山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 関係筋の許可が要るというような点で、確かにやりにくい点は、私共重々認めますが、とにかく物価の変動期、又一般労働賃金の相当大幅に変動しておるときに、なお関係筋の許可問題云々で二年に亘る歳月据え置になつたということは、たびたび関係筋と折衝しておるとは言われておりますが、やはり労働省且つ政府にその熱意が欠如していたのではなかつたかというように私は考えるのでありますが、そこで最近公務員の給與ベースの改訂も具体化に実現する段階に達し…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 只今の説明によりますと、改訂が可能だと了解できるようなお話でございましたが、そこでお伺いしたいのでございますが、大体いつ頃改訂されるか、そういう時期がもうこの段階に来ればおわかりになつておるのではなかろうかと思うのですが、いつ頃この改訂をされる予定か、それを一つお聞きしたい。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 只今次官の説明によりますと、公務員の給與ベースの改訂とは一応同一に論ずることはできないような実情だというふうに先ほどお伺いしたのでありますが、併しながら公務員の給與ベースが来年の一月から改訂になるということは、これはもうここ一両日中のうちにはつきりすると思うのでありますが、その改訂の時期については具体的には言い得る段階に達していないというように言われましたが、公務員の給與ベースの改訂が一方に行われ、進駐軍関係のほうにおいて…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 従来公務員のベースは六千三百七円というように言われていたのでありますが、進駐軍関係の要員については、事務系統、宿舎系統に関しては、これは特別調達庁と大蔵大臣のいろいろ協議によつて、大体原則はそれを一〇%ほどオーバーする賃金形体がきめられておる、こういうように聞いておりますが、更に技能工はその只今申した業種より金額にして約千円程度上廻るのが大体の基準だというふうに聞いておるのでありますが、大体これは間違いない基準かどうかとい…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 特に船舶、船員の関係ですが、船員の関係は普通の船会社の船員と申しましようが、進駐軍関係以外の船員の協定基準賃金と言われておる一万百円ベースが今適用されておるというふうに聞いておるのでありますが、それは御存じでしようか。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 そこで一つお尋ねしたい点は、船舶運営会の船員基準賃金の一万百円というのは、これは長いこと据置きになつておるものかどうかということ、一方ではとにかく二年間据置きになつておりますが、その点は最近上つてこうなつておるのか、二十三年の十二月にきめたときに船舶運営会の基準賃金が一万百円であつたのかどうか、おわかりにならないでしようか。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 これも私自体若干迂濶な話ですが、現在船舶運営会できめておる船員に関する協定賃金というのはわかりませんが、仮に一万百円のこのベースが、二十三年二月の現在であつて、それからあとに船舶運営会の賃金が上つておるとするならば、進駐軍要員の船舶系統の賃金は非常に気の毒な状態だ。こういうものに関連して非常に不公平な状態でありますが、それと同時に技能工の平均賃金が二十三年十二月に定められた。只今私が質問をいたしましたところから計算いたしま…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 只今私がいろいろ質問しておりますと、最後の回答のときに、この際ここで発表する段階に至らないという回答がたびたびございましたが、これはもう議論の時代ではないので、実現の時代に入つておると思うのであります。従つて何か奥歯に物の挾つた回答というようなふうに私どもは受取るのでありますが、何かこれには特別の事情があつてここで発表できないような段階であるのかそれともいろいろ事務処理が遅れてそういう段階に未だ入らないのかどうかという点を…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 只今業種によつて若干のでこぼこは止むを得ないというようなお話でございましたが、大体我々が想像できるのは、今の物価の水準に比して、最低生活が維持できるような水準の賃金体系がきまるのではなかろうかというふうに推察をするのであります。そういたしますると、でこぼこがあつてはならない。未だに生活給の段階しかの給料が出ないのではなかろうかと想像できるのでありますが、一律に上昇できないというような御回答でありましたが、そこで問題は改訂す…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 一方的行政措置として告示改訂すればよい。確かにそういう建前になつておりますが、事を円満に運ぶ。それから何かこれが最善のものと思うてもどつかに欠陷が現われる。そういう点はやはり広く関係ある方面の意見を聞いて最善を期すという建前で、従来の慣例に従つてやはりこれらの労働者の団結体である労働組合と協議をして、一ついろいろなる案を建てて無用の摩擦のないようにして頂きたいと思うのでありますが、表面的には言えないが、実質はそういうふうに…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 今度一つお尋ねしたいことは、進駐軍関係の雑役の取扱でありますが、中央告示より土建業雑役を除外し、特にこの職種を必要とする向きに対しては、昭和二十三年十二月労働省告示の第四十四号を準用して進駐軍関係雑役は地方告示に讓るのかどうかという点をお尋ねしたい。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 これは進駐軍の関係じやございませんが、例の失業救済の費用が今度一応十五億ほど出て相当雇用量を増すという答をこの前の労働委員会で承つたのでありまするが、一般的には賃金上昇の時代になつて来ておるのでありますが、労働者の賃金を上昇せしめるということは、予算の枠があるので半面雇用量を大きくするということが不可能になるという見地から、或る一定の雇用量を確保せんがためにそれらの労働者の賃金を上げないという意見が、労働省の一部にあるとい…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 失業救済の日傭労務者の賃金形体は、これはあらゆる賃金形体のうちで最下級の最低賃金という言葉で表現できるような賃金形体であると思うのでありますが、最近の物価の関係或いはあらゆる職業の賃金上昇のこの段階において、現行全国平均百九十三円何がしというのを改訂する意思があるかどうか、改訂というのは上昇せしめる段階に達しておると私共は考えますが、その点についてどうお考えになつておりますか。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 連合軍関係の雑役とそれから日傭労務との関係は截然と区別して考えて行きたいと私共は考えているのですが、この点労働省ではどういう御見解を持つておられますか。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 職安で取扱つております俗に登録労働者、日傭労務者の関係は失業救済という意味が多分に含まれており、そしてこれはざつくばらんの話ですが、仕事の能率が非常に悪いと言われておるのです。悪くても最低の生活だけは失業救済の建前から保障するという建前であの業種の賃金形体が定まつたというふうに私共は理解しておるのであります。この点につきましては最近議論がございまして、もう少し働かして賃金を上げて実質を高めたらどうだという議論と、とにかく一…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 先ほど次官の説明によりますと、土木業のこの雑役の賃金形体系と申しますか、それは中央の告示には残置するというふうに受取れたんですが、さようでございますか。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 そこで一つ御尋ねしたいのは、進駐軍関係の雑役は只今いろいろ質疑応答の点でも明らかになりましたように、若干土建業の雑役と本質の違う点がございますので、この適用を除外し、地方告示によるというふうにお考えになられるものかどうかという……。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○山花秀雄君 今私のいろいろな質問に対して回答頂きましたが、相当私どもの考えておる意見と異なる点も多々ありますので、いずれこの問題については直接の責任者である労働大臣の意向を質して行きたいというふうに考えておりますので、一応質問に対する御回答を得ましたので、私の質疑はこれで打切りたいと思います。
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○山花秀雄君 この改正案は小委員会でいろいろ審議されて成文化されたと思うのでありますが、先だつて私どもの頂いた改正案に本日追加の案が出ておるのでありますが、その案も小委員会において協議された結果出たのかどうかということをお聞きしたいと思います。
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○山花秀雄君 只今の説明によりましすと、法制局から追加の案としてここに配付された文案があるのでありますが、この文案を法制局から追加として出すために、小委員会において協議した文案が、法制局のほうでこういうような文案にしたらいいという意味で追加されたものであるか、それとも先だつて配付されたのは小委員会において協議された結果の文章であつて、これだけが切り離して法制局から出されたようにも受取れるのですが、その間の事情はどうなるのでございましよう…