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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 私の総裁に対する質問はこれで終りでございますが、水谷商工大臣が來ておりますので、商工大臣にひとつ質問をいたしたいと思うのであります。それは最近ちよつと新聞で拜見したのでありますが、政府では手持の綿布が相当量あるので、それ特定價格で國民に配給をして、ある一定の財源を捻出する。こういうふうに新聞記事で見たのでありますが、その特定價格というのが、公定價格でないというふうに想像できるのであります。綿布が一ヤールどの程度の公定價格かと…

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 ただいまの水谷商工大臣の御答弁で大体樣様はわかつたのでありますが、いわゆる浮動購買力を吸收するという建前の價格と、実質賃金に充当せしめるという價格との開きは相当あるが、私は商工大臣としては実質賃金充当という價格で、この品物を処理していきたいというふうに考えたのであります。それにいたしましても、私の考え方を申し上げますと、たとえそれが実質賃金充当という面に用いることはもちろん大賛成でございますが、價格においてはやはり特定價会、…

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 政府において放出物資要請のために懸命の努力を拂われておられる点につきましては、私ども大いに賛成の考えをもち、政府と同じような立場に立つて國内に放出せしめるよう努力していきたいと思うのでありますが、たまたまそれが放出許可になりまして、一般に配給するという場合には、賃金、物價その他いろいろ関連して質問したいと思いますが、ただこの問題に関しましては、マル公を嚴守して、政府は絶対にやみをやらないという模範的な態度を示していただきたい…

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 安本関係に方がどなたか來ておりますか。

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 この前の労働委員会のときからずつて要求しているのですが、委員会を軽視しているんじやないかと私は考えている、今日もたびたび使いを走らして呼びにやつておるのですが、まだ來ないということは、はなはだけしからぬと考えておりますが、今後委員長の方から嚴重に出席するように傳達していただきたいと思います。 商工大臣もおりますし、労働大臣もいらつしやいますから、その方からでき得るだけの御答弁を願いたいと思います。問題は最近賃金ベーカの改訂、…

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 ただいまの労働大臣の御答弁で、四月からこれを実施するものでないという点は明らかになつたのでありますが、私この点は追かけてひとつ質問してみたいと思つていたのでありますが、この問題に関しては質問する要はなくなりました。三千七百円ベースに新物價の改訂された價格を織りこんで決定するという御答弁でありますが、私どもの最近の労働賃金の実態調査では、これは相当信用されるべき調査であると思いますが、全國的平均が、二月の場合には大体三千三百円…

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 一般の労働階級は当然四月からもらえるというような概念をもつておるのでありますが、この三千七百円ベースがいつきまるか、はつきりわかりません。またいつから実施されるかわかりませんが、たとえば六月から実施するということになりました場合に、四月、五月に対して特別の補給金——実際問題として赤字になつておりますので、そういう補給金を與えるというようなことを政府で考えておられるかどうか、その点についてお考えを承りたいと思います。

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 物價改騰は、生産財、消費財大臣平均倍というように承つておるのでありますが、それが事実かどうか。それからその倍の中で生産財は大体倍を少し越す、消費財の方は大体七割とか八割とかいうふうに承つておるのでありますが、どのような点がただいま正確にお考えになつておる政府の考えか承りたい。

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 大衆生活と最も関連性があり、密着しておるところの鉄道、通信、これらが三・五であるとか四倍というような値上げを流布され——流布されるようではない、もう國会に上程されようとしておるのでありますが、この三・五、四倍という値上げを一般消費者の方向を入れて、大体八割以内で押えようという腹であるか、これがはいると八割以内というのは破れるかどうか。この点の見透しをお答え願いたいと思います。

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 一般勤労階級の生活の中心をなすのは何と言つても米價であると思いますが、傳えられるところによりますと、米價は大体三千二百円程度と傳えられておるのであります。これは供出買上價格が三千二百円程度というふうに傳えられておるのであるが、それがその通りであるかどうかという点と、もし三千二百円という米價の決定を見ますならば、標準世帶四・二人に換算いたしまして、現在のマル公配給につきましても、その標準世帶の負担額は六百五十円ほど増加すること…

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 今度の物價改訂、賃金ベースにつきましては、大体公價を中心に賄う、やみ價格は今度の改訂によつて、前のように公價が引上るについて追從的には上らない。今度は大体公價にやみ價格が近づいてきて、やみ價格の方は大して心配ない、こういう政府の御見解でありますが、私は生産の裏づけ、物の裏づけがない限りは、やみ價格は公價に追從していく、公價に追從していけば、この三千七百円ベースは当然そういう面からでも破綻を來すというふうに考えておりますが、商…

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 生産が昨年度より若干増加しておるという点は、これは先ほどの御答弁ではつきりするのでありますが、場産の増加とともに消費の人口増加の比例がどういうようになつま扱るか、それによつて若干の生産増強は相殺勘定になつてくるのではなかろうかと思うのでありますが、人口増加の比例と生産増強の比例との関連性がもしおわかりになればお答え願いたいと思います。

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 今度政府は勤労所得税の軽減の政策を発表されておるのでありますが、私どもは大歓迎であります。大いに賛成の意を表するものでありますが、その半面に取引税というものを新設しようとしておるのであります。一方では勤労者の負担を軽減するというような歓迎すべき政策があると同時に、他方には勤労者の負担を過重ならしめるような取引税の新設ということで、この歓迎すべき政策が相殺勘定になつて、結局何にもならないという結論を私どもは見るのであります。そ…

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 勤労所得税の軽減と、賣上税に伴う勤労者の負担の加重になる数字は明らかになりますか。先ほど新しい改訂賃金は四月からさかのぼるないという点が明らかにされたのでありますが、その勤労所得税の軽減はさかのぼつてやるかどうか、一般の勤労者は当然これはさかのぼつて軽減される。そうでなければただいま申し上げたような赤字の補填のよりどころがない、こういうように考えておるのでありますが、この点政府としてはどうお考えになつておるか。

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 それでは勤労所得税の方は大体六月の十五日を限度としてさかのぼつて軽減しないという政府のお考えでございます。

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 新賃金の三千七百円ベースは、先ほど私が申し上げたように、現在早くも一般賃金は上昇いたしまして、これを上まわつておるというのが現実の実情であります。いい惡いは別問題として、それが現実の姿であります。その現実の姿をあなたはいかに見るか、それともお前の言つておることはなんか架空の理論だというふうにお考えになつておるのかどうか。これを質して見たい。

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 今度の物價改訂と三千七百円ベースにつきまして、労働大臣は去年の基準を中心にしたと言われましたが、去年われわれが傳え聞くところよりますと、千八百円ベースは物價は大体戰前の六十五倍、賃金は大体二十八倍というふうに承つていたのであります。今度は百十倍というふうに承りましたが、賃金の方の率は戰前に比べてどの程度のことになつておるか、この点おわかりでございましたら御回答願いたいと思います。

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○山花委員 私の質問は実は労働大臣に対しては少し無理かと思うておりますが、劈頭に申し上げましたように、安本関係の方をたびたび要求して、だれか來てくれと言つておるのでありますが、來ないから、ついでと言えば語弊があるのでありますが、労働大臣にいろいろ質問しておるのであります。物價のはね返りをどの程度に見込んでおるか、具体的におわかりになれば御回答願いたいと思います。

日本社会党1948/06/01

第2回 両院 労働委員会合同審査会 第1号

○山花秀雄君 合同審査会規程第五條により次会の日時及び場所については会長に一任したいと思います。

日本社会党1948/06/01

第2回 両院 労働委員会合同審査会 第1号

○山花秀雄君 そうです。