山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 労働委員会 第18号
○山花委員 通産大臣のおられますときに、一点だけ関連した質問をいたしたいと思います。 公共の福祉、公共の福祉ということをよく言われるのでございますが、電力会社が九分断されまして、これは一昨年であつたと思いますが、異常渇水のときに、しばしば停電をいたしまして、国民各位が迷惑をしたことは、通産大臣も御記憶であろうと思うのでありまするが、この問題は、石炭対策を誤つた、もつと端的に申し上げますと、事業会社が一定量の石炭を確保する対策を怠つていた…
第15回 衆議院 労働委員会 第18号
○山花委員 一昨年の異常湯水というのは、普通の渇水期でない時期に渇水をいたしましたから、異常渇水という言葉を使つたのでありますが、その上きに通産省で指定していた石炭を確保しておれば、あのような停電をしていなかつたと思うのであります。この問題に関して、ただいまの通産大臣の答弁は、確保させておる、こういうように明確に言われたのでありますが、確保していなかつた石炭はもうからないから—特に電力が九分断された結果、そういう弊害が起きて来たのであり…
第15回 衆議院 本会議 第15号
○山花秀雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま労働委員長より報告されました、国鉄、専売両公社に対する公共企業体等仲裁委員会の裁定に関する労働委員会の議決に反対すると同時に、ただいま野党四党共同提案になる修正案に賛成するものであります。 労働委員会の議決は、諸君も御承知のように、賛否同数となり、辛うじて委員長採決で議決されたものでありますが、われわれの主張するところのものは、公企労法の精神を正しく理解し、仲裁委員会の裁定を全面的に承認…
第15回 衆議院 労働委員会 第8号
○山花委員 きようは大蔵大臣の出席を願つて、いろいろ質問を行いたいと考えて、今まで待機していたのでございますが、大蔵大臣の出席を見られないような状況でございますから、私の質疑は、明日でも、大蔵大臣が出席してから行うことにいたします。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 今井仲裁委員長にちよつと質問いたします。この裁定案を出される場合に、調停案がいろいろな角度から論議されたと思いますが、調停案は七月の末に発表されておりまして、八月以降一万四千円という金額が提示されているのであります。賃金の支払いは、大体四月からが妥当であると思われる、そういうような線から、四月から七月までの賃金差額として一万九千円を一時金として支払え、こういう調停案が出ているのであります。この四月から七月までの一時金を支払え…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 ただいまの仲裁委員長のお話によりますと、前年度なかつた夏季手当が〇・五出ておる。また世間のいろいろな事情を勘案して、若干の業績手当云々というようなことを言われましたが、その若干の業績手当というのは、従来他の官庁その他民間企業に施行されておりますところの年末手当というような意味に理解していいのかどうか。年末手当の問題は、先ほど森山委員の方からいろいろ質疑がございましたが、あまり明確になつていないので、再度お尋ねしたいと思います…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 ただいま今井委員長のお話によりますと、年末には生計費が極度に膨脹するのが一般社会の習わしだ、こういうように自認されたような御発言でございました。そういう意味において、この裁定案は大体十一月に出されたと思いますが、当然年末賞与の件が考慮なされるべきだと思うのでありますが、そういう点についてあまり明らかに示されていないのは、一体どういうわけかということをひとつお聞きしたいと思います。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 両者からこの問題について申請がなかつたから、仲裁委員会としてはこの問題には全然触れないのだ、こういう御発言でございましたが、仲裁委員会としては、社会通念上、専売公社に対して年末手当を支給すべきであるか、それとも支給すべきでないかというような御見解でございましたならば、ひとつお聞かせを願いたい。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 仲裁裁定に出す場合に、年末手当の問題が形式上出されてなかつた。また、それに対して回答を与えなかつたけれども、仲裁委員会としては年末手当は社会常識上出すのがしかるべきであるという意思が表示されたと考えますが、そういうように理解してよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 今井委員長のもとにおける仲裁委員会が、ここに裁定として結論を出されたことについては、前のいわゆる調停委員会の結論をあまり考慮しない新しい観点から出発をした、そうして大体この線であればまとまるという確信を持つてこの裁定案を出された、こういうような御発言でございましたが、相当新規の補正予算が組まれなくては、この裁定案の実施はなかなかむずかしいのでございますが、仲裁委員会としては、当然この程度の金額の補正予算は出されるという見通し…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 総裁の方にちよつてお聞きしたいのですが、総裁は、先ほどの発言によりますと、仲裁裁定のこの結論は、専売公社の総裁としては全幅的に履行して行きたいと思う、こういう発言がございました。私は、これを実施するには、国の予算の関係があるので、あとは国会において十分審議をしてもらいたいという意味の中に、なるべく裁定が実現でき得るように努力してもらいたいというような意味に理解いたしましたが、この理解は間違いないかどうか、総裁の御意見を伺いた…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 この裁定を実現する場合には、専売公社といたしましても、大体履行したいという観点に立つて、いろいろ今まで御検討なすつたと思うのでありますが、どの程度の補正予算が成立をいたしますと、言いかえれば、どの程度の額が財源として与えられるとこの裁定案の完全実施ができるか。もう御検討なすつていらしやるだろうと思いますから、金額的に明示していただければけつこうだと思います。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 私もこの裁定案を完全に実施すると、現在とどのくらいの開きになるかという数字がはつきりいたしませんので、ただいまのお答えを中心に、ひとつしろうとくさい話でございますが、再確認したいと思うのであります。政府がただいま出している補正予算との開きが六億五千万円であるか、昭和二十七年度の通常予算に関連して不足が六億五千万円であるか、この点もう一度お答えを願いたいと思います。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 ただいま計数をあげられたのですが、この六億五千万円の計算の基礎がおわかりになつておれば、参考上聞かせていただけるとけつこうだと思います。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 大体わかりました。ただいまの説明によりますと、基準賃金と世間並の賞与と大体この二つの点を明示されたと思うのでありますが、当然専売の人員の不足等から、相当基準外賃金を専売の職員はかせいでおるのではなかろうかと思うのであります。それから賞与にあらざる生産報償金という一つの制度があると思うのでありますが、これらが予算的に一体どうなつておるかということをお伺いいたしたいと思います。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 まあ政府が認めるのじやないかということですが、今度の補正予算には出ていないような気がするのでありますが、いかがですか。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 従来の慣例かどうかわかりませんが、大体予備金はそういう方面にまわして行きたい。従つて、完全実施の場合には、六億六千万円ほど再補正をしてもらえば間に合う、こういうような御意見のようでございますが、予備費というものは、大体どの程度計上されておるものであるか、一応お聞かせを願いたいと思います。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 大体十三億組まれているうちの十億は、葉タバコの方の予備費ということになると、残る三億がこれに該当する形になるのでありますが、夏季手当に〇・五を一応流用したといたしますと、その穴埋めが問題になつておるのでありますが、穴埋めができるかどうですか。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 ただいま総裁は、この仲裁裁定をなるべく実現して行くために努力したいという御発言がございましたが、仲裁裁定案が出た後の専売公社としましては、どういう措置をとられたか、ただいまの総裁の発言の裏づけになるような措置をお聞かせ願いたいと思います。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 大蔵当局の方へ懸命の努力を払つておると総裁は言われました。また先ほどの総裁のいろいろなる御発言を承りましても、相当御理解ある御発言でございますし、それを私どもも大いに信用をして、国会で努力して行きたいと考えております。 そこで問題になりますのは、今度専売裁定に出ました一万三千百円という給与ベースは、民間企業の給与ベースあるいは同じ公社関係にある国鉄などに比べて見ましても、たいへん安い線が出ているのでございますが、専売公社職員…