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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 そこで私のお尋ねしたいのは、基地であるかどうかということをお尋ねしているのです。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 ただいま資料がないから、後刻調べて回答をするということでございます。私どもは、先ほど申し上げましたような工場の若干は、基地でないと確信をしておるのであります。従つて後刻正確な資料の御提示を願つてから、この問題に関する質疑を続行して行きたいと思います。ただいま熊本君に関連する質問はこれで終ります。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 これは調べればすぐにわかることでございますから、次回の労働委員会のときまでに提出の運びにお願いしたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 ただいま私は一、二の例を上げたのでございますが、特需の関係をやつている各工場、これは大体おわかりだろうと思いますが、そう多くは、ございませんから……。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 特需関係をやつている工場が多くて、短時日にはわからないと、おつしやいますが、大体代表的特需工場というのはおわかりになると思うのです。労政局長の管轄の中において、特需関係の労働組合連合協議会が行われていることは、これは労働省よく御承知だと思います。その範囲内でけつこうでございます。関東特需関係の労働組合協議会を持つている工場が基地内であるかどうか、それだけでけつこうでございます。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 その質問でございます。ところがそれは基地内とか基地外とかいうような議論に花が咲きましたから、一応その問題の所在をはつきりしておつかけ質問をして行きたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 熊本君の質疑に関連して一応質疑は終つたのでありますが、ただいま館君の方から立川基地内における中国民間航空会社の質問がありましたから、関連して一言労働省の見解をただしたいのであります。 これは基地の中にある一つの民間航空会社であります。ところがこの民間航空会社は、基地の中に存在しておるという理由のもとに、労働者との関係における国内労働法を蹂躙しておるということであります。そこで労働省の見解といたしましては、基地における労働条件…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 ちよつと今の答弁は、あるいはぼくの聞き違いかどうかわかりませんが、基地内における民間会社である限りにおいては国内法を適用すべきである、こういうような御答弁でしたか、そうでなかつたでしようか。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 ぼくの質問の仕方がまずかつたから、あるいは十分御理解が行かなかつたのではなかろうかと思うので、もう一回はつきり質問したいと思います。これは立川の基地にある中国人経営による民間航空会社であります。従業員を大体百二十名ほど使用しておる会社であります。仕事はもつぱら米軍の請負仕事をしておる会社であります。そしてこの会社は羽田にも発着地を持つておる、俗にいう民間航空会社であります。そしてこの民間航空会社に雇われておる労働者の労働条件…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 そこで、今館岩がいろいろ質疑をいたしましたように、中国民間航空会社の経営者の言い分は、行政協定第三条の米軍の基地内という理由のもとに、国内法の一片だけに適用していないというのが事実で、そのことを多分労働省に訴えに行つたのではないか、私はそう推察するのであります。労働省の見解によりますと、当然これは国内法の適用ということになると私は思います。私はそれは当然だと思うのです。そこでそういう御相談がありました節には、ひとつ親切に指導…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 熊本委員と井堀委員の質問に対して、ちよつと気づいた点で関連質問をしたいと思います。先ほど、賃金の段階制を考えるような事態に立ち至つたと言われた。そこでただいま現実に賃金の段階を設けておるのでありますが、この種の賃金は全国平均二百五十円と聞いておるのであります。その二百五十円のわくの中で段階制を設けるということになりますと、幾らかでも多くなつた方は一応多くなるのでございますから、これはいいといたしまして、この枠の中で少なくなつ…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 私の聞いておりますのは、ただいま失対課長が御答になつたことはもう百も承知でございます。段階制を設けたときた、段階制に適応する賃金の増加をはかるべきが至当ではないかという点なのでありますが、それが行われていないままに今日に来ておる。そこで人事院の勧告あるいは全国の物価指数が集計されて、かりに一割上るのが妥当だとしたときに、段階制の分をも含めて上げなければ、これらの労働者は、少くなつたところは大なる被害をこうむるではないか。この…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 段階制を設けたために予算の必要がないという御答弁でございましたが、私はこの段階制を設けたために少くなつた分が非常にお気の毒ではないか、こう考えるのであります。従つて段階制を設けたときに幾らか予算を増さなければ、正確な従来通りの賃金体系が出て来ない。コツプの中の一合の水を一合一勺にして、その二勺を段階制にまわすというならわかるけれども、一合の水でそれで段階制を設けるということになると、結局少くなつて犠牲になる面が出て来るのでは…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 ただいまの御答弁によりますと、そのときには幾らかコツプのわくがふえたかもわからぬというきわめてあいまいしごくな御答弁でございました。幾らかわくがふえたかもわからぬということは、その賃金だけの面でそういう段階制を設けたことの不合理を、私は労働省においてお認めになつておると解釈するのでございます。そこでこの問題は私はもう質問いたしませんが、今度の賃金改訂のときには、この点を十分考慮に入れてお考えを願いたいという希望を申し上げてお…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 労働委員会 第5号

○山花委員 了承しております。ただいま失対事業の性格についていろいろ御答弁がございました。私もその点は十分了承しておるのでございます。去年の暮れの三日分の手当も、これは法律というよりも運用の面で解決していただいたと思うのであります。従つてこれは夏の面もやはり運用の面で解決して行く性格のものだと私は考えておるのであります。そこで問題は、従来の日本の慣習に従つてという御答弁でございましたが、失対事業に働く登録労働者の場合には、なかなか従来の…

日本社会党(左)1953/06/30

第16回 衆議院 本会議 第15号

○山花秀雄君 ただいま議題となりました、日本国との平和条約の効力の発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律の一部を改正する法律案につきまして、労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、六月三十日、倉石忠雄君外六名より提出されたものであり、その内容は、連合国軍労務者であつて日本国との平和条約の効力発生の日において引続き駐留軍労務者…

日本社会党(左)1953/06/30

第16回 衆議院 労働委員会 第4号

○山花委員 議事進行に関する動議を提出いたします。すなわち、本案につきましては、質疑討論を省略の上、ただちに採決されんことを望みます。

日本社会党(左)1953/06/30

第16回 衆議院 労働委員会 第4号

○山花委員 ただいまのお答えによりますと、関係しておる検事の重大なる手違いで、見通しとしては有罪になり得るものを無罪にした、こういうふうに理解してよろしいのでしようか。

日本社会党(左)1953/06/30

第16回 衆議院 労働委員会 第4号

○山花委員 そういたしますと、この種の問題に関しては、まだ最終判決が下つていないから、有罪あるいは無罪というようなことはここで断定できない、こういうことでございましようか。

日本社会党(左)1953/06/30

第16回 衆議院 労働委員会 第4号

○山花委員 そこでこれは綱紀粛正の問題になりますが、そういう手違いを起した検事に対して、何か処罰を加えたというようなことがございましたでしようか。そのまま政府当局においては看過したのでございますか、この一点だけお答えを願いたい。