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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 そこでせんだつての辻井委員に対する答弁の中に、これらの問題も急速に別個の法案を立案中である、人事委員会または関係筋と折衝協議中であるというふうな御答弁がございましたが、急速にそれをやるような予定になつておるか、どうかということをお伺いいたします。

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 こういう法律の立案については、民主的につくつて行きたいのはお互いの持つ念願でありますが、せんだつての御答弁を聞いておりますと、人事委員会と関係筋との協議云々ということを答弁なすつたと記憶しておるのでありますが、從來の労働法制審議会というのば今残つておるかどうか、もしそれを残つておるとすれば、こういう機関とも協議して次の法律をつくる意思があるかどうか、これをひとつ御答弁願いたいと思います。

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 その場合に、労働法制審議会のような機関がなくなつておればやむを得ませんが、たとえば地方公務員法をつくる場合、あるいは教職員公務員法をつくる場合に、教職員の組合の代表者、もしくは地方自治労連というような組織の代表者を入れて、協議して來るべき法律をつくるというふうにお考えになつておるかどうか、それとも人事院と関係筋との折衝によつてのみ、この法律を立案される意思であるかどうか、この点について御答弁願います。

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 その場合に勤労者の團体である各組合の発言を單なる諮問機関というような形で扱うのか、それとも法律立案の構成員の一員として、それらの組合の発言を認められるのかどうかお伺いしたい。

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 この問題につきましては、私もいろいろ意見がありますが、今意見をやつておるのでございませんから、一應終えたいと思います。今度マツカーサー元帥の書簡によつて、國家公務員法に関連する一連の法律が立案されたといわれておりますが、この法律の内容は、だれしも認めておるように、一般企業関係の労働者諸君と比べて参りますと、たとえば罷業権利がないとか、あるいはその他いろいろなる拘束を受けて、一般企業の労働者とは不平等の取扱いを法律の上で受けて…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 人事委員会の発表の六千三百七円は、労働大臣としては一應妥当の金額表示であるというふうにお答えになつたのでありますが、しかしそれを実現するためには、一般の財政的考慮が非常に必要であるということであります。もちろん財政的考慮が必要であることは、われわれも認めるのであります。そこで私どもの考えといたしまして、いたずらなる名目賃金の引上げよりも、むしろ実質賃金の確保、これに重点を置いて、勤労者の生活を保持する政策をとつていただきたい…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 せんだつて他の委員の質問に対する労働大臣の答弁といたしまして、労働協約権はないけれども、ある程度の團体交渉権はある、こういう御答弁だつたと思うのでありますが、ある程度の團体交渉権というのはどの範囲内をいつているのか、それをひとつ御説明願いたい。

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 経済再建三原則にのつとつて、いろいろ労働政策その他の政策が行われていると思うのでありますが、赤字融資は行わないとか、あるいは價格補給金を出さないとか、物價改訂を行わないとか、この経済再建三原則を確実に守つて参りますと、当然一般企業の面においては、事業の縮小あるいは廃止というようなことが生れて來ると思うのであります。もし政府の関係において、あるいはこの公共企業の関係において、それを嚴守する場合に、当然予想されるのは、官公職ある…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 その場合に俗にいう配置轉換がきき得る見通しがあるかどうか。万一配置轉換がきかないという見通しが立つ場合に、それらの國策犠牲者に対しての特別の考慮が拂われるかどうか。たとえば退職金、あるいは失業手当その他等々について、通常の習慣のきめ方の問題でなくして、こういう行政整理に関して特別のそういう意味の考慮が拂われるかどうか。その点をもしおわかりになつておれば、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 労働組合運動をやつておりますと、とにかく犠牲者というものが出るのであります。これは労資間の激列が鬪爭の結果そういう不幸な現象が現われて來るのであります。たとえば國と國の奉仕者の公務員の間においても、そういうようなことはあり得る。またこういう公共的な企業関係の間においても、そういう事態が労働運動の面に生ずると思うのであります。一般企業の組合におきましては、そういう犠牲者は、組合行政にすぐれておりますから、当然組合の役員という形…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 從來の官公廳、あるいは鉄道、逓信関係の俗にいう組合專從者でありますが、これは一定の協約を結んで、ある程度政府が、たしか默認をしていたというふうに伺つているのでありますが、これからはこの法案によりますと、そういうものは認めない。いわゆる給與支拂いは認めないということになつております。巷間傳うるところによりますと、ある程度の折衝で、組合員の一定の数を限つて專從者を認めるというふうな話も伺つているのでありますが、この点は政府として…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 せんだつてのこの法案の説明のときに、これは第二章に関係する問題でありますが、労働組合法第十一條違反処理に伴うところの欠点を是正したいという説明でございましたけれども、この第十一條違反の欠点というのは一体どこをさしておるのかどうか。

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 労働委員会 第10号

○山花委員 私の質問は逐條審議のときに、またいたすことにしまして、これで終りたいと思います。

日本社会党1948/11/25

第3回 衆議院 労働委員会 第8号

○山花委員 きようはこの程度で質疑をやめて、散会していただきたいと思います。

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 労働委員会 第13号

○山花委員 紹介議員に代つて、私より御説明申し上げます。本請願の要旨は、京都府船井郡八木町は、口丹波と京阪神方面との出入口に当り、各種の施設を有し、南丹波最大の都市で、京阪方面から近隣農村への買出客もすこぶる多く、ために物價指数は全國でも高位を占めている、ついては本町在勤の官公職員に勤労地手当を支給されたいというのであります。 なお、日程第二につきましては、本請願と大体同じような趣旨でありますので、これを省略いたします。 何卒御審議の上…

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 労働委員会 第13号

○山花委員 紹介議員に代つて、私より御説明申し上げます。本請願の要旨は、映画事業はその職種並びに内容が極めて複雜であるため、労働基準法第九條及び第六十二條に抵触する場合が多く、これが映画製作に與える影響は大である、ついては一本契約のもの、また主たる藝術活動をなすものを第九條の規定より除外し、第六十二條の女子並びに十八才未満の深夜勤務禁止の規定を映画事業には除外するように労働基準法を改正されたいというのであります。 何卒御審議の上採択せら…

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 本会議 第67号

○山花秀雄君 日程第六は延期されんことを望みます。

日本社会党1948/06/09

第2回 衆議院 電気委員会 第4号

○山花秀雄君 昭和二十三年二月六日に書類を提出しております電力増強等に関する請願、請願者は東京都北多摩郡三鷹町上連雀町四百九十六、渡邊鐵次郎ほか二十一名となつております。私紹介議員として請願の要旨を説明いたします。 この二十一名というのは三多摩地区の各市町長において去年の渇水期における電力事情に関連いたしまして、それぞれ市民大会、町民大体あるいは村民大会等を開催いたしました代表者であります。單に三多摩地方と申しましたが、この請願の要旨は…

日本社会党1948/06/08

第2回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 この前の労働委員会に労働大臣の出席ありまして、いろいろ質問をいたしましたが、なお腑に落ちない点も多々あり、また労働大臣以外の関係の政府の方々に質問したい要点もございますので引続いて質問を行います。 最初に今度政府で新物價改訂を織りこんだ賃金として、大体三千七百円ベースということが傳へられておるのでありますが、せんだつて労働大臣に質問をいたしましたときに、この三千七百円は物價改訂をやつたときから実施するという回答があつたのであ…

日本社会党1948/06/08

第2回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 ただいまのお答えによりますと、大体五月の平均賃金が三千五百円、この基礎のもとに物價改訂を織りこみ、税の減免を織りこみ、大体三千七百円の賃金水準を出した、こういうように聽きますが、しかしせんだつて労働大臣にお伺いしたときは、さかのぼつて支給しないというふうに答弁されたのであります。五月現在で三千五百円ベースというものが実際賃金といたしますならば、私どもはこれは四千円と踏んでおるのでありますが、これは見解の相違で、ここでその点を…