山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会 第5号
○山花委員 今度の千八百圓の賃金と物價が六十五倍ですが、この關係は日本經濟を再建し、日本のインフレを抑えるために私もそういうふうな形で行かなくてはならぬ、こういうふうに理解しておるものでありますが、そこで問題になりますのは、ただいま野坂委員の方からもいろいろ質問がございましたが、これを圓滿に流通させるために若干のズレが出る、大體二月ぐらいのズレがでるのではなかろうか、こういうふうに考えておるわけであります。二月とか、一月半とか一月とかい…
第1回 衆議院 予算委員会 第5号
○山花委員 それではお伺いしたいのですが、官吏の方は大體そういう形で一應問題の解決はつく、今野坂委員の質問につきましても、豫算の面にもし餘裕ができるならば、この千八百圓の問題をいくらか解決し得る、こういうような御答辯でございましたが一般企業の方にまいりますと、團體交渉權を利用して、企業内容のよいところは、何も千八百圓にこだわる必要はない、こういうふうに御答辯あつたと記憶しております。企業内容のいいところはそれで一應問題が解決いたしますが…
第1回 衆議院 予算委員会 第5号
○山花委員 そう願えれば一番いいのです。大體私の質問はそれでおしまいであります。
第1回 衆議院 予算委員会 第5号
○山花委員 ちよつとお答えが的が外れているのではないかと思います。私の尋ねましたのは、物價と賃金との關係が急速にうまくいくまでの、たとえば一月ないし二月のずれの問題、このずれの問題が團體交渉によつて個々の企業と話をする場合に、採算のとれる企業は圓滿に解決がつくかもわかりませんが、採算の今すぐとれない、言いかえれば、一つの製品が倍加された公定價格で、すぐに現金化されないようなこういう企業で、先行きの見透しがあつても、現實どうにもできない、…
第1回 衆議院 予算委員会 第5号
○山花委員 ただいまの答辯でよくわかりました。私の質問はこれで打切ります。
第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第2号
○山花委員 勞働省の設置は急速にやつてもらいたいというのが、一般國民の要望であると私どもは信じております。早晩勞働省が設置されようとしておりますが、當然今度の勞働省の擔當責任者は、米窪國務大臣がなられるものであろうというふうに私どもはみているのでございます。そこで新しい勞働大臣に就任される豫定をもつていられる米窪國務大臣は、勞働省が行おうとしている根本目的は、勞働行政の圓滿なる運營によつてわが國産業の復興を急速にはかる、このことが當面の…
第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第2号
○山花委員 勞務加配につきましては、ただいま大臣御答辯によりますると、特に物價に高い面、またはその業種によつて深夜業なんかを行う面についてのみ特別の考處を拂う、こういうような御答辯でございましたが、それは單に全逓とか國鐡の從業員だけというふうには私どもは了解ができないのでございます。もし物價の特に異例なる高騰を示した土地というように局限せられますならば、その地域における全般の産業再建に挺身しておる勞働階級を同一に扱つていただきたい。そう…
第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第2号
○山花委員 今失業問題についてちよつと質問いたしましたが、これに關係いたしまして次の質問をしたい。これはこれで打切りにしたいと思いますから、もしこれで御答辯が願えなければ、次のこれに關係した質問に移りたいと思います。
第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第2号
○山花委員 ただいまの失業手當の大體の金額は五百圓乃至千三百圓、それは當時の收入に應じてというふうに御答辯を願つたのであリまするが、そこで問題になりますのは、これは永久支給というわけには、國の經驗からいつてもまた今後の産業興隆からいつても、短期間でなるべく打切るような政策が望ましいと私どもは考えておる。そこで問題になりますのは、從來の産業のうちで、これから衰微する産業と、これから勃興する産業とがございますが、衰微する産業に從事していた勞…
第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第2号
○山花委員 積極的に職業補導の機關をもつていただくことはわれわれとしても非常に賛成でございますが、從來の經驗から見ますと、なんだか失業者を乞食扱いにするという弊風が多々見られたのでございます。今度の失業者は國策の犠牲というような點で、十分考慮を拂つて、この職業補導機關に當面從事せられる人々の心構えというものを、はつきり所管の大臣から誤りのないように滲透していただきたいという希望を申し上げて置きたい。 それから政府の先だつて發表されました…
第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第2号
○山花委員 この問題は、特に産業再建に勞働階級の協力を仰ごうということを政府が眞面目にお考えなれば、いかなる問題を後回しにしても、この問題だけは明確に政府の對策を發表していただきたいということを私は希望するものでございます。政府より準備不足その他によつて滿足のいく囘答を得られなかつたことを遺憾とするものでございますが、勞働省が設置されましたならば、この問題は第一番に取上げて、勞働大臣の重要なる使命としてやつていただかんことを私は希望いた…