日本一高い時間給だということになりますと、この争議に相当悪い大きな影響を及ぼすと考えております。もし理論的にこの問題…

日本社会党(左)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○山花委員 先ほど、中労委の会長が、電産の賃金は日本一高いという確信を持つた説明がございました。私は、そうは考えておりませんが、組合責任者はどう考えておるかということを、質問しようと思つたのでありますが、ただいま組合の責任者の方からも、この問題について、われわれの考えておるような説明が十分なされましたので、あえて質問する必要がなくなりましたが、一点お尋ねしたいのは、基準外賃金の五%繰入れの線が確立されるならば、このストライキは妥協しても…

日本社会党(左)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○山花委員 先ほど、中労委の会長が、電産の賃金は日本一高いという確信を持つた説明がございました。私は、そうは考えておりませんが、組合責任者はどう考えておるかということを、質問しようと思つたのでありますが、ただいま組合の責任者の方からも、この問題について、われわれの考えておるような説明が十分なされましたので、あえて質問する必要がなくなりましたが、一点お尋ねしたいのは、基準外賃金の五%繰入れの線が確立されるならば、このストライキは妥協しても…

日本社会党(左)1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○山花委員 時間も切迫しておりますので、簡単に要点だけお尋ねして、こちらの納得の行くように、ひとつ答弁を願いたいと思います。 問題は、武蔵野市の旧中島飛行機工場跡に、米軍宿舎が建設されようとしておるのでありますが、この問題に関しまして、土地の武蔵野市、近接の町村保谷、田無各町、三鷹市、これらの市議会、町議会または町民大会、市民大会を開催して、反対の意向を外務当局の方に要請しておるのでございますが、これは外務大臣として御存じであるかどうか…

日本社会党(左)1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○山花委員 このように当該地域ないしは近接地域の、各議会並びに町民、市民が反対しておるのにもかかわらず、政府は押し切つて、この地点に米軍宿舎を建設されようとする意図なら、私どもは民主主義の習わしとして、当然公聴会を一回ぐらい開いて、問題の所在をはつきりした方がいいと思いますが、公聴会を開く意思があるかどうか。