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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/06/30

第16回 衆議院 労働委員会 第4号

○山花委員 ちよつと高橋委員の質問に関連して一言だけ質問をしたいと思います。第一に労働大臣、法務大臣に申し上げたいことは、高橋委員の質問に対してのお答えが、われわれが聞いておりましても、率直に申し上げて的のはずれた、何か抽象的なお答えをしておるというふうにわれわれには聞えるのです。もつとまじめに、質問に対して的確なる御答弁を願つて、この審議をすみやかに終らしたいというふうに私どもは希望しておるのですが、先任を明らかにされたいという高橋委…

日本社会党(左)1953/06/30

第16回 衆議院 労働委員会 第4号

○山花委員 先ほど高橋委員が法務大臣に対して給電ストの起つた原因を一体どう考えるかと質問したのに対して、法務大臣の答弁は法律のわくだとかなんとかいうようなことを盛んに答弁なすつていたのですか、高橋委員の質問の中心は、推察いたしますと、法律で縛るよりも法律で縛らないところに解決の道を見出す、労使間の円満なる一つの慣行を且出す、これが政府として努力すべき点ではないか、ここに重点を置いて質問をしたと思うのです。それを何か政府といえば、もう取締…

日本社会党(左)1953/06/30

第16回 衆議院 労働委員会 第4号

○山花委員 もう時間でございますから、質問はこれでやめます。次会の委員会には労働大臣、法務大臣、特にただいまの問題に関しましては、ひとつ総理大臣の出席を委員長の方で要求せられんことを望みます。

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 参議院 本会議 第14号

○衆議院議員(山花秀雄君) 井上さんの最後の質問に対して提案者からお答えをいたします。 只今の再質問は、イギリスの例を引かれ、アメリカの例を引かれ、例えばアメリカにおきましては、タフト・ハートレー法というようなもので労働者の争議権を規制しておるではないかと、こういうような御論議でありました。アメリカにおきまして、タフト・ハートレー法を、経済の基盤になつておる労働階級がこれを是認しておるかどうかという点は、御質問者が賢明でよく御存じのはず…

日本社会党(左)1953/06/24

第16回 参議院 人事委員会 第6号

○衆議院議員(山花秀雄君) 印刷物がお手許に廻つておりませんので、大変恐縮でございますが、すぐ印刷物ができて参りますので、御了承願いたいと思います。 日本国との平和條約の効力の発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律の一部を改正する法律案につきまして、以下提案理由を説明申上げます。 連合国軍労働者であつて、日本国との平和條約の効力発生の日において引き続き駐…

日本社会党(左)1953/06/24

第16回 参議院 人事委員会 第6号

○衆議院議員(山花秀雄君) こちらといたしましては、政府と正式に折衝するというようなことはいたさなかつたのであります。併しながら大体財政的見通し等もついているというように判断いたしまして、この立法を提案したわけであります。

日本社会党(左)1953/03/13

第15回 衆議院 本会議 第40号

○山花秀雄君 ただいま日本社会党両派を代表して春日一幸君より提出されました田中労働委員長解任決議案に対し、私は社会党を代表して賛意を表するものであります。以下その理由を明らかにして諸君の御賛同を願うものでございます。 ただいま、この決議案に反対の討論に立たれました自由党の倉石君は、われわれは多数党である、少数党の意見を尊重し、民主主義の原則を尊重する、こういうふうな御討論をなすつたのでございます。そういうように自由党の諸君が少数意見を尊…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 質問に先だちまして、一昨日わが労働委員会主催のもとに行われた本院における公聴会において、主婦連合会を代表いたしまして公述に出ましたその公述の内容につきまして、若干疑義を生じましたので、労働省当局に一言質問をいたしたいと思うのであります。その問題は、労働省が主催で各地で行われた公聴会の公述人の選定について、特定の人に公述させ、その団体から他の人を選んで申し入れたときに、それを拒否した、そういういきさつから——その団体はただいま…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 この問題に関しては、いろいろいきさつがあつただろうと思います。われわれといたしましては、労働省が行つた公聴会になお一点の疑点を残すのでございますが、この問題について質疑を重ねておりますと時間がかかりますので、この問題についての質問は一応打切ります。 そこで、せんだつて労働大臣がこの法律案の説明をいたしましたときに、特に公共の福祉を強調されまして、公共の福祉に関連性のある事業は、単に電産と炭労のみでない、ほかにもある。しかしな…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 ただいまの説明を承つておりますと、従来から違法であつたのをあえておやりになつたから、この点だけをひとつ御遠慮願いたい、そういう意味で本案を提案なすつた、こういうふうに受取れたのでありますが、従来から違法であれば、違法に対する法律的な制裁というのは、いろいろたくさんの法律で制限されておると思うのであります。法律で制限されていなければ、従来の行為が違法でないということが立証されるのでありまして、法律的にいろいろ制限されておるなら…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 ただいまの御説明は、どうも納得できないのでございます。従来の疑義を鮮明にするために新しく法律案を上程した、こういう説明でございますが、従来疑義があれば、それを政府の態度として鮮明にしてそして従来の法律によつて、法律を厳重に施行する、こういうふうにすることによつて問題が解決するのではないかと、私どもは了承するのであります。従来疑義があるゆえに、新しい法律によつてこの問題を鮮明にするというのは、屋上屋を重ねるような、不要な法律案…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 先ほど政府当局の説明によりますと、二度と行われないために明確にこの法律案で規制するのだ、こういうことでございました。そこで問題は、この法律案をつくるときに——争議というものは、大体原因があつて発生するのでありますが、その原因を労使ともに十分調査して、せんだつてのような争議の真相、原因を究明されたかどうか、この点をひとつお答えを願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 労働者に与えられたるストライキの権利というものを全面的に禁止しようというのではない、こういうような説明でございましたが、そうなりますと、ストライキの解釈ということが具体的に問題になると思います。ストライキというものは、われわれの解釈によりますと、資本家階級に徹底的な致命傷を与えて、そうして提起された問題を有利に解決する、これが労働者に与えられたる一つの権利として、ただいま日本の憲法においても保障されておるものと考えておるので…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 今度の争議の根本的な原因は、追究して参りますと、特に石炭関係におきましては、一般的に物価の上昇に伴つて社会常識として賃金値上げが一つの妥当性を持つている。この環境の中にあつて、賃金値下げで対抗して来た、こういう資本家の横暴なる労働者圧迫に対して、政府は争議が長期に長引いたからというような理由で、労働者の一つの権利を規制するような法律をつくるのは、非常に一方的と考えますが、この問題について政府はどう考えますか。

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 今の当局側の答弁は、問題の本質をすりかえて、変な方向へ答弁をなさつていると思います。私の今の質問は、労使のこの争議に対する一つの原因発生に伴う、特に炭鉱資本家のとつた態度について、政府はどう考えるかということであります。炭鉱資本家は、一般的に賃金の上昇が常識的になつているあの段階において、賃金値下げをもつて労働階級に挑戦して来た。これが争議発生の、また長期化する一つの原因になつて来ている。この問題に対して政府はどうお考えにな…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 同僚委員の方から、いろいろ関連質問をしていただいておりますので、問題の所在がだんだん明確になつて参りましたが、先ほど政府委員の答弁によりますと、去年の争議の原因は、労使ともにあると思われる、こういう答弁と理解いたしましたが、そのように理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 それぞれの事情があつたということは、換言すれば、やはりともに責任があつたというふうにわれわれは受取れるのでございます。そこで、今度出された法律案は、去年の争議の実態にかんがみてこの規制法律案を出した、こういう説明がございますが、労使ともにもし責任があるとするならば、当然労使ともに規制をやらなくてはならぬとわれわれは考えます。この法律案の条文を見ておりますと、労働者に対する責任は非常に追究をしておりますが、資本家に対する責任と…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 私の言つておるのは、この法律案の内容が、労働者に対する責任追究が非常に急であつて、資本家に対しては責任を問うておるような内容がない。言いかえれば、労働者の基本的権限のみを圧迫する法律である。もつと露骨に申し上げますと、資本家の御用を承つておるような法律案である。どこにこの資本家の責任を追究しておるか。もしこれがあれば、明確にしてもらいたい。

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 先ほど政務次官に答弁を願つたのですが、何か的はずれのような、禅問答のような形になりました。幸い労働大臣がいらつしやつたので、労働大臣から当面の責任者として明確な御答弁を願いたい。 今度の争議が長期に行われ国民大衆にたいへん迷惑をかけたからこの法律案が上程された、こうたびたび説明を承つておるのでございますが、この法律案の内容をよく検討いたしますと、労働者に対する責任の追究は非常に急であるが、資本家に対する責任の追究は、この内容…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 先ほどから事務次官、政務次官、あるいは政府委員の答弁を承つておるのに、どうも満足できない点が多々ございますので、再度繰返すような形になりますがお尋ねいたします。ただいまの御答弁によりますと、去年の長期の争議の過程において、たびたび違法行為と見られる点があつたので、この法律案でその点を明確にしたのだ、こういう御説明でありますが、もし違法行為であると断定するのならば、その法律が所在したと思う。その法律によつててきぱきと問題を処置…