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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
294
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2024/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会96 件・96%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

294 20 を表示
厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 御指摘の雇用保険制度研究会の中間整理につきましては、法学だとか経済学などの学識有識者に御参集いただいて開催した研究会で御議論した内容でありまして、雇用保険が果たすべき役割や保護すべき対象を考えるための検討の視点として整理をし、構成員の意見を列挙する形で今後の制度運営を考えるための材料や選択肢を提示したものであります。 その中間整理でも触れられていますように、研究会では、新型コロナが労働市場に与えた影響や近年の…

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 昨年度の骨太の方針においては、政府部内での調整を経て、御指摘のとおりの文言、二〇二八年度までを目途に実施するということが盛り込まれたところであります。 労働政策審議会においては、この閣議決定も示した上で、昨年秋以降、適用拡大の方向性について御議論いただき、雇用保険の適用対象を週所定労働時間十時間以上に拡大するということとされましたが、あわせて、留意すべき点として、アンケート調査によると、新たに適用対象となる労…

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) ちょっと先ほど申し上げたことと重なる部分もありますが、整理してお話をします。 今般の適用拡大により、現在の被保険者の約一割に相当する約五百万人が新たに雇用保険の適用を受け得ることとなり、こうした労働者は規模の小さい企業も含めてあらゆる規模の企業に分布しております。 また、今回の制度改正においては、労働審議会での議論の際にも適用拡大については中小企業を代表する委員を中心に保険料負担を懸念する等の声があったところ…

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) お答えいたします。 雇用保険の適用拡大に当たっては、先ほどもお答えしましたが、約五百万人が新たに適用を受け得る状態になります。そうした方々に対して必要な給付を確実に行えるよう、適用拡大の施行前までに万全な施行体制を確保する必要があると。 具体的に申し上げると、増加する業務に円滑に処理するためのハローワークの体制整備ということもありますし、運用面の見直しも必要となってきます。単に適用拡大をして、失業給付だけでは…

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 今回、委員御指摘の、賃上げに伴って労働時間調整を行い雇用保険資格を喪失した労働者へのアンケートについては実施しておらず、また、労働時間調整を行い資格を喪失した労働者の雇用保険加入期間や納付した雇用保険料の額などのデータについても把握しておりません。 今般、適用拡大により新たな雇用保険の適用を受ける者のみならず、既に適用を受けている方に対しても、失業への備え、育児・介護休業給付、教育訓練給付も利用できることなど…

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 労働者の主体的な能力開発をより一層推進するためには、比較的長期間の教育訓練を受ける場合にあっても、労働者は生活費等への不安なく教育訓練に専念できるようにすることが重要です。 厚労省では、御指摘のように、有給の教育訓練休暇制度の導入を推進してきたところでありますが、これはこれとして引き続き推進していきますが、併せて無給の教育訓練休暇制度を利用した労働者への支援を講ずることによって労働者のリスキリングを一層推進す…

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 教育訓練休暇給付金を受給した場合は失業給付の受給資格は一旦リセットされ、教育訓練休暇給付金を受給した後、新たに失業給付の受給資格を得るためには、原則十二か月の被保険者期間が必要となります。このため、教育訓練休暇給付金の対象となる休暇開始後一年以内に自発的に離職した場合は失業給付は受給できないことになります。 こうした取扱いについては、そういった給付金を申請する者、人に対しては、それはきちんと理解していただける…

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 今御指摘のあった三つの手当、総称して就業促進手当と言っておりますが、これは失業給付受給者の早期の再就職を促すことを目的とする制度であり、今般、委員御指摘のように見直すこととしたものであります。 具体的には、まず就業手当については、失業給付の受給資格者が安定した職業以外の職業に就いた場合に失業給付の三割相当額を支給するものでありますが、現下の人手不足の状況下においては、安定した職業以外の職業への就職を政策的に促…

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 御指摘のような研究結果や知見については把握していませんが、現在の労働市場の状況等を踏まえれば、安定した職業以外の職業や賃金の低下が見込まれる職業への再就職を政策的に促していく必要性が薄れていることから、本法案では就業手当の廃止、就業促進定着手当の減額を行うこととしたものであります。

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 先ほど申し上げたとおり、研究成果や知見については我々の方では把握していないということははっきり言えます。

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 就業促進手当は、失業給付受給者の再就職意欲を喚起し、できるだけ、できる限り早く再就職することを積極的に奨励しているものであります。 こうした就業促進手当の役割は今後も重要であり、労働市場の状況や雇用保険制度に求められる役割の変化などを踏まえて、給付内容の見直しも行いながら、ハローワークにおける就職支援と相まって、今後とも、失業された方の早期再就職を促進できるように制度運営に取り組んでまいりたいと思います。

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 原因自体は、背景様々ございますけれども、例えば昭和五十九年前後の急激な落ち方については、昭和五十九年の雇用保険法改正において給付制限期間を一か月間から三か月間に延長した、そういったことが影響していると思います。ちょっと個々のそれぞれの動きについて答えられませんけれども、一つ大きな落ち方をしているところについてはそういった原因も考えられます。

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 今般の改正においては、今直接のお答えにならないかもしれませんけれども、まず適用拡大をすることによって新たに雇用保険の被保険者とそもそもなる方々が増えるということで、これまで失業給付がそもそも受けられなかった方々が失業給付を受けることが可能になりますし、自ら雇用の安定や就職の促進に資する教育訓練を行った場合にはそもそも給付制限を掛けない。 で、先ほど申し上げたとおり、給付制限の変更がこの数字に影響を与える部分が…

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 先ほど、昭和五十九年の雇用保険法の改正で給付制限期間を一か月から三か月に延ばしたことがこの数字の推移に影響しているということを申し上げましたけど、今回はそれに逆行することになりますので、そういう意味で今のお答えにはなっていると思います。

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 先ほど申し上げた給付制限期間の話以外の話でもうちょっと具体的に言える話として、様々な要因が複合的に影響していると申し上げましたけれども、その一つの要因として、完全失業者の中で求職理由別の内訳を見ると、自発的な離職者の占める割合というのは二〇〇九年には三〇・七%でしたが、これが二〇一九年には四三・二%と大きく増加しております。これは、裏返せば給付制限期間が掛かる人の割合が増えているということになって、先ほど大臣…

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 今回、適用対象者を二十時間以上から十時間以上に広げると。それによって、十時間以上の人に対して、今先生御指摘されたリスキリングの機会とかも新たにその人たちが対象になってきますので、おっしゃるとおりかと思います。

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 失業者全体、失業者はそもそも、雇用保険持っているか、受けているか受けていないかにかかわらず、仕事をする気があって、すぐに仕事が就けない状態にある人が対象になりますけれども、の中で今の二割ぐらいがその割合として今あるということについては、ちょっと先ほどの繰り返しになりますけれども、様々な要因が複合的に影響しているというふうにしかお答えのしようがありません。 ただ、自発的な離職者が増えているということは、その先ほ…

厚生労働省職業安定局長2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) 調査によって、就職までに、失職してから就職までにどれぐらいの期間があったかというようなデータはございます。

厚生労働省職業安定局長2024/04/24

213衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山田政府参考人 お答えいたします。 医療や介護の現場で人材確保が切実な問題であることや、紹介手数料への負担感があることは十分認識しております。 一方で、紹介手数料に上限規制を設けるということをした場合には、丁寧なマッチングを行っている適正な事業者からの人材供給にも一律に影響が及び、病院、介護施設等の人材確保に支障が生じかねないということはあります。 このため、厚労省では、そういう上限規制ということとは別のアプローチとして、特に、医療・…

厚生労働省職業安定局長2024/04/23

213参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(山田雅彦君) 最初の質問の近年の財政状況につきましてですが、雇用保険財政の状況については、新型コロナ対応として雇用調整助成金の特例措置などを講じた結果、労働者の雇用と生活の安定に大きく貢献してきた一方で、雇用保険二事業の財源である雇用安定資金は枯渇し、また、失業等給付の積立金も、新型コロナ前には四兆円を超えていた残高が現在は約一兆円余りとなっており、雇用保険財政の早期健全化は重要な課題となっております。 もっとも、現在の雇…