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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
597 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1986/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会32 件・32%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 安全問題という観点から、私ども労使問題についても関心があるということを先ほど申し上げたわけでございまして、ただいま先生……

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 私の理解ではこれは職場の安全の問題だと思いますので、労働省が所管される事項ではなかろうかと存じます。

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) ただいま先生おっしゃいました職場の安全衛生委員会でございますか、それについては現在私ども手元に資料もございませんので、詳細については承知いたしておりません。

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 航空運賃は基本的に原価に基づいて決めておりまして、原価つまりコストが上がった場合に運賃の改定をしておるわけでございます。先生御指摘のとおり、四十九年、五十五年の運賃の改定がなり大幅になっております。二十六年当時からずっと見てみますと、四十七年の改定までは、二十六年が東京−大阪で申し上げますと六千円でございましたのが、四十七年の値上げても七千三百円だということで……

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 要するにコストの値上がりでございまして、その中には四十九年、五十五年とも石油ショックで原油の値上がりを含めて人件費その他のコストの値上がりを加味いたしましてこのような改定を行った次第でございます。

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 今先生がおっしゃいましたように、航空運賃の場合国内と国際で事情は違うかと思いますが、まず国際につきまして申し上げますと、航空事業の場合に円高によって為替差益が生ずる場合もあります。ただ、為替差益につきましては外貨建ての収入とそれから外貨建ての支出がほぼ均衡しておりますので、円高差益がある場合もございますし、また円高差損がある場合もあるということでございまして、結果といたしましては収入面でのマイナスとそれから支出…

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 欠航ができまして旅客がふえた場合、次の便への余席の割り当てをどうするかという御質問ですが、旅客運送約款上は欠航いたしますとその運送契約の全部または一部の履行ができなくなるわけでございまして、その場合旅客の希望によりまして自社便もしくは他社便への振りかえ、そういう希望がございますればそういうふうにいたしますし、それから欠航すれば旅行をやめるという方の場合には払い戻しをしたり、あるいは有効期間の延長とか、他の輸送機…

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 私ども厳密に航空会社がどういうふうにやっているかというのは正確には把握しておりませんが、一応各航空会社とも受け付け順であるというふうに理解いたしております。

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 各航空会社によりそれぞれ事情があろうかと思いますので、画一的に運輸省の方からどういう基準でやれと言うことが適当かどうかは必ずしも申し上げられないわけですが、お客様にそれぞれ不便をかけませんように、できるだけお客の利便を考えるように航空会社には指導していきたい、かように考えております。

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 必要な場合には周知させたいというふうに考えております。

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 一応各空港ごとに空港の運用時間は決まっておりますが、ただいまお話にございましたように滑走路の閉鎖等により遅延が生じた場合など、やむを得ない事由によりまして定期便が遅延する場合には、乗客の利便を考慮いたしまして空港事務所等は原則として一時間以内で延長することができることとしております。私どもといたしましては、その定期便の欠航による影響も考慮した運用ができるように、機会があることに空港事務所長等に対しまして指示をし…

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 準則といたしましては、やむを得ない事由により定期便が遅延する場合等に、原則として一時間以内で延長できるということになっております。

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 総務庁の航空行政監察におきまして、管制指示に従わない航空機に対する措置に適正を欠くものがあるのではないかという御指摘をいただいたわけでございます。ただいま先生管制指示に従わない場合にニアミスが起こるのではないかという御質問でございましたけれども、管制指示に従わない航空機が直ちにニアミスを生ずるということではございませんで、たまたまニアミスに至るケースもあろうかとは思いますが、必ずしもすべてがそういうわけではござ…

運輸省航空局長1986/04/04

第104回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(山田隆英君) 私の所管しております航空運賃についてお答え申し上げます。 航空運賃につきましては円建てによります収入、支出、それから外貨建てによります収入、支出、おおよそバランスしておりまして、円高差益によりましてそのコストが下がるという要素が余りございません。したがいまして、今のところ航空運賃については円高差益によって直ちに値下がりするということは考えておらないわけでございます。ただ、方向別格差というのが前から問題になってお…

運輸省航空局長1986/04/02

第104回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(山田隆英君) 我が国の国際及び国内航空輸送需要の今後の見通してございますけれども、まず国内の航空旅客につきましては、昭和五十九年度の全国の国内旅客が四千四百七十万人ほどでございます。 今まで国内航空旅客につきましては順調に伸びておりまして、たまたま昨年八月の日航機事故がございまして、若干その後は低迷しております。今後事故の影響からいつ回復するかということにつきましては予断を許さないわけでございますけれども、今後とも中長期的に…

運輸省航空局長1986/04/02

第104回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(山田隆英君) 通行税につきましては、先生御指摘のとおり、予算の一般会計ゼロシーリングのかかる前はおおむね通行税相当額が一般会計から空港整備特別会計に繰り入れられておったわけでございますが、その後一般会計につきましてシーリングができましてからだんだん繰り入れ率、私どもはそう言っておりますが、繰り入れ率が下がってきておりまして、六十年度で見ますと一般会計からの繰り入れ額九百二十七億に対しましてそのうちの航空機燃料税が四百九十億で…

運輸省航空局長1986/04/02

第104回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(山田隆英君) ただいま大臣からも申し上げましたように、神戸沖空港の問題を考えます場合に、一つの大きな問題は管制あるいは飛行経路の問題でございます。 御承知のように、関西地区につきましては、現在関西空港が泉州沖五キロのところに計画をされております。それからまた大阪では現在伊丹に現大阪国際空港が存在しております。さらに神戸沖に空港をつくるとした場合に、この位置はまだ必ずしも確定しておりませんけれども、一応ポートアイランドの沖合あ…

運輸省航空局長1986/03/31

第104回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(山田隆英君) ただいま先生お話のございました昨年十二月二十一日の民間機と米軍機のニアミスの問題につきましては、現在運輸省において調査中でございます。この件につきましては、全日空機の機長から報告を受けまして、それに基づきましていろいろ調査をいたしました。また米軍に対しても調査を依頼しておるところでございます。ただ、米軍の方の機長の供述とそれから民間機の報告してまいりました機長の報告との間に大分相違がございます。その辺の事実関係…

運輸省航空局長1986/03/20

第104回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(山田隆英君) 成田空港は五十三年に開港されまして、その後順調に旅客も貨物も需要が伸びております。昭和六十年の数字を申し上げますと、旅客数では千百七十万人、貨物量が七十四万トン、航空機の離発着回数といたしましては年間に七万八千回を数えております。そのうちでもゴールデンウイークであるとかお盆とか、そういったピーク時になりますと、一日当たりの利用客が四万人を超え、また離発着回数も二百六十回を超えるというような状況で、現在の施設はか…

運輸省航空局長1986/03/20

第104回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(山田隆英君) まだ限界点に達しているというところまでは参っておらないというふうに私ども理解しております。一応、成田空港の現在の施設の取扱能力といたしましては、おおむね、発着回数で申しますと年間九万回、それから利用客数では千三百万人ぐらいというふうに考えておりまして、ただいま申し上げた数字に達するまではまだ数年の余裕はあるのではなかろうか、かように考えておりますが、ただ、先ほども申し上げましたように、ピーク時等にあっては若干お…